辰己昌良
会議録に記録された「辰己昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2017/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(辰己昌良君) 先ほど大臣からも答弁いたしましたが、この事案は日本隊に関連するものではございません。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(辰己昌良君) 部隊からの情報は毎日毎日大臣に御報告申し上げております。その中でいろんな改善点があるとすると、それは当然大臣からの指示も踏まえまして部隊の方にしかるべく対応措置をとっていくということになると考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(辰己昌良君) 当然、部隊レベルで判断できることと東京の方に相談があること、これはあると思います。東京の方にある問題は、やはり東京まで上げて判断をすべきことが部隊の方から上がってくるということでございますので、そこは適時適切に、部隊レベルで判断することと、例えば大臣まで上げて御判断をいただく、そういうことが分かれると思っています。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 今御指摘のあった閣議決定、それに係る国家安全保障会議の開催について、本資料の中には含まれておりません。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 まず、傷病の方からでございますが、御指摘のどういう症状だったのかということについては、感冒であったり急性腸炎であったり急性咽頭炎などの疾患があった、そういうふうに報告を受けております。これらの疾患について、当時起こっていた武力衝突を理由とするものはございません。 それから、ウガンダの件でございますが、ここには事故と記述をされているわけですが、この事故というのは、自衛隊でよく、単に不在をしているということでこういう表現を…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 繰り返しになりますが、この受診患者の症例及び件数、こういった詳細を公表するということにつきましては、その傾向を分析するということで、自衛隊の運用、能力について推察が可能になるのではないかという観点から不開示としているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 これまで、南スーダンPKOにおいて、こういうC130輸送機が傷病者を輸送した実績はございません。 一方で、今後、このC130によってどういう方々を輸送するかという点でございますが、傷病者についても、それは状況によりますけれども、輸送が可能な場合、これは傷病者の症状にかかわることもございますれば、医務官などと相談をしながら適切に判断していくことになると考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 当時の状況でございますが、まだ現地におられる、在留の、ジュバにおられる邦人がどうされるのか、退避をされるのかどうか、その意向を確認する必要があったので、当初十八日ということにしておりましたが、四日間延長しまして二十二日まで、状況を確認して、その時点で帰国を決定したということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 今大臣から御説明いただいたように、その輸送の活動についてその活動がわかる文書、これは提出の準備を進めております。 それから、航空自衛隊の活動につきましては、陸上自衛隊のような日報を作成していません。そしてそれは、業務が終わるたびごとに離発着時間等をまとめた文書を作成しております。そういったものについては提出をすることは可能だと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 現在派遣されております第十一次要員は、東北方面隊隷下の第九師団、これを基幹としております。 駐屯地ごとの人数を申し上げますと、東北方面隊内として、青森駐屯地約百三十名、八戸駐屯地約百二十名、弘前駐屯地約十名、岩手駐屯地約三十名、秋田駐屯地若干名、船岡駐屯地約三十名、仙台駐屯地約二十名、霞目駐屯地若干名、福島駐屯地若干名、これが東北方面隊の内訳でございます。 その東北方面隊以外からも約二十名派遣されていますが、この差し出…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辰己政府参考人 第十一次隊の要員につきましては、十一月十五日の閣議決定におきまして駆けつけ警護の任務が付与されました。また、十一次隊の要員からは、宿営地の共同防護、これも新たな任務として付与されました。 宿営地の共同防護については、賞じゅつ金の最高授与額は六千万円でございます。それから、駆けつけ警護につきましては九千万円でございます。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辰己政府参考人 お答え申し上げます。 南スーダン派遣施設隊の日報は、上級部隊である中央即応集団の司令官に対し、日々の報告を行うために作成している文書でございまして、陸上自衛隊文書管理規則に規定する、随時発生し、短期に目的を終えるものとして、保存期間が一年未満とされていました。この主要な内容は、中央即応集団司令官に対して報告され、この報告後、日報はその目的を達したとして、関係法令及び規則に基づき廃棄をしております。この処置について、法令…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) おっしゃるとおり、自衛隊の保有している機関銃は五・五六ミリのMINIMIでございます。 それから、南スーダンの中では、委員が御指摘されたように、こういった火器が見付かっているという報告もございます。一方で、ジュバ市内におきましては、UNMISSが国内避難民保護サイト周辺において定期的に武器の捜索をしております。その発表においては、AK47自動小銃等の火器、それから弾薬が発見されているということでございます。 …
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) まず、駆け付け警護について申し上げます。 駆け付け警護については、適正な実施を確保するため、訓令など内部の規則類を整備して、また、隊員に周知徹底し、武器の使用を含む様々な訓練を実施しておりますが、そもそもこの武器使用は厳格な警察比例の原則に従って行われるものでございまして、相手に危害を与える射撃、いわゆる危害射撃が許されるのは、正当防衛又は緊急避難に該当する場合に限られます。 一方で、委員今おっしゃった警察官…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 現在の南スーダンにおいては、法的に定義されている戦闘行為、国際……(発言する者あり)戦闘行為が行われていないことから、それと混同されかねない戦闘という文言を使うのは適当ではないと考え、衝突という文言を使っております。 十次隊のこのページでございますが、三月に作成しておりまして、当時、現地の報道等各種情報を引用して戦闘発生箇所という表現を用いたものでございますが、これはやはり誤解を生じかねない不正確な記述であっ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(辰己昌良君) 当然、駆け付け警護について、それはUNMISSの司令部等にも御説明をしています。その際には、当然、法律の条文等に従いまして、緊急の要請に従って国連関係者の、あるいは支援者の関係者の保護ということでというふうに御説明をし、分かるようにしているところでございます。 おっしゃるように、まさに駆け付け警護というのは、ある意味英語には直しづらいものでございますので、いわゆる駆け付け警護というふうな形で、これを外国に説明…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(辰己昌良君) 隊員には、この駆け付け警護について、まさにその手順とか、それから武器使用の仕方等についてそれはもう丁寧に説明するとともに、現地でも使えるような英語も含めて教育訓練をしっかりとしておりますので、現場で困ることはないというふうに認識しています。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(辰己昌良君) 駆け付け警護につきましては、政府が示しております基本的考え方の中でまさにその駆け付け警護の内容について御説明しているところです。 それは、先ほども大臣の方からも説明したとおり、自衛隊の施設部隊の近くで活動関係者が襲われて、速やかに対応できる国連部隊等がいないという極めて限定的な場合で、緊急の要請を受け、人道性及び緊急性に鑑み対応する、能力の範囲内で対応する、そういうことを向こうにおいて、現地において、英語にお…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(辰己昌良君) 繰り返しになりますけれども、いわゆる駆け付け警護について、それを英語でしっかりと、英語で分かるように、相手方が分かるように、今申し上げたように、駆け付け警護というのはこういうものだということをまず説明をして、それはまさにUNの関係者とか国連の関係者に説明することによって理解を得られるものというふうに認識をしております。 また、その現場において使う言葉については、どういう言葉を使って例えば現場で対応すべきかとい…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辰己政府参考人 駆けつけ警護につきましては、施設部隊が対応できるように、まさに施設要員もそれから警備要員もいろいろな訓練をして、二カ月間十分訓練をしてきました。そして、陸幕長がその訓練も見て、そして大臣も視察をして、その結果として、施設部隊として全体として任務に対応できるという評価を防衛省として下しております。 そして、今御指摘にございました即応チームということでございますが、どういうような形で我々がこの駆けつけ警護をやるかということ…