辻一彦
会議録に記録された「辻一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,741 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会40 件・40%
- 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
- 商工委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 科学技術委員会公聴会7 件・7%
※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 十分という非常に限られた時間なんですが、二点だけお尋ねしたいと思います。 まず、吉川先生、御苦労さまでございます。私は、福井県の若狭湾、十五の原子力発電施設がありまして、概算ですが、その容量は千二百万キロワット、恐らく世界一の集中した原子力発電の基地であろうと思っております。そういう点から、どうしても原子力を通してすべてを見ておる感じが自分でもしますが、そういう状況を御理解の上、お尋ねしたいと思います。 一つは、さっき吉…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 時間が大体終わったのですが、せっかくですので、ちょっと一分だけお願いしたいと思うのです。 第二の問題を簡単に申し上げますが、先ほど御指摘になりました科学者と国民との乖離、それから経営不在と言われたが、私はこれは、言葉をかえて言えば、技術の過信からくる問題につながるとも思います。それから、もう一つは責任のあいまいさ。これは、冬から私も「もんじゅ」それから東海の再処理工場、それから「ふげん」の問題、それから東海の低廃棄物のず…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 終わります。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 限られた三十分でありますので、きょうはちょっと、五つほど私は問題意識は持っております。「もんじゅ」の報告書がいよいよもうまとめられようとしているというその中身について、それから核燃料サイクルの問題をどう見直しをしていくか、それから廃棄物問題、原子力防災、そして動燃の改革という五点ぐらいの問題意識を持っておりますが、きょうは、序論ということでちょっとマクロに三点ほど、大臣、政務次官に少しお尋ねをしたいと思います。 まず、先…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 私は、原子力発電を全面否定は決してしておりませんし、今日の状況の中で、一定の依存度を原子力に持たざるを得ない状況があるということはわかっておりますが、短絡的に、安易な取り組みの考え方が広がるということはいろいろ問題があると思うので、この点をひとつ慎重に取り組んでほしい。時間の点から、この問題はこれで切り上げます。 これに関連して、動燃の、幾つか私も、「もんじゅ」それから再処理工場の爆発、「ふげん」の問題、それから低レベル…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 詳しくやればいろいろありますが、この問題はひとつ切り上げたいと思います。 今、原子力発電を持つ立地の市町村、地方公共団体が非常に心配をしておるのは、私のところは十五もありますから、これはもう世界一集まっているから一番端的に心配しておりますが、使用済み燃料がどんどんたまり続けて、それで将来とも長い間これを保管せざるを得ないということに追い込まれはしないかという懸念が、原発を集中して持っている自治体、地方公共団体に非常に強い…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 これは、政府と青森の間でいろいろお話し合いがあって将来進むであろうと思いますが、仮にその協定が妥結をして青森の工場がフル回転をするようになっても、一年間に大体八百トンしかその使用済み燃料を、容量いっぱいですね、八百トンが。フランスのラ・アーグの再処理工場と同じ規模だと思いますから。そうなると、今、日本の場合は九百トンとかあるいは千トン前後一年に出ると思うのですが、いずれ足りなくなるのですね。そのときに、一体その使用済み燃…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 アメリカのお話は聞きましたが、ただ、アメリカは、直接処分を最終的にやる場所がどうしてもアメリカの中で決めかねる、だから中間貯蔵をやって、とにかく何十年か、もう一遍やらなくちゃいかないということで、恐らくこの上下院は、この法案を可決をして、中間貯蔵を具体的にいつまでにどうするかということを法律で明らかにしようとしていると思うのですね。 私は決算委員会でも随分論議をしましたが、政府は閣議や原子力委員会の了承という点で中間貯蔵…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 災害基本法があって、そしてその上に防災基本計画があり、原子力編があり、今までの状況に比べればかなり知恵を絞って前進をしたと思いますが、なおいろいろ足らざるところがある。そういうものをやはり原子力災害の特殊性から補わないと、実効ある防災活動はできないのじゃないかと思いますね。 例えば、今地方公共団体が非常に要請しているのは、初期の対応が、さっき言ったように、村長さんのお話じゃないけれども、できないですね。だから、初期の対応…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 終わります。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○辻(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○辻(一)委員 ただいまの稲葉大和君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○辻(一)委員 御異議なしと認めます。よって、塩田晋君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長塩田晋君に本席を譲ります。 〔塩田委員長、委員長席に着く〕
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 私も、引き続いてこの動燃の低放射性廃棄物のずさん管理、残念ながらそう表現せざるを得ませんが、二、三質問したいと思います。 私は、近藤理事長ちょっと気の毒な感じがして、「もんじゅ」、アスファルトの再処理工場、「ふげん」、今度は四度目になって、よくもまあこういう問題が続くものだなと、苦労されておることはわかりながら、どういうものかという感じがします。 それで、九月の十日に民主党としては、ここにいらっしゃる佐々木委員も含めて十…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 長官、理事長もよく聞いていただきたいんですが、片方では、露を結んでこれをどうするかという、それはコンフリーの建物の中でやれば露も出るでしょう、だからその露を、結んだら集めて、集水をして排除しなければいかぬということでやっているんですね。 今、営業炉を見れば、さっき整然というお話がありましたが、全部並んで、これは露を集める水路をつくって、そこにたまったらこれを排水するとしている。動燃の「ふげん」においては、空調設備もつくっ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 きょうは限られた時間で詳しい論議はできませんが、要は、露も結ばないようにしなければいかぬ、こう考えながら、片っ方では水につけている。この感覚というか、この安全意識の欠如を動燃がやはり体質的に持っているんじゃないかと私は指摘せざるを得ない。 第二は、動燃が調査した滞留水の中におけるウランの濃度。科技庁も調査している。大体似た数字のようですが、滞留水が二メーター半もあれば、薄まっていきますね。それをさらに、濃いところは薄めて…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 そういうことを聞いているんじゃないんですよ。それは薄めてやれば、本当に基準内におさまるでしょうね。だから、外へ出しているときには恐らく基準内にやっているでしょうが、そういう一万倍も一千倍もあるような滞留水を、ためて何年も放置していることが問題なんですよ。営業炉へ行ってそんなことをやったら大騒ぎになって大変なことになる。恐らく会社はつぶれてしまいますよ。 そういうことが何年もずっと、この経過を見ると放任をされている。そうい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 理事長、私は、あなたに恨みがあってこう言っているのじゃないので、こういうことをはっきりさせてやらなければもう前へ進まないと思うんですよね。だから強く申し上げますが、先ほど同僚議員から御質問のあった、このピットだけなぜ総点検の対象から外したのかということも、これは大変な問題ですよ。 理事長は、私は三回聞いておるんですね、きょうで四回目ですが、「もんじゅ」のときに、総点検を徹底してやる、こう言われたですね。それから再処理工場…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 長官にちょっと伺いますが、こんな状況が続くなら、動燃は解体以外にないと私は思うのですよね。本当に動燃のそれぞれの皆さんの意識が変わって、今の社会的通念に合うような安全意識をきちっと持たない限り続かないですよ、恐らく。このままなら解体以外ないと思いますが、いかがですか。どう考えるか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 きょうは、この問題はその程度に切り上げます。 第二に、私は科学技術庁の責任を問いたいのですが、推進する方は原子力局、それから規制する方は安全局ですが、これだけの予算の問題があるにもかかわらず、一体なぜ、原子力局は予算を計上するだけで点検もやらなかったのか、その責任をどう考えておるのか、お伺いしたい。