P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
141 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 人事委員会労働委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 件中 20 件を表示
日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 労働委員会 第16号

○辻井委員 勞働大臣の御答辯と私の質問とが多少食違つておる點もありますが、たとえば通勤パスの問題でも、手當とか何とかではなしに、通勤パスをうんと割引をして、かつての制度を復活せしむべきであるということを申し上げたので、大した問題ではないから、これ以上答辯は求めませんが、ただ最後に申し上げておきたいことは、われわれはもちろん與黨として今日まで片山内閣を支持し協力するために、背後にある勞働組合に對しても極力働きかけてまいつたのでありますが、…

日本社会党1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○辻井委員 これはさきに高津君から一應御問題が濟んだ點なんですけれども、もう一應御参考までに承りたいと思います。第百一條の三項ですが「職員は、政黨その他の政治的團體の役員となることができない。」これはもう質問が濟んだそうでありますから、くどくは申しませんが、黨へ入いることが自由であれば、いきおい、たとえば一つの役所に相當多數の黨員ができるというような場合に、連絡のために支部の職員を兼ねるというようなことが、實際合黨加入が認められる以上は…

日本社会党1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○辻井委員 もう一應突き進んでお尋ねしたいのですが、この法律が制定されると、自治體にもやがて適用されるいうふうなお答えがあつたそうですが、またそうあるべきだと思いますが、ところが實際問題として自治體では、たとえば私京都ですが、京都市の職員なんかのうちに、この春の選舉に立つて當選して府會議員を兼ねておるものが何人もあるわけです。從つて議員に出ているくらいですから、もちろん役員にもなつておるわけであります。それからもう一つは前の項目の、「職…

日本社会党1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○辻井委員 今例にあげましたのは、自治體の公吏、京都市の吏員が京都府の府會議員をかねておるわけです。もちろん現在も同一自治體の議員になれぬことになつております。

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 ただいま法制局長官の述べられました本法律案の實行をなす廣汎な部分につきまして、逐次質疑をいたしたいと思いますが、私はまず根本的な點につきまして齋藤國務大臣竝びに法制局長官にお尋ねしたいと考えます。 從來の官吏制度がいわゆる國民から浮き上つたところの天皇の官吏として國民に君臨し高文試驗あるいは封建的な階級制、身分制というようなものによりまして、下級官吏から截然と離れたところの一つの官吏群をつくつて、非能率的な、獨裁的な、戰爭中…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 職階制あるいは採用制度などについては追つて御説明を得たいと思いますが、こういう點でどれほど萬全の考慮が拂われておりましても、先に申し上げたように、國民からもし浮き上がつたような人事院でありますならば、結局私は元のままでないにしましても、またぞろ官僚制度といすようなものに轉化してゆくというような憂いなしとしないと考えるのであります。それで今新しい公務員が精密の機械の部分品のようにどの内閣には動くがどの内閣の場合には動かないとい…

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員 本案に對し各派より、次のごとく一部を修正し、なお附帶條件を付して賛成したいと存じます。修正の條項を讀み上げます。二箇所修正したいと思います。 第一箇所は第二十條(イ)本條文中「業務の部門」とあるを單に「業務」と改正する。(ロ)本條文第二項を削除する。 修正の第二項、第三十三條第二項のあとに「但し、勞働組合法による勞働組合に對し許可をなす場合には、この限りでない。」と附加すること、以上のごとく修正したいと思います。 次に附帶條…

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 速記を止めて……。 〔速記中止〕

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 速記を始めて……。

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 倉石君に御相談したいのですが、實は總理に對しての御質問でありましたので、順序を變更してお許ししていたわけですが、前から通告されております人がまだ二、三名ありますので、一應總理に對する御質問が濟みましたら、ひとつ後へ御質問を譲つていただいて、勞働大臣に對しては後ほどまたお願いしたいと思います。

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 それでは小川半次君に質問を許します。

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 次に松本一郎君に質問を許します。

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 松本君、總理大臣は四時までに、どうでもある場所へおいでになることになつておりますので、なるべく簡單にお願いします。

日本社会党1947/09/19

第1回 衆議院 労働委員会 第14号

○辻井委員長代理 それでは質問を次會に繼續しまして、本日はこの程度で散會いたします。次會の委員會はあらためて公報をもつてお知らせいたします。 午後三時五十八分散會

日本社会党1947/08/07

第1回 衆議院 労働委員会 第7号

○辻井委員 私は日本社會黨を代表いたしまして、勞働省設置法案に對しましては、ただいま三浦君から提案せられました附帶決議を付してこれを可決することに贊成をいたしたいと存じます。今日のわが國が當面しております破局的な經濟危機を打開し、産業の復興をはかりまして、新日本を建設いたしまするには、なんとしても勞働階級の全面的な協力を求めることが絶對條件であります。さいわい今囘長年勞働階級が待望しておりました勞働省が設置せられまして、勞働行政が一元的…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 労働委員会 第6号

○辻井委員長代理 綱島君から發言の通告がありまして、今ちよつと席を離れておられますので、呼びにいつておりますから、しばらくそのままお待ち願います——それでは綱島正與君に發言を許します。

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 労働委員会 第6号

○辻井委員長代理 よろしいですか。——それでは石田博英君に發言を許します。

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 労働委員会 第6号

○辻井委員長代理 そういうふうにはからいたいと思います。それでは本勞働省設置法案に對する質疑はこれで打切りたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 労働委員会 第6号

○辻井委員長代理 御異議ないと認めましてさよう決定いたします。なお本案の修正案その他の御意見がありましたならば、文書にまとめて委員長の手もとまで御提出をお願いいたします。次會は明後七日木曜日に午前十時より關會いたしまして討論採決したいと考えますから、さよう御承知を願います。なお明日午前十時より理事會を開會いたしますから、これも御承知願いたいと思います。 本日はこれにて散會いたします。 午前十一時三十五分散會

日本社会党1947/07/28

第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第1号

○辻井委員 議事進行については從來の委員會におきましては理事會で議事の運營について協議してからやることになつていたのではありますが、今度は前にそういう打合せがなかつたわけで、せつかく三浦君の御發言がありますから、續けていただいておりましたけれども、一區切りを機會に、明朝理事會を開いて、今後の運營についての御協議をしまして、その上でひとつ再開してもらうようにして、今日はこの程度で散會してもらいたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕