輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 今、総理は、元気で明るく声は大きく、そうすれば元気になると。明るく元気で声の大きいのは総理だけじゃないですか。 では、お伺いをいたしますが、総理の所信演説でも同じようなことを言われたと思います。構造改革なくして日本の再生も発展もないんだと。続いて、今の痛みに耐えて明日を良くするために変化を恐れず新しい時代に挑戦しようと、こういう、そして結びの言葉は、司馬遼太郎の言葉を引用されて、悲観論からは新しい挑戦は生まれない、今のお話と…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 今のお話は、一昨日の本会議での所信でもそのように、経済指標の上向きというか、それを幾つか並べられております。今はもう、総理が言われたように、雇用も若干上向いた、設備投資も上向いている、それから倒産件数も十二か月連続で減少しているんではないか、経済成長率も一年半、名目成長率もずっと成長してきたと、こういうお話でありますけれども、この経済指標の好転の兆し、これは経済界では企業のリストラによって、経営努力によって出てきたものではな…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 今お話をいただいたように、我々も、どんどん公共事業をやって財政の出動をがんがん我々の税金をぶち込んで、そして景気が本当に回復できる、構造改革ができるとは思っておりません。しかし、今、この景気回復が、なかなか日本が元気にならない最大の原因は、私は何しろ、あれじゃないですか、もう雇用不安、それから将来への不安、そういうものを取り除いてやらない限り、GDPの六割を占めると言われる個人消費も拡大をしていかない、これは共通認識だと思う…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 人間の欲望は無限だ、長生きすればそれでいいというものではない。それでは、それが総理の感想ですか。 私は、このように激変していくこの日本の社会の中で、今、五つの神話が崩壊し、三つの不安が生まれたと言われています。 五つの神話とは、まず、総理が所信演説で「世界一安全な国、日本」を目指したいと、こう言ったじゃないですか。治安の悪さはもう目をみはるばかりになってきました。そうした安全神話、そして土地はもうかるものだという土地神話、銀…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 では、今回の小泉第二次改造内閣を総理自身はどう評価されますか。 今のあなたの後見人である森前首相は、今回のこの内閣、総裁選に圧勝し、内閣改造をした、これを称して、まるで小泉総理は手品師のようだ、安倍幹事長という大きな花火をどんと打ち上げて、それを見上げている間に組閣が終わった、こういう表現をしておられます。 この総裁選と第二次改造内閣について、総理自身はどう評価をされ、この内閣の最大の課題は何だと分析をしておられますか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 本会議で千葉質問にも同じようなことを答えられました。自民党は人材が豊富だ、そして、あっという間に予想外の人事をやったので、見事ですばらしいことに驚いて、やっかみもあるのではないかと、こういう総理の発言。国民は、自民党の皆さんでもそうは思っていない。(発言する者あり)いや、現に上杉会長が言っているじゃないですか。 じゃ、そのいい内閣にそれぞれお尋ねをしたいと思います。 先ほど示しましたこの表で、まず、「世界一の長寿国 老後が心…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 今、四人の大臣がそれぞれ抱負を語ってくれましたけれども、これを聞いて国民の皆さんが、これなら第二次小泉改造内閣で日本の将来は明るい、元気になる、そう思うでしょうか。 そして、竹中大臣は、すさまじい反対を押し切って私を指名し、自信を持ってやれと、全力を尽くす、十人反対があれば二十人賛成者もいるんだと、こういうアンケートもあるんだと。まあどこのアンケートを引用されたか知らないですけれどもね、そうは思っていませんよ。 総理、こうい…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 聞き間違いかもしれぬけれども、審議が慎重にされていれば、順調にされていれば何ですか。どう答えられたですか。会期は、会期中ということですか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 それを、そういう、もう少しまじめに答えたらどうですか。十日に解散と、もうそれでみんな走っているじゃないですか。 もう一度答えてください。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 だとすれば、参議院ではしっかり、十分審議をさせていただくということに当然なりますね。じゃ、なぜこんなに国会日程が窮屈で、七時過ぎから向こうは頑張ってテロ特も始まっている、こういう状況の中でよもや強硬に物を運んでいくということは、総理、ないでしょうね。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 それでは、国会日程に絡んで、ASEANでは会議、インドネシアのバリ島で行われるそうですけれども、この六日に出掛けられて九日の朝でなければ帰らない、こういう総理の日程に合わせざるを得ないような国会日程になっているわけであります。その中で行かれるASEANの会議というのはどのような意義があり、どういう中身で、どう対応されてくるおつもりか、御答弁いただきたいと思う。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 総理は所信の中で、日本の外交の基本を日米同盟、国際協調、これを基本にやられると、こうおっしゃいました。このASEANの会議で、アジア諸国から総理に対する見方は、非常に疑義がある、どちらか、アメリカ一辺倒の外交ではないか、足下のアジア、東南アジアに対する外交姿勢というものが不信感を持たれる、そういうことも言われているわけですけれども、そのような指摘や批判に対してどのようにとらえられていますか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 十七日に来るブッシュ大統領に対する対応ですけれども、総理、三つの点が言われております。 一つは自衛隊のイラク派遣、年内に派遣するのではないか、そうした約束、二つ目は資金援助の問題、そういう、そしてテロの延長、特措法の二年延長、これをブッシュ大統領にプレゼントするのではないかというふうにちまたで言われております。 これに対して、組閣が終わった直後の主要閣僚会議の会議、NHKでの番組の中で、福田官房長官はこれにかかわって、ブッシ…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 そのくらいの認識でアメリカの大統領を迎えるという日本の外交姿勢ですか、総理。官房長官、もう一度。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 それじゃ、総理は考えているということですから、総理、何を考えていますか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 そのイラク問題で、九月十一日のあのテロ以来、フセインに対してやったあの戦争、その大義は何だったのか。あれは大量破壊兵器を持っている。そして、核拡散という問題についても非常に危機がある。それで米英共同して戦いに入った。それを小泉総理はいち早く支持をした。しかし、今そのアメリカやイギリスでさえ、世論は、大義なき戦いではなかったのか、これ以上イラクへ軍隊を送ることはいかがなものかという世界的風潮や世論に押されて、ブレア首相やブッシ…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 アメリカは手を引けという国はない、そういうことを私は尋ねているのではなくて、アメリカが、米英が、自ら国連を中心にした多国籍軍、そういうものについての派遣を要請をし、それで米議会でも相当の予算を費やさなければならないピンチになってきたと。今更、今度は国連を中心に、皆さんのおっしゃるとおりにしたいのでというようなニュアンスで来ているじゃないですか。これに対して、アメリカの一国主義的なイラクへの方針を変えなさいとなぜ小泉総理は言え…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 私は、多国籍軍へ日本の自衛隊を送るか送らないかと、そういうことをお尋ねしているんではなくて、もうイラクの復興への道はイラク国民にお任せをする、そういう方向へシフトをしていくという流れになってきているのではないかと、そう申し上げているわけであります。まだまだそんな状況じゃない、今手を離したら大変なことになる、もう一度また混乱が起きる、そういう要素もあるでしょう。 しかし、方向は、大きな方向はやっぱり国際社会の中で国連を中心に世…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 まあ時間が掛かることは仕方がない。 最後に、この問題について再度お尋ねをいたします。 資金援助、幾らお出しになるのか。自衛隊は年内に派遣をするのかしないのか。その二点についてお聞きをし、次に移りたいと思います。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○輿石東君 それでは、先ほど坂口大臣、あなたは「世界一の長寿国 老後が心配」と、こういうパネルを見ていただいて、最大の課題は年金にある。しかし、坂口大臣も試案も出されました。経済界からもこの年金問題については、労働組合の結集体である総評からも四つほど案が出ていますけれども、坂口大臣は自分の試案を含めどのように年内にはまとめる、来年の通常国会には法案を出すという手順です。どういうふうにまとめ、どのようにやっていくのか、お聞きをしたいと思い…