災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1997/09/29
会議録
○辻(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○稲葉委員 動議を提出します。 委員長の互選は、投票によらないで、塩田晋君を委員長に推薦いたします。
○辻(一)委員 ただいまの稲葉大和君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻(一)委員 御異議なしと認めます。よって、塩田晋君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長塩田晋君に本席を譲ります。 〔塩田委員長、委員長席に着く〕
○塩田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 皆様御承知のとおり、我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山噴火等による災害を受けやすい状況にございます。 本年に入りましてからも、七月の梅雨前線豪雨災害は、多数のとうとい人命を奪い、国民生活に多大な被害を及ぼしました。 また、近年の社会経済環境の変化に伴い、災害の態様も複雑、多様化しております。 このような状況のもと、災害対策に寄せる国民の期待と関心はますます高まっており、本委員会の果たすべき役割はまことに重要であります。 本委員会に課せられた使命達成のため最善を尽くすとともに、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。そして、公正、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○塩田委員長 これより理事の互選を行います。
○稲葉委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○塩田委員長 ただいまの稲葉大和君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 稲葉 大和君 栗原 博久君 松下 忠洋君 山本 有二君 菅原喜重郎君 西 博義君 生方 幸夫君 平賀 高成君 以上八名の方々を指名いたします。 ————◇—————
○塩田委員長 この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。亀井国土庁長官。
○亀井国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました亀井久興でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、災害対策の充実が強く求められておりますこの時期に、かかる重責を仰せつかりましたことに改めて身の引き締まる思いがいたしております。 私といたしましては、所管部局を督励し、関係省庁の協力を得て、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえながら、各種災害対策の一層の充実強化に努めてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、一言就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○塩田委員長 坪井国土政務次官。
○坪井政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました坪井一宇でございます。 先ほどごあいさつがありました亀井国土庁長官を助けまして、全力を挙げて災害対策に取り組みたいと思っております。 委員長を初め各委員方の御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、あいさつにかえます。(拍手)
○塩田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会