輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 シャウプ勧告のお話も、聞くまでもなく私も承知をしております。このシャウプ勧告の本筋は、やっぱり地方自治というものを確立しよう、強化をしようと。それには国の関与を縮小して、ひも付きのような補助金は、今も議論されているような状況がこの当時もあったと。 しかし、今、大臣が言われているように、一般財源化したり、交付税措置ということになると、その使い勝手が、地方の首長によって自由に使える、何に使われるか分からないという危険があるという…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 それでは、義務教育費国庫負担法等の歴史について、もうちょっと時間がないですけれども。 これは橋本内閣のときだと思いますが、大臣は閣議決定というのは非常に重いものだと先日の委員会でもそう明言されています。これ、地方分権推進委員会の平成九年七月の八日の第二次勧告にこう書いてあるわけです。 「国庫補助負担金の整理合理化と地方税財源の充実確保」というテーマの中で、「経常的国庫負担金」として、国が一定水準を確保することに責任をもつべき…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 三位一体という言葉が出ましたから申し上げますが、大臣の言う三位一体は、税源移譲と交付税、そして補助金、この補助金の整理も税源移譲が前提だと一番冒頭に言われた。それがなくして勝手に削減をする手はないという、このところはいいですね。 そこで、十一月二十日に経済財政諮問会議の一時間ぐらいの議論がありました。それで、この義務教育費国庫負担へターゲットをやって、本間という大阪大の経済学の教授がとんでもないことを言っている。ちょっとそこ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 是非そういう方向で地方自治体の味方になっていただきたいと、こう思います。 そして、小泉内閣が発足して、小泉さんは最初の所信演説で長岡藩の藩主の言葉を引用して、米百俵という言葉を使いました。この小林虎三郎は、精神的な、精神論を言ったんじゃなくて、どうも小泉さんは精神論、あしたの夢をかなえるために今は耐えてくれというような言葉で使ったようですけれども、小林虎三郎はそうじゃなくて、今は百俵の米を食べちまうよりこの金でもって学校を作…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 民主党の輿石ですが、与えられた時間が三十分ということですので、単刀直入にお答えをいただきたいと思います。 まず、この教特法の一部改正の法案が提出をされた経緯と背景というのは、もう後藤委員の方からも小林先生の方からもありましたので省きたいと思います。ただ、確認をしておきたいのは、今まで、五年研、十年研、二十年研というのがもう既にあるのになぜ法制化したのと。この答弁に対して、実施が八割、受講者がその三分の二、そういう状況と。さら…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 今、大臣は、更新制と今回の十年研とは本質的に別の問題だと。この認識は私と一致したわけですからそのようにとらえて、今後更新制などというものが再び出てくるはずはないと思いますけれども、大体、免許を一回与えておいて、自動車の運転の免許じゃあるまいし、じゃ弁護士やお医者さんの免許証を一回与えたやつを更新するのか、それほど教師をばかにした話はないだろうと、こう思いますので、それは明確に違うという認識で一致をしました。 もう一つ、六十三…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 後半で申し上げたその政務官の思いは、私が言ったようなところにあったんでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 今の発言とかかわって、今日、冒頭に後藤委員の方から、この研修を受けた先生方が生き生きと、この研修を受けて良かったと、そんな結果になるような研修にしてほしい、これは委員の皆さん全員一致するところだと思います。そういうものにするために何が必要かという議論をするのには三時間半では少し足りないだろうなと。 しかし、今、池坊政務官もこれは誤りだったということですから、委員長、この問題を引き取っていただいて、理事会なり何なりで協議してい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 河村委員長もお待ちでしょうから、しっかり衆議院でも議論をして、こういうことが再び起こらないように、そんなことも付加してお伝えをいただきたいというふうに思います。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 次に、もう幾つか問題点があるというふうに思いますので。 武山百合子議員が同じ日に質問をされていますけれども、研修計画の評価とかその研修後の扱いについての問題でありますが、その点について何点かお尋ねをしたいと思います。 牧委員の今のところを少し、終わりの辺で池坊政務官は、それを終えました後にはと、研修を終わった後にはという意味だと思いますが、きちんと評価をするということもできていますので、専門性が必ず上がるということになると思…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○輿石東君 今、確認できたことは、この十年研修において給与や人事に反映することは毛頭ないということがはっきり確認できたと思いますし、十年研修の法制化と勤務評定とは無縁のものであると、こういうことも確認できたと思います。 そこで、あと若干しか時間ありませんが、研修の在り方についてちょっと触れたいと思うわけですが、そんな時間はないと思います。 ただ、私は、学校というものは、これも衆議院での議論の中で遠山文部大臣はすばらしい言い方というか表現…
第154回 参議院 本会議 第15号
○輿石東君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、国会改革連絡会、社会民主党・護憲連合を代表し、武部農林水産大臣問責決議案の趣旨を御説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、農林水産大臣武部勤君を問責する。 右決議する。 昨年九月、千葉県で我が国初のBSE感染牛が確認されました。 これは、我が国畜産業界のみならず、国民にとって正に衝撃的な出来事でした。 この未曾有の事態に対し、政府は第三者によるBSE問題に関する調査…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 久しぶりに文教へ戻らせていただいて、今日は二時半ぐらいまで質問の時間をいただきましたので、私の大変日ごろ悩んだり分からない点を中心に質問をさせていただきたいと思いますが、午前中の質疑の中で、私もヨーロッパの方へ男女共生参画調査会の一員として御一緒させていただいた仲道先生から、今の緊急に取り組まなきゃならない課題も提起をされたように思います。そのやり取りを聞いていまして、私だったらどうするだろう、大変難しい問題だな。 先生の中…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 今、大臣は、この法案は二十一世紀教育新生プランに基づいて昨年も今回の免許法にかかわる法案も提出をされたと、こう言われましたね。その二十一教育新生プランなるものはどこから出てきたというふうに認識されていますか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 そうしますと、この二十一世紀教育新生改革プランは、教育国民会議の議論を踏まえて、最終報告を受けてやったということですね。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 先ほど大臣は二つに分けてその法案を、法案というか施策を提起をしているということで、これを新生プランの第一ステージ、第二ステージというような位置付けを文部科学省はされているようですけれども、そして第一ステージは緊急を要す課題について法案として提起をしたと、第二ステージで、もっと専門的にその政策に反映できるような議論が欲しいから、第二ステージでは中長期的に考えたものを提示をすると。 その中身は、第二ステージへ振った中身は何なのか…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 今お話しのように、二十一世紀教育改革新生プランは、総理の私的諮問機関であるこの会議というのは、総理の私的諮問機関だというそういう位置付けですね。それを文部省がこれまでの政策とすり合わせながら、第一ステージ、第二ステージに分けてそれぞれやっていると。第二ステージについては教育基本法の見直しあるいは教育振興基本計画という二つの主にテーマで、第二ステージでそれを中教審に専門的に議論をしていただこうということで振ったというふうに理解…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 そうしますと、総理の私的諮問機関というのは分かりやすく言えば総理の全く個人的な諮問機関ですから、そこが日本のこれからの教育政策という大きい課題を、私的諮問機関で議論をしていただいて、中央教育審議会というのは国会の同意も得てきちんとこれからの日本の教育のあるべき姿という正式な議論の場所だとすれば、逆の、中央教育審議会できちんと審議をし、そして、そこだけでは不十分、補うという意味で総理の私的機関であります国民会議へ振っていくと。…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 それで、その第二ステージで中央教育審議会へ振った中身は、もう一回確認しますと、教育基本法の問題であり教育振興計画、基本計画ですか、そういう二つの問題を振ったと。これは文部省で検討して責任を持ってそういう方法を取ったと、こういうふうに言われているわけですけれども、だとしたら、中央教育審議会の会長がこの教育基本法の見直し問題についてどのような見解を持たれているか、それは文部科学省は認識されていますか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○輿石東君 私の質問は、その中央教育審議会の会長がこの教育基本法についてどういう見解を持っているか、それをお尋ねしましたところ、今、大臣は、その会長がどう考えるかではなくて、その教育基本法の見直しについて小泉総理もやってくれと言うんだからそこでもって議論をしていただくんだと、こういうお話ですね。