P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・新緑風会2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○輿石東君 今回の年金制度について、私どもも政権公約、マニフェストとして民主党も案を出させていただいているところであります。それは本会議でも千葉議員の方から提起をし、新しい二階建て方式で、一階は税方式、基礎年金部分、二階の、所得比例年金という仮称ですが、ここは所得に応じた組立てをする。この案に対して、坂口大臣はどのような判断をされているか。 また、総理にもお尋ねをしたいと思いますが、この問題にかかわって、この方法だと、答弁ですと、自助自…

民主党・新緑風会2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○輿石東君 坂口大臣も総理も同じようなことを二点言われたと思います。 その五兆円にも上る基礎年金の部分で、その財源どうするの、こういう反論だと思う。総理と後半の坂口大臣は、昨日、一昨日言われた自助自律の社会保険、保険料を積み立てた者が老後にそれを返してもらうというか給付してもらうと、これが社会保険制度の原則だろうと、こういう話で、そしてもう一つ、所得の把握、捕捉が難しいのではないか。正にそこなんですね。所得の捕捉、把握が難しいから、この…

民主党・新緑風会2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○輿石東君 私の質問にまとめて答えていただきたい。 今の年金制度は間もなく崩壊する、これに対してどうするんだと。そんなことはないと、こう言っている。じゃ、四割も未納している人たちの原因分析をどうしているのか。時間ももう迫ってきましたので、ひとつ総理に。 総理は、この消費税問題を抜きに日本の財政確立や地方分権もできない、三位一体の改革もできない、それを、そういう意見が多い中で、あんたは、在任中は消費税は絶対上げません、二〇一〇年にはプライ…

民主党・新緑風会2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○輿石東君 総理が最初の内閣をスタートしたときに、小林虎三郎のを引用されて、米百俵、これは人づくりなくして国づくりなし、これを我慢せよと、そういうふうな引用の仕方をしたと思います。 やっぱり国づくりの基本は人づくり。憲法や教育基本法の要請によって、無償で機会均等の精神に乗って、これは交付金とか補助金というような性格ではなくて、国の責任でどんなことがあっても財源措置はするという、その基本を三大臣に御確認をいただきたかったわけであります。 …

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 民主党の輿石ですけれども、久しぶりに時間をいただきまして質問に立たしていただきますが、私がいただいた時間は八十分ということですけれども、かなり、今日は私の質問を終わると採決をし、多分この法案は明日の本会議で成立をしていくんだろう、こう思いまして、午前中からずっとお聞きをしました。 四人の方々のそれぞれの質問をお聞きしながら、感動したり、まあ私が質問しなくてももう終わったなと、そんな印象でもう聞いたわけですが、後藤議員の方から…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 こんなことばっかり聞いたりやったりしていると時間がなくなるわけですが、一つだけ、先ほど冒頭に、後藤議員は正義ではないかという、正義という言葉を使われたと思います。私は、この戦争一つ取ってみても、正義という定義を一つ取ってみても、正義と悪は表裏一体で、見方によれば正義にもなるし悪にもなる。アメリカの子供たち、イラクの子供たちの正義の定義は違っているのかもしれません。そこに教育の恐ろしさ、怖さも感じますし、同時に化学兵器とか大量…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 今、大臣から、今日までも、またこれからもこの制度の根幹は揺るぎないものとして堅持をしていくと、そういう固い決意、午前中からそう語られていますが、そこ、しかし周りはそうではないと。本当にこの小泉内閣の中ですべての閣僚がそういう気持ちでいてくれればいいわけですけれども、私は一昨日の総務委員会でこの問題を最後の質問の一こまでやりましたら、片山大臣が、まあ御心配なく御心配なく、遠山大臣ともしっかりやっていますからと、こういう話だった…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 長く専門的に説明をしていただきましたが、今、局長の言ったことはこういうことですか。 国庫補助金、負担金の整理合理化で数兆円出さなきゃならない、それには経常的経費と奨励的なものもあると。そして、その経常的経費の中に義務教育国庫負担金も分類をされていると。だからこれも検討の対象にしたんだと。その理由は、その整理合理化する理由は、分権推進改革会議ですか、名前がちょっと変わって改革が入ったんですかね、その中で、国の、国で、地方ででき…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 最後に言われた、議論をする、検討をする必要はある。必要はあるかもしれません、本当に必要かどうかと。又はこれは削ってはいけないのか、削ってもいいのかという議論は必要でしょう。今日のずっと朝からの議論、それから総務委員会での議論にあっても、これはやはり国の責任において義務教育の教員の給与は二分の一は国の責任において負担をしていきます、永遠に、こういう制度はやっぱり堅持すべきだという、こんなもの要らないよという意見は一つも出てこな…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 午前中の最後だったですか、林議員の方とのやり取りで、今おっしゃいました、遠山大臣は、財政論ではなくて教育論でその場へ引き戻すことができたというのは今言われた答弁の中にもあると思いますので、そういう形でこれからもきちんと主張をしていっていただきたいと思いますけれども。 総務省にもう一つお聞きしますが、これもずっともう明らかになってきた、午前中の議論にもありました、一般財源化された共済長期給付等に対する二千二百の補てんは、もう間…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 地方特別会計の借入金という形でやっていく、地方特例交付金とか地方交付税で折半でという、国が八分の七持って都道府県が八分の一と、こういう話でありますが、私が言うまでもなく、ずっと議論になっております地方交付税というものの性格とこの義務教育国庫負担金が一般財源化されたときの危険。 地方交付税というのは何へでも使えるお金だと。しかし、この負担金、国庫負担金は教員の給与二分の一という位置付けがもう法的にきちっと決まっていますから、そ…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 念のために、十六年度以降の財源措置も今言われたような方向で考えていくということですか。 それと、財務省来ていますか。財務省にも併せて、今、総務省の林局長が言われた方針で、財務省も歩調を合わせて金を出していくということでよろしいですか。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 今の財務省の方で、三位一体の改革を視野に入れながらと、こういうお話ですから、三位一体、もう言うまでもなく地方交付税の見直しやこの補助金、負担金の見直し、それから地方への財源移譲というこの三つでしょう。だから、地方で心配しているのは、まず、財源の移譲を先にしてくださいよ、それから補助金なり負担金の整理合理化も、交付金の見直しも結構でしょうと、やることが逆じゃないですかと、こういうことですよ、簡単に言えば。財務省も総務省もそうい…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 お二人に確認をしますよ。 総務省の方、今お答えいただいた中で、地方財政平衡交付金に三年ほどやった当時と違うのは、地財計画があって地方交付税、そういう財源保障とそれから財源の偏在の調整をできるように、そういう仕組みになっているんだと、そのとおりだと思います。その点は結構だと思いますが、非常に気になるのは、昭和三十三年に簡単に言えば義務標準法、長い法律だからすべて名称は言いませんが、義務標準法があるんで、そこは違いますよと。地方…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 今の問題は片山大臣が経済財政諮問会議において高校の例を引いて同じようなことを言っているんですよ。 高校については標準法によって教職員定数の標準を決めているだけで、教職員の給与等を国庫負担していない。もう一つ例を言っている。警察官とも比べている。警察官の給与も全額一般財源で措置されている。だから義務教育費国庫負担金も全額を一般財源化してもよろしいではないですかと、こういうことなんです。ここはあえて文部省に話を、どうですか、セッ…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 今、矢野局長が最後に地方分権の流れに逆行しかねないものだと、こう反論しましたよと、こう言っているんですね。 財務省、あなたは、さっき、自立した個性ある、そういう町づくりというか地方を目指して、しかも最小の費用で最大の効果を上げると、それはそうでしょう。そして、しかも地方に創意工夫、自由度を与えていくと、そういう方向で国の流れもあるし、この補助金なり負担金なり地方財政の強化も図っていくんだと、そのとおりでしょう。 今、矢野局長…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 教育の質を高めるためにという視点で、財務省、考えていただけるということですから、すばらしい発想だなと思って。 先ほど、草川議員が、一九九〇年代の初頭に、アメリカ辺りからチャータースクール構想と、地域の者が参加をしていくと、そういうものについての議論がありました。そして、日本ではこの間、失ったものはないかと。けじめの付かない社会にしてしまったと。自らを律するという、抑制できるという心も失ったのかもしれぬ、そんなお話もありました…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 財務省にもう一つだけ確認をしておきます。 定額・交付金化も含めて財務省は検討してまいりたいと、こう言われたと思いますが、その点、どうなんですか。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 お聞きのとおりで、特に遠山大臣には、その定額・交付金化ということは一般財源化に直つながっていくと思いますので、そういうことをあきらめていないと、こういうことですから、よくそこをとらえてきちんを対応してほしいというふうに思います。 この三省庁だけでないという一つの事例として、この問題について、先日の衆議院の方のこの委員会で、三月十四日だったですか、参考人質疑が行われているはずであります。その中で、全国都道府県の教育長協議会もや…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○輿石東君 三省庁からそれぞれ教育の大切さを披瀝していただきまして、ありがとうございました。私は、今言われましたように、教育は未来への先行投資という言葉もあるわけであります。 そしてまた、私自身、「夕やけこやけ」という童謡というか、この教材が好きでして、先ほどお昼休みに「夕やけこやけ」という教材は今あるのかねと、こう聞いたら、小学校二年生の音楽の指導要領に「夕やけこやけ」、それから「春がきた」、「虫のこえ」、「かくれんぼ」と、こういうふ…