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防衛省大臣官房政策立案総括審議官参議院衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房政策立案総括審議官
直近の発言日
2016/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 宿営地の共同防護につきましては、まさに、運命を共同する、宿営地にいる部隊同士がお互いの安全を高めるためにやるわけでございます。当然、ふだんから、そのためには訓練をする必要がございます。これまでは、訓練にも参加できず、また、これを共同で防護するには計画をつくる必要がございます、そういう計画にも参画できなかった、そういうことがございます。今後は、そういった宿営地の全体の警備計画ですとか、それから訓練にも参加することになりま…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 まず、共同訓練についても十分に訓練をしております。そして、隊員は十分な能力をつけているということは、陸幕長に確認をし、大臣も見て確認をしております。したがって、宿営地に襲撃があるときに自衛隊が対応する場合には、しっかりと対応できると思います。 私が申したのは、その共同防護をするに当たっては、当然、その宿営地全体の計画というものがございます。その中で自衛隊がどういう役割をするか。それについては、今後も、やはり向こうで、現…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 装備面につきましては、我々は今の編成、装備を変えることはございませんので、拳銃、小銃、機関銃ということです。大事なのは、その装備をいかに使うか、いかに訓練をするか、そういうことだと思います。したがって、この共同防護については、岩手山演習場で、現地の宿営地の状況を模擬で設定しながら十分訓練を積んで、各隊員が十分に対応できる、そういうオペレーションができるというふうに思っています。 また、医療につきましても、先ほど大臣から…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 例えば、ルワンダとかエチオピアとか、そういう国々が一緒に宿営地にいます。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 そのほかに、バングラデシュ、カンボジア、あとインドが一緒にいたと思っています。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 今申したのは主要な部隊でございます。あと、部隊ではないんですが、要員を派遣している国もございます。それについてはちょっと今資料を手元に持っておりません。主要な部隊は先ほど申したとおりです。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 それぞれの国々でそれぞれの武器使用について基準を定めていると思います。それについて、各国ともそれはつまびらかにするわけではございませんので、それが同一かどうかというところまで詳細には把握はできませんが、いずれにせよ、宿営地の共同防護をする際には、お互いに現地で、どういう役割分担をして、どういうふうに対処するかということは十分話し合った上で、そういう意味においては、互いの武器使用のやり方も含めて、よく調整しながらやってい…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 各国とも、我が国もそうですが、武器使用基準について、それはつまびらかにするわけではございませんので、それが同じであるかあるいは違うかということについて、逐一、今の段階でそうだこうだとは言えませんが、いずれにせよ、宿営地の共同防護をする際にはお互いによく調整をしなくてはいけませんので、そういう意味において、お互いの手順とかやり方とか、そういうのは十分に話し合った上で行っていくことになると考えています。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 御説明しているとおり、これまで我々は、宿営地の共同防護について、任務付与という形をしておりませんでしたので、現地においても、実際の計画に入ったり、あるいは訓練に入ったりしておりませんでした。 きょう、こういう形で任務をそういう権限という形で付与しますわけですけれども、それで、現地に行ってやる部隊は十一次隊でございますので、十一次隊が現地に行って、やはり国連との間、あるいは宿営地をともにしている部隊、他国の軍隊とよく調整…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 先ほど申したように、宿営地の共同防護については、計画をつくって、各国でそれを役割分担してします。指揮系統は違って、日本の場合は、他国の指揮系統とは別に日本の指揮系統でやりますが、互いによく調整をして、連携をして対応できるように対応していきたいと思っています。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 先ほど申したように、きょう任務が権限として付与されたわけでございます。実際に現地に行くのが十一次隊、これが十二月に指揮転移があるわけでございますが、そういうことで、現地に十一次隊が行って、そこについては、現地の国連の計画と一致する形で役割分担をして、どういう場合に自衛隊が対応する、どこを担当する、そういうことを決めていくことになると思います。 その上で申し上げますが、指揮系統については、それは各国、特に日本の場合は、指…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 当然、自衛隊を派遣する場合は、施設部隊であっても、自分たちを守る一定の警備能力を有する要員はいます。そういう人たちが宿営地についても警備を行う、これは当然のことだと思っています。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 我が国独自で把握できる部分もございますが、弾道ミサイルのような場合でございますと、早期警戒衛星情報というのがございます。これについては、アメリカから第一報という形で我が国にもたらされる。あるいは、Xバンドレーダーとか、アメリカのレーダーと日本のレーダーが共同して、まさに情報を共有しながら弾道ミサイルについては対応していくということになると思っています。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○辰己政府参考人 自衛隊におきましては、各種レーダーに得た情報について、その情報は速やかに必要な部隊に伝達されます。 例えば、弾道ミサイルを探知した場合には、先ほど申し上げたとおり、米側からの情報もございますが、そういうのは、ジャッジシステムというのがございまして、それを通じて、イージス艦でありますとかPAC3の部隊にそういう情報が直ちに伝達されることになっています。それから、防空対応の方ですが、領空侵犯のおそれのある航空機、これをレー…

防衛省統合幕僚監部総括官2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(辰己昌良君) 今委員おっしゃったとおり、この大臣の指定する地域へのみ自衛隊は活動するわけでございます。駆け付け警護につきましては、先ほどその性格について宮島局長の方からお話がありましたけれども、まさに限定的な場面において応急かつ一時的な措置として、緊急の要請に応じその能力の範囲内で対応するものでございます以上、その施設活動を行っている地域、限定されるものと考えております。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/10/11

192参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(辰己昌良君) まず事実関係についてお答えします。(発言する者あり)

防衛省統合幕僚監部総括官2016/10/11

192参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(辰己昌良君) 事実関係についてお答えします。 現在も第十次隊には医師三名、救命救急士三名が派遣をされております。そして、必要に応じてこれらの医師、救急救命士が現場に出て対応しているということでございます。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○辰己政府参考人 医官は三名ですが、そのほかに衛生関係の隊員を含めると十名ぐらいおります。

防衛省統合幕僚監部総括官2016/09/14

191参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(辰己昌良君) まず一般論として申し上げます。 「こんごう」型のイージス艦、これにつきましては、弾道ミサイル防衛の任に当たる場合にはBMDモードを使用する、そういうことが前提になると考えています。

防衛大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(辰己昌良君) この日に、二月七日に公表している情報の中には、九時三十三分頃、防衛省からレーダーによる情報を入手というのも公表しておりますので、そのことを政務官は間違えて説明したということでございます。