辰己昌良
会議録に記録された「辰己昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○辰己政府参考人 お答えをいたします。 防衛省としては、期限を決めて地元調整を行っていく考えはございません。
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○辰己政府参考人 お答えいたします。 防衛省としては、佐賀空港の西側に、駐機場や格納庫などを含む約三十ヘクタールの施設整備を念頭に置いて検討を進めているところであって、将来的な施設規模の拡大は考えておりません。 環境影響評価の手続につきましても、当然その条例に従い、適切に進めていく考えでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○辰己政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省としては、二十七年度に、今おっしゃった百六億円を計上しているところでございました。しかし、その内訳については、特に用地取得につきましては、地権者との交渉に支障を及ぼすおそれがあることから、その経費についてお答えすることは差し控えたいと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○辰己政府参考人 お答え申し上げます。 今おっしゃった武器使用の五要件でございますが、これに対しては、米側にも十分御説明をし、理解を得られていることがこの警護の前提になっております。 実際の警護に当たっては、まさにそういうこれまでの自衛隊と米軍との共同訓練等で武器使用に係る認識も深まっておりまして、当然それは米側にも理解を得られるものと考えています。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○辰己政府参考人 当然、自衛隊法の九十五条の二の武器使用の考え方については、今おっしゃられた五要件を含めまして、米側には御説明をしているところでございます。 日米両国の部隊等はそれぞれ異なる国内法令に基づいて行動しますので、当然、ROEが全く同じということではないものでございますけれども、日米間においては、日ごろからの共同訓練などを通じまして、それぞれの武器使用について理解が深まっているところでございまして、整合のとれた対処を行うことが…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○辰己政府参考人 当然、九十五条の二の考え方は、国会でも御説明しているとおり、五要件がございます。これについては、米側に説明をし、理解を得ることができるものと考えております。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(辰己昌良君) 私の方からは防衛出動について御説明いたします。 現行法上、防衛出動を命ずることができるのは、我が国に対する武力攻撃が発生又は切迫した事態に限られます。このため、我が国に対する武力攻撃が発生も切迫もしていない状況において防衛出動を下令することはできません。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○辰己政府参考人 お答えします。 米側の報告書によりますと、二機編隊での戦術編隊飛行訓練の一環としての飛行訓練だったということでございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○辰己政府参考人 防衛省においてアメリカから受けた報告書というのは、先ほど申したように、戦闘隊形訓練の一環としての二機編隊での射撃訓練であるというようなこと、それから事故の概要等でございまして、御指摘のようなやりとりについて、今、公式には確認できません。(穀田委員「公式には」と呼ぶ)確認できません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(辰己昌良君) 専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものでございます。 今回の法案につきましては、昨年の七月一日に、閣議決定において、この憲法九条の下で許容されるのはあくまでも国民の命と幸せな暮らしを守るため、必要最小限度の自衛の措置としての…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(辰己昌良君) 現行の周辺事態でございますが、周辺事態とは、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態、事態の性質に着目した概念でございます。一方で、当時の状況の中で、現実の問題としては、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態が生起する地域にはおのずと限界があると、こういうふうに考えられてきました。 今般の周辺事態法の改正におきましては、先ほど大臣から申しましたように、我が国を取り巻く安全保障環…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 今おっしゃいました、いわゆる有事になる前の状況でございます。例えば平素、あるいは重要影響事態、この場合においては九十五条を参考にして、武器使用規定ということで、まず武器の使用ということになります。一方で、新三要件を満たす場合には、これは武力行使の一環として活動ができるということで、違いがあると考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 今回の中で、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態におきましては、米軍以外であってもこのような事態の拡大を抑制し、又はその収拾を図るために活動するということが考えられます。こういう外国軍隊に対しては、米軍以外であっても我が国として必要な支援活動を行うことが必要だと考えています。 また、平素におきましても、アセット防護におきましても、米軍以外であっても、我が国の防衛に資する活動に参加をする他国軍であればそ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 武力の行使の一体化については、政府は従来から、戦闘活動が行われている、又は行われようとしている地点との地理的関係、当該活動の具体的な内容、他国の武力の行使の任に当たる者との関係の密接性、相手の活動の現況などを個別に判断するということでございました。 先般の七月一日の閣議決定は、いわゆるこういった武力行使の一体化論は前提とした上で、これまでの議論の積み重ね、自衛隊の活動実態、集団安全保障措置の実態等を勘案した結…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) まず、大森長官が以前お話しされている四つの要素、これについては、今後ともこれを踏まえて総合的に勘案して個別的に判断するというものでございますが、先般の閣議決定は、そういう一体化論を前提とした上で、これまでの議論の積み重ね、それから自衛隊の活動の経験、そして国際社会で行われている実態、こういうのを勘案した結果、他国が現に戦闘行為を行っている現場でない場所で行うような、まあ後方支援活動でございます、補給とか輸送と…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 専守防衛というのは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめるということでございます。そして、これにつきましては、「相手から武力攻撃を受けたとき」には、先ほど大臣も答えましたけれども、我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底か…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) これ、撤回するということではなくて、繰り返しになりますが、専守防衛の説明に用いてきた、「相手から武力攻撃を受けたとき」には、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合も含むということでございまして、いずれにせよ、我が国又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃の発生が前提であって、また、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 先ほどから繰り返していますが、我が国が武力攻撃を受けたときのみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し云々ということも含むというふうに解しております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) 先ほどからの繰り返しになりますが、「相手から武力攻撃を受けたとき」とございます。したがって、相手から武力攻撃を受ける対象でございますけれども、それは、我が国の場合もありますし、我が国と密接な関係にある他国に対するものもあるというふうに理解をしているところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(辰己昌良君) その相手というのがまず武力攻撃を仕掛けてくる国でございますと、そういう仕掛けてくる国……(発言する者あり)今、イランが仕掛けるという前提でございましたら、イランからそれを受けた国は日本あるいは我が国と密接に関係のある米国、そういうものも含まれると解します。