輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 岸田副大臣が、きらりと光る、そういう才能を伸ばしていきたい、私もそう思います。じゃ、きらりと光らない子供、ここに光を当てるということも同時に教育上の特例措置、例外的な措置として中教審はうたっているはずであります。希有な才能を持った者の早期英才教育だか才能教育、いろんな言葉はあるでしょう。アメリカには二つの流れがあるなんという話もあります。学説もあります。 しかし、それは別にして中教審は、そういう才能を伸ばすと同時に授業につい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 我が国の教育行政のトップにあって、これからの教育を考えていただく場所ですから、ぜひその点は法案の目的を逸脱することのないようにくれぐれもお願いをしたいと思います。 私は、これまでの議論でも明らかになってきた点は幾つかあると思いますが、簡単に言ってしまえば今度の教育三法案は、学校教育法の一部改正ということで飛び入学を入れ、そして地教行法の一部改正で指導が不適切な教員を学校から排除しようと。もう一つは、高等学校教育にかかわるこの…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 ぜひそんな姿勢で関係者の皆さんの御意見を尊重してやってほしいというふうに思います。 なお、重ねて申し上げますけれども、私自身はこの飛び入学の拡大と学区の規制の撤廃、これについてはとりわけ高等学校教育のあり方を問われる問題だろうと思います。さらに、出席停止や不適切な教員の問題、これは、重ね重ね申し上げますけれども、排除の論理や発想でやってはいけないものなのだろう、そういうことにも思いが行きますし、体験学習、奉仕活動というものは…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 飛び級の問題についてはもう少し深く細かい点を後で時間のある範囲で議論させていただきますが、出席停止の問題も、我が国でも、子どもの権利条約、文部科学省は児童の権利条約というふうに訳しているようですけれども、それはいずれにしても子供の意見表明権というようなものもちゃんとあるわけで、その条約も批准をしている、そういう形の中で、そこも丁寧に、細かい話は既に議論をされているでしょうから省略しますけれども、注意していってほしいと思います…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 今、局長から、地方分権の流れの中でこの問題も地方に任せるんだ、そういうニュアンスに聞こえますが、それでもう一つ、今まであった理由は高等学校教育の普及と教育の機会均等にあるんだと。 そうすると、普及という点は、高等学校は九七%の進学率ということだから、ほぼ普及し切った、こう見ていいでしょう。もう一つの教育の機会均等という理念は変わらないんですね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 どこがどういうふうに変わっているんですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 今の話ですと、生徒が多様化している、いろいろな生徒が入る。それはそうでしょう、九七%ですからね。もう小中学校と変わらないんですよ、九七%。だったら、小中学校と同じように考えたらどうですか。そして、多様な選択ができるようにするんだと。通学区域を弾力化し、取っ払えば、多様な選択ができますか、本当に。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 各教育委員会にこれからの高等学校の子供の多様な価値観や多様性に応じて多様な受け入れができるように考えてもらうんだ、地方分権の流れの中でと、こういう御説明のようですけれども、国がやるべき仕事、地方に任せる仕事、これが昨年の地方分権一括法で議論をされました。文部科学省にかかわって言えば、旧文部省は、長年、県の教育長を文部大臣が承認するという立場であった。それは、顔も知らない県の教育長を、どういう物差しを使って承認するのか、こうい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 局長は今学習指導要領の点についても触れられました。また、中高一貫教育、総合高校の構想、次々に文部科学省、ここのところ特色ある学校づくりということで提案をしていることは私も承知しています。 今、学習指導要領の話があって、独自に科目の設定もできる、選択幅を広げて履修科目も選択教科を多くした、それはそのとおりでしょう、それはできる範囲でしょう。 もっと根本的に、だったらお尋ねをいたしますが、高等学校が発足をして、これは小中も同じで…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 よくわからないですね。 いいですか。一律に入学をするというそういうことじゃなくて、子供の能力や興味、関心も多様化している、だからそんな多様化している子供たちの受け入れが高校、そこで勉強することが一番その子にとって適当である、そういう意味からやっぱり学校の入試は必要だと、こういうような意味でお話しされたんですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 一人一人の子供が、あの学校へ行きたい、あの学科で学びたい、そういう受け入れができるような高校に今なり得ているかどうか。これはもうもっと大事な点もありますが、時間があと三、四分しかありませんので省略をしますけれども、また機会があったら議論をしたいと思います。 今言われた能力、適性に応じてふるい分けをしたんだと。そういう能力という話がありましたから、最後に大変程度の低い御質問をさせていただきます、私自身がわかりませんから。憲法と…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○輿石東君 時間が参りましたので、終わります。(拍手)
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 おはようございます。民主党の輿石です。 地方税法の一部改正ということで質問をさせていただくわけですが、最近、道路特定財源の見直しとか地方交付税の見直しという話が頻繁に出ていますし、けさ私は電車へ乗りましたら、「怒れ!東京人「税金を地方から奪い返せ」されど「都民よ、ふるさとが貧しくていいのか」」と、こういうある週刊誌のポスターの宣伝があったわけですけれども、冒頭に大臣に、この言葉を聞いて、このポスターの宣伝を聞いてどんな感想を…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 私もそのポスターの宣伝、週刊誌でしょう、それを見ただけで中身を読んでいませんからわかりませんけれども、今、大臣が言われましたように、この話が余りエスカレートすると、都市対地方という不毛の議論になっていくだろうと、こう思うわけであります。 しかし、経済財政諮問会議は首相が議長をやって、これから改革を断行していくんだと、そこの意見をベースに改革に取り組むということでしょう。しかし、この中でも地方交付税の見直し、総額を削減するとい…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 大臣は私どもと認識がその点では一致していますので安心したわけです。 物を進めていく議論の順序として、最初に地方交付税削減ありきではなくて、どこが削れるのか、どうすれば歳出削減につながるかという視点でこれをとらえていくという点では、今お話が大臣の説明でありましたように、小泉首相が来年度の国債発行を三十兆円以下に抑えるんだと。大臣の答弁にもありましたように、そうすると三兆円ぐらいの削減をしていかなければ国の財政の組み立てができな…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 この八月にはその概算要求の骨格は議論をされるわけですから、総務省として、総務大臣としてこの地財計画に絡んできちんとやっていただきたいし、その公共事業の質を変えていかなければならないだろうと。 地方交付税というのは、御案内のように最初は昭和二十五年ですか、地方平衡交付金というふうな形で出発をして、二十九年にこの制度が適用されるようになったと。もう半世紀にわたってこの地方交付税制度を維持してきているわけですから、地方もまたこれに…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 大臣が最後に言われました、地方分権推進委員会等で地方への財源移譲の問題についてはというお話がありました。それは同僚議員であります高嶋議員の方で後ほど質問をさせていただくと思います。 今、大臣の、交付税をもらっていない不交付団体は東京都だけだと。しかし、市町村を入れれば七十七市町村ありますね。全体とすれば二%しかそういう健全なところはないということですから、これをやっぱり考えていかないと、課税自主権を地方へ与えたといってもなか…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 大臣が今、地方の道路はまだそんな十分ではないよと、そういう認識もされています。そこをどうするのかということと、もう一つ道路特定財源の一般財源化をすると。この話は、国民がそれでよければとか、概算要求までに議論が進むでしょうと、こういうお答えですけれども、それではちょっと間に合わないんじゃないかなと。というのは、八月はもう間もなくやってくるわけですから。そして、小泉首相はこの都議選に絡んで、一般財源化するというふうにかなり明言し…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 大臣は先ほど、昭和二十四年ですか、揮発油税から最初に道路特定財源として認められたと。今はその国税が六つあるわけですね、道路財源の税金として。そういうふうに歴史を積んできているというお話もありました。そのとおりだと思います。そして、この問題は、昭和二十八年ですか、田中角栄元総理が二十九人の仲間と一緒に議員立法でこの特定財源というものを位置づけていこうという法律を出して出発したというふうに思います。そしてその翌年の二十九年から道…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○輿石東君 そういう理解でぜひ御努力いただきたいと思います。 この道路整備五カ年計画が最初に二十九年にスタートしたときは予算が一兆円、幾ら時代が動いたといっても今は七十八兆円という、七十八倍に膨らんだ。こういう状況で、これは半世紀も過ぎたんだからその数字は当たり前と言うかもしれぬけれども、これにメスを入れるということですから、戦後のこういうシステムを根底から覆すという改革にもなり得るわけですから、それに伴うような議論、それに対応できるよ…