輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(輿石東君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(輿石東君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(輿石東君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(輿石東君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(輿石東君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(輿石東君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました輿石東でございます。 皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(輿石東君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(輿石東君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に有馬朗人君、長谷川清君及び渡辺孝男君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 民主党の輿石東ですが、市川委員長を初め各委員の皆さんには、今までの議論の経過の積み重ねも受けてまいらない立場で大変失礼な面があろうかと思いますけれども、御容赦いただいて、与えられた時間の中で質問をさせていただきたい、こう思います。 質問に入ります前に、先ほど阿南先生、亀井先生と文部省とのやりとりをお聞きしていまして、北海道正常化というような言葉もありましたし、母親はうどんの出前屋さんよりも成り下がっているとか、先生は子供の遊…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 それで、さらに続けて山本先生は、遠山大臣に対して、全体像と言われたこれからの教育の到達目標がずっと向こうにあって、今、当面やらなきゃならぬ第一歩としてこれを位置づけたんだねと。だから、これはこれでもってすべてができる、がっちり固めてというんじゃなくて、もう少し余裕を持って、例えば法律ができても、もし問題点が残っているとすれば、施行日を変えるとか政令でやっていくとかいろんな方法があるだろう、その辺はいかがかという質問に対して、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 それでは、その点について最初に幾つかお尋ねをしたいと思います。 学校に対する親や周囲の現状認識はそのとおりだと思いますし、衆議院で、大臣が、この三法案の中身は幾らでも説明しなさいと言えば説明できる中身ですよと、こう言い切られましたね。だから、これから私もその中身についてきちんとお答えをいただくために質問にも立っているということですから。 そして、衆議院で三十四時間やったとすれば、では参議院はこれからどういう審議時間をとって、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 確かに大臣が、何時間審議をとって、どこで採決をして成立させるかという仕事ではないということは私も十分承知していますので、市川委員長以下委員の皆さんがそこは判断をされて最終結論を出していくだろうと思いますけれども、もし問題点が議論をすればするほど大きな問題に派生をしていったという場合には、今国会で成立ということも、必ずしも成立するという保証もないと思いますが、それはこれからの議論の進め方だろうと思っています。 そこで、先ほど、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 今、私も一枚のパンフレットをいただいてあります。これを見させていただきますと、今、大臣が、レインボープラン、七つの重点戦略、こういうことを言われたと思いますけれども、今回三法案を提出した背景は、今お話がありましたように、教育改革国民会議最終報告の提言を踏まえということで三法案を出しましたよと。 だとすれば、先ほどからも議論がありました、もうくどいほど衆議院でも議論してあるからいいではないかというお話かもしれませんけれども、教…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 今の大臣の答弁ですと、ではこういうふうに理解していいですか。この三法案は、一刻の猶予も許さない緊急的なものだから、教育改革国民会議という身近で議論していただいたところをベースに出した。しかし、もうちょっと遠い、そうすると山本先生の質問とかかわってくるわけでありますが、緊急を要するものがこの三法案なんだと。では、遠いか近いかわからないけれども、向こうに見える教育の全体像というのがこの新生プランだとすれば、その到着する全体像から…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 再三指摘をさせていただきましたけれども、結局これはベースは、この新生プランは教育改革国民会議の提言を主として受けたと。それには、もろもろのという中には中教審の議論も入っていますよ、こういう言い方もされていますけれども、これから第二ステージで登場してくる教育基本法の見直し等の課題は中教審で議論をしていくという手法をとる、こういう決断をしたのは、今のお話ですと省内でそういうまとめ方をした、だから文部科学省としての責任と判断におい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 わかりました。 それでは、今度の改革三法案は、教育改革国民会議をベースにしたとはいえ、それまでの議論の積み上げも参考にしている、それは当然中教審での議論も踏まえておるというふうに私も理解をしますので、そのことも含めて議論を進めてまいりたいと思います。 衆議院段階でこの三法案は、我が会派も修正という形で与党の皆さんと協力をし、この国会で成立をさせよう、現実的な対応もしなければいけない、そういう判断をし、そういう立場で来ているこ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 修正をされ附帯決議のついた経過や中身について御説明いただいたわけですが、ここで大臣に、この三法案で今の悩ましい教育課題が解決できる、ああ、これで教育改革は前へ進む、そういうふうにとらえている、一番肝心なのは父母や国民の皆さんだと思いますけれども、一体何パーセントぐらいいるでしょうか、こういう質問は答えにくいことでしょうけれども、どの程度と認識していますか。国民に相当期待をされ、受け入れられている、そのように認識されていますか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 これで第一弾の悩みはある程度解決してくれるだろう、そういう期待を持って出している、それは文部大臣として当然だと思いますし、法案提出者としてそういう理解をしてもらわなければ困るわけですから。 では、少し中身に入って御質問をさせていただきますけれども、この法案は、先ほど阿南先生の方からも指摘がありました、例えば出席停止の問題一つとっても、出席停止をするための運用の規定を明確にした、四要件みたいなものを出してばさっといけると。これ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 今、副大臣は、チャンスを与えるんだ、これは多くの人が望んでいるからやるという問題じゃないと、もうそんなことはわかっていますよ。大体、出発が平成九年の中教審答申を受けて、だからここでも中教審答申の、中央教育審議会の話になってくるわけですよ。しかし、法案の提出のベースは教育改革国民会議だった、こう言うわけでしょう。やっぱり中央教育審議会の議論を抜きにこの問題は語れない、議論できないという、そういうものになってくるということですよ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 この問題はその辺を議論していけば課題や問題点が非常にクローズアップしてきます。 先ほどの御質問の中に、飛び入学をしたら、うっかりすると、高校へ行って、みずからも大きな期待を持って入学し、周りからも期待されて入学したけれどもリタイアしちゃった、そうしたら中卒になってしまう、高校卒の資格はない。そうすると、世間では資格試験というのがたくさんあるものですから、思うところへ就職できないという結果に終わるのではないか。これも先ほど議論…