輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、自治体クラウドを適切に進めていく、そういった必要性、またメリットも相当あるということも確認できたわけでございますけれども、着実に進んでいるものの、まだまだクラウド化していない自治体も相当あるわけでございます。 この中で、一度ここで確認をしたいんですけれども、今具体的に、自治体クラウドを進めていく、また進めている中で、新たなグループを立ち上げる、ほかにも、グループ同士の合併や、既存のグルー…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 この自治体クラウド、距離の離れた自治体同士でもそういったことは可能になる。そして今、単独でやるケースと、グループ、一緒になるケース、また既存のグループに入ってクラウド化を進めていく、そういったさまざまな形態があるわけですけれども、なかなか進まない。そういった現状、どんなことが原因なのかということをちょっと考えていきたいと思います。 総務省の方で、自治体クラウド導入の推進方策ということで、手順があ…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 さまざまな、人材の部分についてもしっかりと対応していく、また移行の経費についても財政措置で対応していく、そういった取り組みの中で今後自治体クラウドをしっかりと進められるものと、きょう改めて確認をさせていただきました。 私どもも、現場の地方議員さんと連携をとりながら、自治体が、先ほど御紹介がありましたとおり多くのメリットがある中で、適切に進められるようにしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 総合的に対策に取り組まれているということで、まさにそのIoT、今まではサイバー空間だけの問題が、物とまた私たちの生活に直結してくるということで、やはりそのセキュリティーをしっかり保つことが私たちの生活の安全と安心を守る、そういったことにつながる、このように確信をしているわけでございます。 そんな中で、今までセキュリティー対策というと、あるシステムに変なウイルスが入らないように入り口でちゃんと防御…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、その監視というのは非常に大事になってくるわけですね。出入りのところの監視と、実際中に入って、また、IoTの場合によると、センサーが通常の状態で動いているのかとか情報のやりとりが正常になっているのか、そういったことを監視し、異常が見つかったときに何か手を打つ。あるいは、いろいろなシステム同士が連携をとるときの通信履歴等に異常がないかどうかをすぐ、常にチェックしていくとか、あるいは、同じプロ…
第193回 衆議院 総務委員会 第6号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論をいたします。 まず、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律案に賛成する理由を申し述べます。 今回の法案には、個人住民税の配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しが盛り込まれております。働きた…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 時間も限られてございますので、早速でございますが、質問に入らせていただきます。 初めに、麻づくりについて質問をさせていただきます。 古来より、麻は日本人の生活や文化を支える天然素材として全国で栽培され、利用をされてまいりました。その後、化学繊維との競合等により減少の一途をたどり、かつて約一万ヘクター…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 そういった、栃木にとっては大事な産業でございますが、この麻づくり、麻栽培につきましては、後継者の育成のための研修や栽培支援の補助者についてさまざまな制限がある。また、生産者は、それだけではなく管理等も含めてさまざまな制限があるわけでございますが、現場において、いろいろなやりとりの中で、難しい問題があります。 そういった中で、生産者に対して丁寧な対応、しっかりこの麻づくりを支えていくことも必要か…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 本当に、栃木県の麻づくり、ぜひしっかり守っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、グローバルGAPの認証についてお伺いいたします。 今、グローバルGAP、いわゆる農産物の農業生産工程管理ということなんですけれども、これはまだまだ、なかなか現場に浸透していなくて、聞くところによると、四百程度の営農者がそれを取得しているということなんですけれども、二〇二〇年…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、オリンピック・パラリンピック、これを一つ目指しながら、先ほどの国際水準規格であるグローバルGAPあるいはJGAPアドバンス、そういったものをしっかりと各農家さんが取り入れながら進めて、それをまた支援していくということで伺いました。 そこで、今回、オリンピック・パラリンピック大会、これのレガシーとして、せっかくこういった工程管理をしていく日本の農作物、安全、安心な体制で生産がされている、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 グローバルGAPあるいはJGAPアドバンス、その中身によっては、輸出する国とか地域によってどっちの方がいいか、そういったこともございまして、丁寧な対応をお願いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、このグローバルGAPあるいはJGAPアドバンス、これを取得するということは大変労力というか、大変な思いの中で工程管理がなされるわけでございますけれども、生産者が苦労してこういったG…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 さて、その攻めの農業、さらにさらに日本の農業を国際的なそういった優位な立場に立たせるためにも、高品質な日本の農作物や加工品の輸出拡大に向けては、ただいまの生産工程管理のみならず、JAS規格により品質も保証し、高付加価値な農産物等の生産を進めることも大変重要であると考えるわけでございますけれども、この点についての考えもお聞かせ願えますでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、生産工程の管理、グローバルGAPあるいはJGAPアドバンスと同時に、JAS規格ということで、日本の農産品、さらに輸出拡大、そして大きな日本の経済の底上げにつながるように、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、次に移らせていただきます。 薬用作物の栽培づくりについてお伺い申し上げます。 最近、どちらかというと中山間地の農業というのが鳥獣被害に遭って本当に大変だ。現場に行ってみますと、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 薬用作物というか、そういったもの、切りかえということが大事なんですけれども、やはり、切りかえたとしても、薬用作物なので、普通にすぐ売れるとか買うとかいうことになかなかつながらない、そういった問題もあるわけでございまして、入り口をつくった後、ちゃんと出口、どういうふうにつなげながらそれが一つのしっかりとした産業として回っていくのか、こういった取り組みが非常に重要であるのかなというふうに感じている…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 展示圃あるいは機能性のそういった分析等もしっかりやっていただきながら、新しいこういった薬用植物等も含めた、そういった中山間地域での農作物というか、新しい活用の仕方というものをしっかりと進めていただいて、地域の新たな産業に育てていただければ、また育てていきたい、このように思っているわけでございます。 さて、このような中で、今、日本は耕作放棄地が急激にふえている。ちゃんと今まで耕作をしていたすばら…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 本当に、荒廃農地の再生あるいは先ほどの耕作放棄地、日本は、人口が減少して高齢化が進むという中で農地をどのように守っていくのか。あるいは、人口が減少するということは、食物を消費する方が減ってくる、そういった中では、先ほどのように、農地の活用のあり方というものを、食物でいく、あるいは、より付加価値の高い、そういった薬用の作物の栽培をしていく、そういった切りかえの考え方。あるいは、切りかえではなく…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律案につきまして質問の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 早速ではございますが、質問に入らせていただきます。 今、日本は、少子高齢化、人口減少、そういった状況の中で、高齢者がふえていくということで、しっかりとした社会保障の充実といったものを進めていく必要…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 大変に厳しい中でも、必要なこと、やるべきところに的確に予算をつけていただき、また、積極的な取り組みをされているということ、よくわかりました。 そんな中で、さまざまな工夫によって一般財源を確保されたところでございますが、地方を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にもあるかと思います。 そうした中で、めり張りをつけた歳出構造の見直しは必要であり、まち・ひと・しごと創生事業費の一兆円、あるいは地方創生交付…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 この創生事業費、五年間ということで、これをまずは目指して、何としても成果が出るようにまた取り組んでいければというふうに思っております。 そんな中で、一方で、この攻めの事業費とともに守りも大事でございます。先ほどから大臣からもお話がございました。昨年は、熊本地震を初め、北海道、東北でも、台風、集中豪雨などにより、各地で大きな被害が発生してしまいました。そうした被害を目の当たりにして、改めて、公共施…