輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 私も久しぶりに質問をさせていただきたいと思っています。 私の質問の間だけは片山大臣にいてほしいなと、こう思っていますけれども。 山下議員とのやり取りの中で、外形標準課税、ベンチャー企業、六年課税するのを猶予するというような中身もあると。ただいまは自動車税グリーン化をめぐって、あめとむちとか税収中立というような言葉も出てきました。私もそういう細かい点をやりたいわけですけれども、今日はもう少し大きな問題というか基本的な考え方につ…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 それでは、外形標準課税の導入については大変賛否相拮抗しているというふうに思います。これはもう個々の課題ではなくて長い歴史も持っている。この景気の悪いときになぜ今導入するのか、こういう話がすぐ入ってくるわけですけれども、あえて平成十六年度、四月からはこれを導入していこうという、そのために一億以上の企業とか、そういういろいろな配慮はあったようですけれども、なぜ今導入なのかということと、この中途半端な、私に言わせればこんな中途半端…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 今、大臣がトライアルという言葉も使いながら、自ら四分の一という形で導入をしていった、中途半端だと、そのことが象徴した言葉だと思いますが、しかしながら、今最後に言われた知事を始め六団体がこれを歓迎しているんだと。ということは、裏を返せばこの地方財政の窮迫を何とかしてくれよと。 もうあれですか、地財計画を見ても八十六・二兆円、歳入歳出で。そのうち税収不足が十七・三兆円ですか。それで、年間で十七兆円を上回る財源不足と。しかも、十五…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 大臣は、やっぱり地方のとにかく財政基盤を拡充強化をしていくという視点で頑張っておられる姿には敬意を表したいと思います。 しかしながら、その国庫負担金、補助金、こういうものの整理合理化、廃止というような方向と地方税の見直しと、一番厄介なのが大臣自身も認められている財源移譲、これをなかなか国が手放さない、財務省とのあつれきもある、こういうことだと思うわけです。 大臣は、言うまでもなく地方六団体、先ほどから教育を大事にできない知事…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 その義務教育国庫負担制度や金の問題はまたちょっと後で行きたいと思いますが、私はこの税源、財源移譲をあえて繰り返し御質問をさせていただくのは、今、地方分権を推進していくために、やっぱり市町村合併、これも視野に入れないと、国から地方へ、地方でできることは地方で任せていきたいと、こういう国の政策なり、地方分権推進委員会から改革推進会議とこう名前が変わって今きているその流れから言えばそのとおりだと思う。 そこで、市町村合併について若…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 精神的な圧迫はあっても強制しているつもりはないと、こういうお話ですから、じゃちょっともう少しそこをお聞きしたいと思いますが、これはもう平成十年に、第二十五次の地方制度調査会で町村合併はすべきだと、こういう答申を受けて、それは住民の声を反映しながら自主的に合併を進めていこうという基本がそこで確認をされたはずであります。 そして、その翌年の十一年には、先ほど大臣自身も言われましたように、地方分権一括法というものが成立をし、市町村…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 それではひとつ、精神的圧迫なのかどうか、その最たる材料として、これもマスコミ等で報道されていますが、昨年の十一月に地方制度調査会、調査小委員会というのがあると思いますが、そこの西尾さんが、西尾私案というものが出て、これでまた地方自治体関係者は強い衝撃を受けた。 私もこの中身がよく分からないんで、大臣にこの際、この西尾私案というものはどういうものなのか、何をねらっているのか、お尋ねしたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 人数とか人口とか、そういう数は入っていない、こういう話ですね。特例法が失効後に何らかの新しい制度を検討していかなきゃいかぬだろう、この西尾私案はそういうことだというふうに考えられますが、そこで新たな基礎的自治体を作るんだと。 その新たな自治体組織、新しい組織というのはどんな組織なのか、そこにはどんな権限が与えられるのか、合併した、大きくなった自治体との関係はどうなるのか。その辺はいかがですか。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 今の副大臣のお答えですと、こういうふうにとらえていいですか。その新たな自治体組織というのは住民自治というものをきちっと明確にしていくために作るものであって、これは西尾さんの私案だから、これをたたき台に今論点整理をしているということですね。これからその新しい自治体の性格やなんかもより明確になってきて、その今は協議の中途であると、そういうことですか。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 住民自治をどう確立していくか、今、副大臣の言葉の中にも、住民のアイデンティティーをきちっとしていくというお話ですが、いやそのとおりになればいいわけですけれども、進行中だというから仕方ないでしょう。 それで、今、先ほど大臣が合併について、数は決めていないんだ、この私案は人口要件も入っていない、こういうふうに理解をさせていただきます。そうお答えになったと。 そこで、この間、与党の政策責任者会議の中で、ちょうど選挙政策じゃあるまい…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 今の答弁の中で、三百にしたという数字が出てきたのは、今お聞きしますと自由党が選挙政策で出した案だと、こういうふうにも聞こえるんです。そして、千の根拠は、郡単位でまとめていくと千ぐらいになるから、そして最後に、地域事情も考慮したと。しかし、ちょっと矛盾していませんか。三百というのは自由党が勝手に選挙目当てに打ち出した数。千は郡単位で地域の事情もやってみたと。これには何らきちんとした地域住民のその意向を酌んでやっていくという、自…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 規模とか効率性だけを求めて市町村合併はできない、こんなことは繰り返しこの委員会でも意見が開陳されていると思いますが、私は、そこで一つ初歩的な、大変、質問をさせていただきます。 私は山梨なんですね。お隣は神奈川。山梨と神奈川をちょっと比較してこの町村合併の在り方について議論をいただきたいと思いますが。山梨の年間予算は、簡単に言うと大体五千億を切っているんです。人口は九十万を割って八十八万人。面積は四千五百平方キロメートルとかな…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 若松副大臣、大変なことを今おっしゃったと思いますよ。 いいですか、あなたは今、行政サービスはきちんとしなければいけない、最後に、住民自治もきちんとやっていく、そして、しかし千七百人という人数は一町内ぐらいのものだ、そんなところに議会が必要かと、こう言ったんです。 あなた、もう一回、そういう認識でいいですか。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 私は、やはりこの千七百人の方々は、こういう場所ですから、ほかよりも一層高齢化は激しい。今でも役場へ行くのに、お年寄りが多いわけですから、自分で運転できない、片道千五百円のバスへ乗って一時間近く掛からなければ役場へも行けない、こういう実態。診療所も遠い。設備が完備している病院などははるかに遠くなっている。これを単に合併して、ますます役場や郵便局や病院が遠くなる。そういう話になったら、早川町へは人間が住むなと、こういうことを言っ…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 こんなことばかり繰り返しても仕方がないと思いますが、最後にこの合併問題について。 私は神奈川と山梨の比較をさせていただきましたが、もう一つ、横浜は人口が三千二百の市町村の中で最大、こう言われて、三百四十万人ぐらい人が住んでいますね。そうすると、面積が今言った千七百人しかいない早川町より小さい。そこに三百四十万人の横浜の人たちは住んでおられる。一番小さい何か村は、青ケ島とかという村ですか。二百二人しか住んでいないというところも…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 もう時間が来ましたから、最後に。 ちょっと気になります。御心配なくと、こう言ったわけですけれども、心配になるんです。 これはなぜかというと、今、大臣は、警察官は政令で、国で定員も決めているんだ、教員をそういうことをしては駄目だ、文部省はそういうことをがんじがらめに学級編制も教員配置もしているからけしからぬと、こう言ったわけですよ。だとすれば、国で教員の定数を決めるという発想になるんですか。それは矛盾しませんか。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○輿石東君 またその御心配なくという、それが解消しないので、次の機会に質問をさせていただきます。 終わります。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 民主党の輿石東ですが、与えられた時間が三十分ということですので、最初に、今、谷川議員が質問をされました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案、これについていろいろお尋ねしようと思ったら、もうかなり、耳慣れない地方共同法人という、仮称になっていますが、その法人で行うということまで分かりましたし、法律上の規定もないと、こういうところまで分かりましたので、その辺はもう省略をいたします。 それで、規定もないのにスタートをした、歩…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 専門的な力量を要請される、そのことは分かりますので。専門的な力量というと、教員の社会にも民間から校長を連れてきたらどうだという話もありまして、これもちょっと大変な、じゃ、何でもできるのかな、学校経営はと。こういう話はまた後でやらせていただきますが、極力必要最小限にとどめていただきたいということをお願いして、先ほど触れましたこの義務教育費国庫負担法から、十六億の金が今まであったのを、この国会が終わると補正、補正じゃなくて予算編…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○輿石東君 半分ほっとしました。 ただ無条件で地方へ転嫁をするということじゃなくて、地方へ財源移譲をした上で、その前提で考えると。例えば地方税というような形で、この国庫補助負担金に見合うものが地方で担保をされた、その前提で考えると。総務大臣は、そこが一番急所ですから、それなくして何でも地方へ転嫁すればいいというものではないと。 しかし、問題点がそこにもあると思います。今、大臣の言葉をかりると、地方税という名目に変えてその担保をして、この…