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日本社会党衆議院
総発言数
4,401 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○辻原委員 いま委員長もお聞きのとおりだと思いますが、いま戸叶委員から提起をしておりまする吉田書簡の問題は、今日、日中のプラントの問題のネックの問題としてきわめて重要な内容を含んでいるわけであります。したがって、われわれはこの問題について当委員会では再三再四問題を追及いたしました。しかも、その過程には、橋本官房長官が記者団会見の発表の中で、この書簡には拘束されないと言い、その問題を取り上げて過般追及をいたしましたら、当委員会で佐蔵総理は…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○辻原委員 ただいまの石野さんの質問に関連をいたしまして外務大臣の答弁があったわけですが、重要な点について外務大臣の御答弁がはっきりいたしませんので、あらためて、私は、重要な部分だけに限ってこの際お尋ねをいたしておきたいと思います。 先刻、石野議員から、一体伝えられる外務大臣の訪韓の目的は何だ、こう尋ねましたところ、それについては、重要な親善のためであります、こうお答えになったのであります。そこで私は、まあ親善旅行というものは常識的にあ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○辻原委員 そうすれば、外務大臣、これは単なる親善旅行じゃないじゃありませんか。いまあなたが明白に述べられておるように、漁業問題あるいは航空協定等々の部分的問題ではなくて、日韓交渉の基本的問題に触れて、それを妥結せしめるためのスムーズな外交折衝である、こう述べられた。そのとおりですね、あなた。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○辻原委員 ことばの端々は別として、日韓交渉に対してあなたの訪韓が重大な役割りを果たすということは、いまお認めになったとおりであります。そこで、重要な今回の訪韓、しかも基本的な問題に触れてスムーズに行なうための問題と、こうおっしゃった。内容は一体どういうことなんですか。内容は何ですか。 具体的に伺いましょう。きのうの毎日新聞を見ますると、ここに「十九、二十の両日、ソウルで行なわれる椎名・李東元両国外相会談で、国交正常化の際の基盤となる「…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○辻原委員 重要な交渉だと言っていて、あなたいま、漁業交渉とか航空協定とか、そういうような部分的問題にはこだわらぬが、基本的問題についてはこれはやってくるのだと言ったところじゃありませんか、そう言ったじゃありませんか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○辻原委員 新聞の伝えるところによると、李外相との間の交渉が終わった段階で合意に達した部分については共同コミュニケを発表する、こう報道しておりますが、共同コミュニケを発表されるという考えをもって臨まれますか。その点は…。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○辻原委員 重要な問題ですから、最後に明確にしておきたいと思うのでありますが、かつて当委員会でも、国会全体を通じて非常に問題になった。それは、国会に対して事前にも事後にも報告のない事項が事実上交渉を動かしているという、たとえば、大平外相のときには大平・金メモというようなものが取りかわされて秘密協定があった事実、そういうことは、少なくとも国会に対しても国民に対しても私どもはなすべきことではないと考えている。そういった秘密協定を結んで、事後…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 いま岡田君から提起をされた問題は、これは、先ほど海原防衛局長も認められたとおり。しかも、岡田君はこの資料について、先ほど……(発言する者多し)はっきり言いますから、委員長……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 先ほど指摘をしておりますように、昭和三十八年二月一日付統幕3第38−30号の実施計画に基づく一連の資料については、そういったような実施計画、演習を企画、研究をしたことがあるということは、海原局長はこれを認めたのであります。したがって、はたしてこれが、いま岡田君が詳細に述べた、すなわち、第38−30号という実施計画に符合するものであるかどうか、われわれはこれを十分検討しなければならぬ。したがって、認めた以上、その行なったという…

日本社会党1965/02/08

第48回 衆議院 予算委員会 第8号

○辻原委員 非常にこんがらかっておることは、これは、もう先ほどから皆さん御承知のとおりであります。われわれはむずかしいことをお尋ねしているのじゃないのです。ただ、外務大臣が非常にいままでの答弁と違う新しい解釈のしかたをここでお答えになったから、それは、その後にお答えになったことと非常に食い違っておるから、取り消しなさいと言うのに、それを取り消さないままで議事が進行されているから、これが後日問題になりますので、その点を取り消しなさいという…

日本社会党1965/02/06

第48回 衆議院 予算委員会 第7号

○辻原委員 高辻さんの法律的見解をわれわれは聞かないと言っているのではない。しかし、いまここで私たちが一番問題にしていることは、それは先ほどから両委員から逐次質疑をいたしておりますように、今日の事態はどういう次元から問題が発生したかということをわれわれは追及しておるのであります。その一番の根源というものは、昨年の十一月二十日、あなたと大蔵大臣と自民党の三役の間で取りかわされたいわゆる神田・田中メモなるものが今日の事態を招いておるというこ…

日本社会党1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 ただいまの山花委員のガソリン税の問題は、これは国会の、当予算委員会の審議としてもきわめて重要な問題であって、したがって、私はあえて関連をして大蔵大臣なり総理に見解を伺い、そのいかんによりましては、われわれも委員会の審議について考え直さなければならぬと考えておるのであります。しかも、いま大蔵大臣は、最後に、これがこういう措置でやらなければ農民に迷惑がかかるなんというおどし文句を言って、この問題の目をかわそうとすることはけしから…

日本社会党1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 正確に申し上げます。あなたは前向きでということではない。こう言っておる。「井手さんの熱意にほだされまして申し上げます。御発言の問題につきましては、四十年度以降において発言の御趣旨を体して減免につき考慮いたしたいと存じます。」と言っておる。考慮してないじゃないですか。減免について考慮することと……。(発言する者あり)もう少し聞いてください。これはあなたの良心がとがめた証拠に、この間の大蔵大臣の提案理由の説明の中にくどくど言って…

日本社会党1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 大蔵大臣、いまあなたが述べられた今度やらなかった理由というのは、全部去年議論済みなんです。あなたがいま言われた、小型自動車との区別もつかぬ、それもちゃんと議論しているのです。去年の速記録を見ると、切符制もあなたは検討した、こう言っているのですよ。切符制も検討はした、しかし、イエスかノーか一問一答で突っ込まれると答弁に窮するわけであるが、行政を行う立場からより合理的な方向を検討せねばならない、いろいろあなたがいま言っていると同…

日本社会党1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 技術的にやれません、やろうと思ったのだけれども事務当局に反対をされました、それでできませんでした、そういうことで済みますか。あなたは大臣として少なくとも国会に約束をしたのですよ。しかし、約束をしたけれども技術的にむずかしゅうございました、事務当局はどうしても納得をいたしませんでした、また、いろいろ議論があって、道路その他のあれに影響を来たすのじゃないかということで、なかなか一方のほうも納得をいたしません、そういうことで、どう…

日本社会党1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 総理のだんだんのお話、お気持ちはわからぬでもありません。また、田中大蔵大臣のやろうとした意思を私は否定するものではない。しかし、問題は、少なくとも国会を通じてこれは農民に約束をした事項なんです。だから、その誠意とは、いま総理が言われ大蔵大臣が言った誠意とは、やることである。その額は私は問わない。しかし、少なくても減免というたてまえにおいて約束を具体的に実行することである。その数字をいじった結果、百六十億といわれているものがか…

日本社会党1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○辻原委員 ただいまの横路委員に対する中期経済計画についての総理の答弁は、われわれ野党側としては納得できません。なぜならば、少なくとも二十二日の閣議で決定した中期経済計画は、これは審議会から相当前に発表せられて、少なくともわれわれは当面の経済情勢等を考慮し、織り入れて、長期にわたって政府としては計画的に数字をもって策定したものだと了解している。ところが、いま総理から答弁を聞きますると、まず数字にはこだわっておらない、また発表したものは閣…

日本社会党1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○辻原委員 いま横路君のお尋ねは、物価についての指数の問題であったのだが、それに対して総理がお答えになった点は、われわれが少なくとべいままで考えておった中期経済計画というものについての政府の取り扱いの方針、考え方、性格、また政府のこれについての統一された見解に非常に私どもとしては信用のできないというか、またどういうふうにこれを考えていいか非常に不明確な点が出てきたので、私はあえて議事進行、関連質問でお尋ねをしているわけなんです。ですから…

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 予算委員会 第8号

○辻原委員 ただいまから社会党を代表いたしまして、補正予算審議の際にあたって本会議、予算委員会を通じて行なわれましたそれぞれの質疑についての最後の締めくくりをいたしたいと思うのであります。 私は、当委員会で、また本会議の総理はじめ関係所管大臣のお答えをじっと聞いてまいりましたが、佐藤新内閣の発足にもかかわらず、まことにわれわれとしてはおっしゃっている点がきわめて不明確であって、今日国民が待望しておる佐藤新政策というものについて、その全貌…

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 予算委員会 第8号

○辻原委員 これはどういう理由でもって贈るということを、あえて閣議が決定せられたのか、承ります。