P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
141 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 人事委員会労働委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 本会議 第19号

○辻井民之助君(続) 吉田内閣のかようなフアツシヨ的方針が強行せられまするならば、全國二百七十万の公務員は、栄養失調で餓死するか、あくまでも生きんとするならば、副收入をかせぐために公務を怠るか、あるいは役得を行うか、あるいは卑屈な行偽をとり得ない者は、やむを得ず非合法的な手段によつて政府に反抗するのほかなきに至るであろうと考えます。吉田内閣は、綱紀粛正を一枚看板としているが、かようなことで、一体どうして綱紀の粛正が実現されるでありましよ…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 本会議 第19号

○辻井民之助君(続) 第二、人事委員会の決定を拒否し、一方的に食つて行けない給與を押しつけんとするがごときは、憲法並びにマ書簡に違反するものと考えるが、どうであるか。第三、その結果は、綱紀の粛正はおろか、ますます綱紀は紊乱するに至ると考えるが、どうか。 なお最後に、いよいよ結論に入りますが、去る二十二日に総理大臣が内閣記者團に発表した談話によれば、「公務員法を決定してから、その規定に基き給與の計算をするというのが、原則的だ論理と思う。從…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 本会議 第19号

○辻井民之助君(続) 衆議院に優先権があるのであります。これでは、まつたく國会を無規し、審議権を否定せんとするところの、これまた明白なるフアツシヨ的な態度であると思う。この点に対して、吉田総理の明快な答弁を承りたいと思うのであります。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 労働委員会 第7号

○辻井委員 労働大臣も本会議に出ていてお見えにならぬようですから、今日は説明を聞いておく程度にして、それぞれ研究をして、明後日から質疑に入りたいと思います。

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○辻井委員 人事委員長並びに労働大臣から非常に矛盾した御答弁があつた。安平君の先ほどの質問に対して、單純労務といえども官公廳の中で一体をなしておるんだから、除外するわけにいかないという御答弁があつて、今営林署関係の問題に対しては、除外してもいいと思う。もし営林署関係の方で單純労務に從事しておる者を除外していいのなら、なぜその他の官廳においても單純労務に從事しておる者を除外していかぬのであるか、この点明確にお答え願いたい。

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○辻井委員 結局私は同じではないかと思う。他の官公廳に働いておる者も、官公吏とどの面から見ても見られないところの、あるいは賃金は請負制度になつていないかもしれないけれども、他の一般の労働者と何らかわりのない者がさらに包容されておるのであつて、この点何ら官公吏と共通点がない。單なる労務を提供しておる者が幾らでもある。ただ賃金の形態だけで区別することは決して問題にはならぬと思う、その点どうお考えになりますか。

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○辻井委員 ただいまの答弁には一向納得でできぬのでありますが、これくらいにしまして、これに牽連して御質問したいのは、現在別に公共企業体の労働関係法案が御提出になつております。これによると、專賣局関係並びに國有鉄道の職員、あるいは労働者が、別の法律の適用を受けることになるのでありますが、これ以外にただいまもちよつと問題になつた営林署関係の從業員でありますとか、あるいは地方の公共團体には、おわい屋であるとか、塵芥燒却場に働いている現業員とか…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 総理大臣にお尋ねしたいのですけれども、お見えにならぬから、法務総裁にお尋ねしたいと思います。今の安平君の質問に関連しておるのですが、公務員の改正法案がかりに通つたとしますると、安平君の言われた國の仕事に從事している專賣公社、あるいは國有鉄道と同性質のものが相当たくさんあるわけであります。これは今の話では結局公務員法からはずさないというふうに解釈していいと思うのですが、ところがそのほかに地方自治体にも、たとえば都営の電車であり…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 それでは一体地方公務員法というのはいつ時分にお出しになるお考えであるか。これは非常に重大問題で、政令のわくをはめられている関係のものは、猛烈に憲法違反とか何とかという叫びを上げている。われわれは政令を一應認めておりますけれども、相当政令にむりがあることはこれは認めざるを得ないのであります。それが依然と島前いつまで行われるかわからぬというようなことでは、ますまは関係者の間に不平不満が高まつて來ると思います。一体いつ時分にお出し…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 大藏大臣が非常にお急ぎだそうですから、簡單に御質問したいと思います。本日のある新聞を見ますと、政府では新給與を大体五千三百円に、関係方面の了解を得てきめたというような記事を拜見したのですが、事実かどうか、承りたいと思います。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 それではまだ確定ではないにしても、大体そういう内定というか、そういう動きもまだ全然ないわけですか。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 次に大藏大臣にお尋ねをしたいのは、われわれの主張といたしましては七月分から新給與を與えるべきであるという主張を持つておるわけでありますが、どちらにしても、現在新給與の決定が遅れておるために、官公吏の生活が極度の窮迫に陥つておる。いわゆる赤字生活、たけのこ生活を続けておるわけです。この政府の決定が遅れれば遅れるだけ、インフレが相かわらず高進して、通貨價値が下る場合には、遡及してもらつたのでは、どれだけ大きな欠損をするかわからぬ…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 今のは私のお尋ねに対して御答弁がなかつたわけであります。今どれほど急いで國会へ提案されても、本月の給與にはおそらく間に合わぬと思います。そういう場合に、だんだん赤字が累績しておる官公吏に対して、少しでもこの窮迫を緩和するためには、十二月分を十一月に繰上げ支給をやるというようなことくらいは当然である。それによつて新給與が遅れてもいいということは断じてないけれども、繰上げ支給を行うことによつて、一時をせめて少しでも緩和するように…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 本会議 第11号

○辻井民之助君 私は、野党側を代表いたしまして、議事進行に関して発言をいたしたいと考えます。 政府は、本臨時國会の劈頭にあたりまして、公務員法改正案の審議を十五日までに終了するようにという強硬な申入れを行うておるのであります。さらにまた、先般の本会議におきまするわが党の吉川君の質問に対しまして、吉田総理は、もし公務員法の改正案の審議において引延し戰術に出るような場合があるならば、断固たる態度に出るというような意味の発言をいたしておるので…

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 労働委員会 第3号

○辻井委員 今初めて議案を拝見し、大臣からの説明も聞いたのでありますので、今後の審議の方法、ただいまの合同審査の問題も、ともに理事会に一任しまして、理事会で適当に決定するようにお願いしたいと思います。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 決算委員会 第26号

○辻井委員 私は農林当局に日本の農業改良と言いますか、改革と申す方がよいかと思いますが、その基本的な方針があつたら、承りたいと思います。さつきからの御答弁を承つておりますと、單に農業改良が、從來の農事試驗場のやつて來たような品種の改良であるとか、適地適作であるとか、肥料の問題というような單なる從來の農業指導あるいは改良の繰返しというふうに響くのでありますが、現在までの日本の農業は、いわゆるアジア的な過小農か、あるいは五反百姓ということを…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 決算委員会 第26号

○辻井委員 農業技術の改良と申しましても、結局経営の根本的な方針によつて、從來のような過小農をそのまま維持していくのならば、あるいは肥料の問題とか、あるいは種子の問題とかいうような單なる小手先の技術の改良だけで済むわけでありますが、もし経営の方法までも社会化するとか、あるいは共同化するというように合理化していくということになれば、相当根本的に改良すべき技術の面も加わつてくると思います。すなわち機械化するとか、化学的な方面に努力するとかい…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 決算委員会 第26号

○辻井委員 相変らず納得がいかぬのでありますが、もう議論を繰返してもどうかと思いますから、打切りたいと思います。私の申し上げるのは、集約農とか、多角農とかいうものが、そもそも現在までの日本の農業の大きな弱点であり、それが農民を奴隸化しておつたのでありまして、主食をつくつているだけではいかぬから、そこで養蚕をやるとか、いろいろな多角農業で、副業をやるというようなことをしてカバーしてきた。あるいは小さい土地に集約的にやつていくために、ただ肥…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○辻井委員 河合君から質問された点についてもう少し簡單にお尋ねしたいと思いますが、さきにお話の報酒書は今ここで配付を受けまして一應目を通してみますと、いずれもごく抽象的なことで、河合君から言われた通りにこの程度のことは一般の常識になつておることであつて、六箇月間かかつてわざわざ監察する必要もないような事項だと考えられますが、相互勧告というのはただこういう文書をお出しになつただけであるか、もつと具体的にいろいろ不合理な点、だらしのない点を…

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 労働委員会 第10号

○辻井委員 認められている供給事業の形式を経て、不当な供給の事実、看護婦会等があるが、その事情について説明を求めた。