P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
141 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 人事委員会労働委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 政府側に御意見がありましたら御發言を願います。今井給與局長。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 前に説明の終りました日程第四、新湊町に公共職業安定所及び勞政事務所設置の請願に對する政府側の御意見の御發言を願います。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 次に日程九、一〇、一一、少々内容の異なる請願が殘つておりますので、これを專門調査委員濱口金一郎君から一應朗讀してもらうことにいたします。 〔濱口專門調査員朗讀〕 日程第九の請願の要旨は北信地區五縣は特殊な地勢と氣候とを有し、殊に冬季四箇月間は嚴しい寒氣と丈餘の積雪のため他地方者の想像もできない脅威と出費とに惱まされている、しかも物價の高騰と生活必需物資の不完全な配給實情下において、低賃金にあえぐ教職員として最早對處すべ…

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 それでは、本日議題にいたしました各件に對する一應の審査は終りましたが、なお盡せません點は、適當の機會に取上げることにいたしたいと思います。 —————————————

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 次に陳情書の審査に移ります。新國會法の陳情書の審査は、請願の審査に準じて取扱うべきものと存じますので、請願の審査に準じて審査を進めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 それではそのように取進めます。 これより陳情の審査に入ります。 日程第一國民生活安定のための諸施策に關する陳情書、第二勞務者の最低生活保障に關する陳情書、第三乘合自動車運輸業について勞働基準法適用除外規定設定の陳情書、第四勞働基準法第四十條に基く特例設定に關する陳情書、第五系統農業會從業員組合の陳情書、第六個人の使用人等に關する陳情書、第七税務官吏待遇改善等に關する陳情書。第八財務官吏の待遇改善等に關する陳情書、まず專…

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 以上に對しまして、政府側の御意見があれば御發言を願います。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、本日議題にいたしました陳情の各件に對する一應の審査を終りまして、なお盡しません點は適當な機會に取上げることにして、散會いたしたいと思いますが……。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 そういう御希望が各委員から相當強く起つておりますので、近々に理事會を開きまして、ひとつ具體的に計畫を立ててみたいと考えております。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 ぜひ御趣旨に副うようにいたしたいと思います。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○辻井委員長代理 ただいま小林君から御意見のありました基準局については、私らも相當いろいろなことも聞きますし、また資本家側ににらみがきくだけに、役得なんかも非常に起りやすい官廳なんで、三浦君からさつき御希望のありました點などとともに、近く基準法の實施状況の視察調査、あるいは炭坑の厚生施設などにつきましても、一緒に調査したいというふうに考えておりますので、いずれ理事會で立案しましてまた御相談したいと思います。 それでは本日はこれで散會いた…

日本社会党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○辻井委員 保險金の基礎になつておる標準報酬、これは政令できめるということになつていますが、大體どういうふうなきめ方をされるつもりか。それから標準報酬というものと實收との間に大體どういう違う點があるのか、これをちよつとお聽きしたいと思います。

日本社会党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○辻井委員 それから次に保險期間の給付額についてですが、これも政令によつて四十パーセントから八十パーセントまでに決定ができることになつておるのですが、報酬額の多い者ほど率が低くなるのであろうと思います。そういうことになると、保險掛金は同じ率で、給付の率が低くなるということになると、結局多くかければ損だ、ある程度以上かければ損だというふうなことになると思います。こういう點について、ずいぶん健康保險その他從來の保險でも、收入を偽つて——と言…

日本社会党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○辻井委員 現在の勤勞所得税が非常に問題になつておりますように、そういう點で高額者は非常の不利益になるというような事實があると、いきおいごまかしたりする結果になると思います。ある率から上ると非常に不利益になるというような線が必ずあると思います。こういう點について特別に何か研究され、お考えになつたことがあるか、もう一應伺いたいと思います。

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○辻井委員 鎌前田君から質問された點について、私もなおただいまの長官の御答辯では納得しかねる點がありますので、突進んでお尋ねしたいのであります。私もやはり千八百圓ベースは、物價體系を亂さぬためにあくまで守るべきだと考えて、勞働組合にも極力説得するようにしております。しかし十一月になれば經濟流通秩序も確立をし、緊急施策も著々實現して黒字が出るという當初の政府の計畫は、容易に實現されずに、十一月には計畫通り黒字になる見込みは確かにないように…

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○辻井委員 まだその點について、近く具體化するという見込みはないわけですか。

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○辻井委員 最後に簡單に希望を申し上げておきたいと思いますが、勞働大臣はソ連のスタハノフ運動を日本でも提唱せられておるようでありますが、ソ連のスタハノフ運動は長官も御承知のように、スタハノフ勞働者は、もうずば拔けた優遇を受けておるのでありまして、所得の上においてもその他の待遇においても、貴族的な生活ができておるというふうな状態であります。ただそういう特別によけい働く者は、それだけ重く待遇を受けるという途を開かずに、ああいうことをただ叫ん…

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 労働委員会 第16号

○辻井委員 勞働大臣に、失業問題に對する對策についてお尋ねしたいと思います。ただいま上程せられております失業手當法案竝びに失業保險法案は、現在就業している勞働者の中から、今後出るであろうと豫想される失業者を對象とせられておるのでありますが、政府の發表にもありますように、現在すでにいわゆる顯在失業者、濳在失業者の推定は、八百萬に達すると見られております。この二つの法律案には、これら現在の八百萬に達する失業者は全然對象とせられていない。そし…

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 労働委員会 第16号

○辻井委員 現在資本主義機構が維持せられています以上は、名實伴う完全雇傭の實現ということは、はなはだ困難でと思いますが、しかしこの厖大な失業者に對して、産業復興によつて本年度にはどの程度まで職業を與え得るか、また來年度にはどの程度まで完全雇傭に近づき得るかというような、一定の勞働省としては計畫なり目標をもつてお進みになる必要がある考えるのでありますが、こういう點について何か御計畫なり見透しでもありますか。これは經濟の面からは安本長官にお…

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 労働委員会 第16号

○辻井委員 それでは次に賃金の問題についてお尋ねしたいと思います。例の千八百圓ベースにつきましては、いろいろ本會議においても質問が出たりしておるのでありますが、政府が物價體系の一部として、どうしても千八百圓は維持しなければ物價體系全體が崩壊するという立場にお立ちになつているのに對して、われわれはやはりこの點には同感でありまして、あくまでこの千八百圓ベースは支持したい、そのために勞働組合としても協力すべきだと考えております。しかしながらそ…