辰己昌良
会議録に記録された「辰己昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 陸上自衛隊の指揮システムというものの中にそういうものがございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 今おっしゃったように、陸上自衛隊の施設派遣隊から掲示板に載せるわけですが、誰がアクセスできるかということについては、中央即応集団司令部、それから統合幕僚監部の運用部ということは確認しておりますが、今御質問通告なかったので、それ以上どこのセクションが確認をしているかということは、今手持ちの資料はございません。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 陸自指揮システム、これ説明しますと、陸幕、方面隊、それから師団の司令部に装備されておりまして、指揮官の的確な判断等に資する目的でやっております。 一方で、そういうものでございますから、同システムにどのような、部隊や機関を網羅的に明らかにするということは、部隊等の活動態様が推察され、自衛隊の活動や任務の効果的な遂行に支障が生じるおそれがあることから差し控えさせていただきたいと思っています。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 今、教訓センターベースというのをおっしゃいましたが、教訓センターベースというのは、陸上自衛隊の研究本部というのがございます。そこでは、海外派遣や演習、そういったものからもたらされる教訓の収集、分析を行う部門がございます。その部門において持っているものというのはまさにその教育訓練に資するものでございまして、そういうものが今おっしゃった教訓データベースに保存されるということでございます。 一方で、この日報はそうい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 中央即応集団司令部防衛部長と考えています。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 文書管理者である以上、文書管理者が保存期間というのは設定することになっております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 先ほども申したように、どういう組織が陸上自衛隊指揮システムの中でそういったもののアクセス権があるかどうかについては、それを網羅的に申し上げますと、部隊等の活動態様が推察され、自衛隊の活動や任務の効果的な遂行に支障が生じるおそれがあることから差し控えさせていただきたいと思っております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 文書管理者というのは非常に細かい単位で組織ごとに置かれていますので、当然研究本部の中にも文書管理者はいると承知しています。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 日報につきましては、陸上自衛隊の文書管理規則に言う随時発生し短期に目的を終えるものとして、保存期間を一年未満と整理をしております。 そして、派遣施設隊長から中央即応集団に、先ほど申したように、報告があります。中央即応集団司令官に報告が終了した段階で基本的にはその作成目的を達成したということで廃棄をしていたと、そういうふうに承知をしております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 元々日報というのはそういう性格のもので、現地部隊が中央即応集団司令官に報告する、これが大目的でございます。したがって、この大きな目的が達成されれば、それはそれで当初の言われている、命じられている目的を達したという判断がされていたと承知しております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 今そのような事実関係については特別監察で調べているところでございますので、個々の詳細についてお答えをするということは差し控えたいわけでございますが、統合幕僚監部の中には残っていたものですから、それを大臣の指示で探して、そしてそれを二月の七日の日に公開をしていると、そういうところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) 今年というか、今年度、二十八年度の今までの状況について御説明をします。 現時点において、平成二十八年度における緊急発進回数は千回を超えております。これは昭和三十三年に対領空侵犯措置を自衛隊がとって以降、過去最多というふうになっております。また、今おっしゃったように、中国機に対する緊急発進回数の合計は、今年度の第三・四半期、十二月まででございますが、六百四十四回ということになっておりまして、既に昨年度一年分の回…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(辰己昌良君) そのミサイル、三月の六日の件は四発というふうに我々の方からは公表していますが、三発は今おっしゃったようにEEZ、排他的経済水域の中に落ちたと。で、残りの一発もその排他的経済水域付近、まあ外なんですけれども、付近に着弾したというふうに考えています。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○辰己政府参考人 先生おっしゃったように、統合幕僚監部のいわゆる背広組でございまして、統幕長の直下にいる総括官でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○辰己政府参考人 統合幕僚監部は、現在、自衛官と、事務官いわゆる背広組の混成組織でございますので、私のほかにも多数の背広組が勤務をしています。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○辰己政府参考人 幹部の定義というのはいろいろあると思いますので、その幹部という定義が定まっているわけではございませんので、いろいろな階級というかグレードの事務官がいますが、私の次にグレードの高いのは統幕の参事官でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○辰己政府参考人 部長クラスというか、一つの、いわゆる組織がございます。例えば運用部とか防衛計画部とか総務部とか、そういう部がございます。その部のトップはホームページに載せると思います。それ以外に、スタッフ組織がございます。今申した参事官というのはスタッフ組織の一人でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○辰己政府参考人 もちろん、当然、幹部職員でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○辰己政府参考人 先ほど大臣からもお答えしているように、日々、大臣には御説明をしておりますし、昨晩もそういう機会がございましたが、何を話し、その内容がどうかということについては、今もう特別監察が始まっておりますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辰己政府参考人 お答えします。 南スーダン派遣施設隊の日報には、南スーダン全土やジュバの情勢、今おっしゃられた派遣施設隊の活動の状況あるいは成果、自後の活動予定、部隊の状況等について詳細に記述されています。 こういうものを開示すれば、派遣施設隊の情報収集能力や警備を含めた運用体制等が推察され、自衛隊の任務の効果的な遂行に支障を生じるおそれがある部分、それから、一枚目でお示しされたようなものであれば、他国との関係もしくは国連との信頼関係…