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中道改革連合・無所属復興副大臣衆議院参議院
総発言数
822
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
公明党2016/11/17

192衆議院 総務委員会 第7号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 法律上の子に準ずる、そういう基準の中で今回子の範囲の拡大がなされたということで、理解をさせていただきたいと思います。 こういう形で法改正もあるんですけれども、今回の目的である職員の職業生活と家庭生活の両立という視点では、今、民間企業あるいは総務省内でも進められているテレワーク、これも一つの選択肢ではないか、このように考えるわけでございます。 そこで、地方公共団体における育児や介護に応じた働き方改…

公明党2016/11/17

192衆議院 総務委員会 第7号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさにこういったテレワーク、また、職場の中でも業務に支障を来さないという限定の中でのこういった事業の展開であると思うんですけれども、そういった意味でも、うまくICTを活用しながら、業務の効率化、あるいはいろいろな方がそのフォローができるような環境整備なども含めながら、本当に職業生活と家庭生活の両立が職員の皆様にも図られるように進めてもらうことを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 …

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、感謝の思いでいっぱいでございます。ありがとうございます。 質問の順番を若干変えさせていただきまして、本日、初めに、ICT、情報通信技術の利活用において大きな役割を担うであろうAI、人工知能についての質問をさせていただきたいと思います。 ICT、情報通信技術の利活用は、インターネットに接続されたパソコンやスマートフォンなどに限られていた時代から、テレビや…

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 今日、囲碁や将棋では人間を超え始めたAI、今から三十年後、二〇四五年には人間の知能を超えるとも言われておりまして、AIがヒット曲やベストセラー小説を生み出すときが来るかもしれないと言われております。 世界的ベストセラーである「インターネットの次に来るもの」の著者であるケビン・ケリー氏は、インタビューにおいて、AIの高度化と普及の進展に伴い、多様なAIがネットワークを通じてつながり、多様なAIの…

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、智連社会ということで、これからさまざまなネットでAIがつながってくる。 こんな時代の流れを見据えてか、今月の二日に開かれた政府の構造改革徹底推進会合におきまして、AIが人の表情や声などから人間の意思を予測して動く高度な介護ロボットを二〇三〇年以降に実用化する目標などを盛り込んだ、医療・介護分野でのAIの研究開発と産業化に向けた工程表案が公表されました。 このように、今後、AIが私たちの心…

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 ありがとうございます。 まさに、総務省において、さまざまな問題を先取りしながら積極的な議論がなされているということがわかったわけでございます。 AIは、過去の経験や知識、情報の処理能力では、やがてあらゆる分野で人間を超えるとも言われておりますが、そのAIの出した結論を活用するか、またどう活用するかを決めるのは人間であると思います。そして、その社会実装のあり方というのは、人類の未来を大きく左右することにもなるのではないかと思っ…

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、出だしが肝心でございまして、しっかりとした議論の中で、本当に日本が中心的な役割をぜひ果たしていただければ、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 時間も大分押し迫ってまいりましたので、若干質問を飛ばさせていただきまして、前回ちょっと聞きたくて聞けなかったことなんですけれども、近年、ICT、IoTの利活用ということで、さまざまな部分で利活用が進んでいるわけですけれども、特…

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 どうもありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 時間もぎりぎりですか、時間になってしまいました。ただ、一つだけ聞かせていただいてもよろしいですか。 では、聞かせていただきます。 先ほど高木先生からも実は質問がありまして、財政審においての交付税の削減ということで、地域では給与関係費や投資的な経費を本当に抑えて頑張っているにもかかわらず、計画に対して決算が下回っている、こういった答申が出たわけでございますけれども、こ…

公明党2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○輿水委員 ありがとうございました。

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、本会議に続き、このような質問の機会を与えていただき、感謝の思いでいっぱいでございます。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、先ほど来、今回の消費税率の引き上げの延期による地方財政への影響、一・七兆円ということでお答えをいただいたところでございますが、ここでもう一歩踏み込んで確認をさせていただきたいと思います。 この中で、地方税収への影響と地方交付税原資分への影…

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 ありがとうございます。 先ほど来の質問の中で、こういったものに対して適切な対応をとっていただけるということで、見守っていきたいと思っているわけでございます。 あわせて、自動車税につきまして、平成二十九年四月より予定していた、自動車取得税を廃止するとともに自動車税及び軽自動車税に環境性能割を導入する、これは今回延期するということで決定をしたわけでございますけれども、もしこのまま延期せずに自動車取得税を廃止し、環境性能割を導入し…

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 ありがとうございます。 こういった問題に対しましても適切な財源確保に努めていただけるものと考えておりますが、今回、消費税引き上げの延期の中で、しかし、やはり介護とか子育ての支援というのは待ったなしであると思うわけでございます。この引き上げの延期により地方財政は大変厳しい状況になっている中で、また政府からは、緊急の取り組みとして、保育の受け皿の整備など、今までの社会保障施策とは別枠で、新たな社会保障の充実に取り組んでいく姿勢が…

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 どうもありがとうございます。力強い御答弁をありがとうございます。 今日、地方財政におきまして大きなウエートを占めているのが社会保障関係費であると思います。その割合と額は年々ふえている。例えば、地方向け補助金等において、平成十四年度は総額が二十・四兆円、そのうち社会保障関係費は十・五兆円、約半分でございましたが、これが、平成二十五年度は総額が二十三・九兆円となり、そのうち社会保障関係費は十六・四兆円、全体の約七〇%となりました…

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 ICTを積極的に活用しながら、地方財政の安定化、目指していただければと思います。 本会議での質問で、地方財源確保において大変に重要な消費税一〇%への引き上げを平成三十一年十月に確実に実施するための、ローカルアベノミクスの推進について質問させていただきました。大臣より、ふるさとテレワークなどの推進に引き続き力を入れるなど、あらゆる政策を動員して、ローカルアベノミクスを強力に推進するとの答弁をいただ…

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 ありがとうございます。 さらに、このふるさとテレワークに重ねて、このたびの補正予算でお試しサテライトオフィス事業が進められる、このように伺っておりますが、これは具体的に、どのような目的のもと、どのような取り組みを進めようとしているのか、お聞かせ願えますでしょうか。

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 ありがとうございます。ぜひ、積極的な取り組みをよろしくお願い申し上げます。 さて、昨日、総人口の二八・四%が東京圏に集中しているとの国勢調査の確定値が出されましたが、この東京圏一極集中をやはり是正し、地方の活力を生み出す上でも、ただいまのテレワークをいかに地域に定着させるか、また、サテライトオフィスを具体的に推進するか、こういった中で企業の働き方改革もしっかり進めていかなきゃならないと思っております。 例えば、都市部の企業が…

公明党2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 地方消費税の引き上げ、二年半延期となりましたけれども、その間、あらゆる政策を総動員しながら、地方創生が着実に進められることを御期待申し上げ、質問を終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。

公明党2016/10/18

192衆議院 本会議 第5号

○輿水恵一君 公明党の輿水恵一でございます。 私は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 私たちは、日本が世界に誇る社会保障の充実、安定化と財政健全化の同時達成を目指し、社会保障と税の一体改革を進めてまいりました。しかし、今回、世界経済が直面するリスクを関…

公明党総務大臣政務官2016/05/18

190衆議院 法務委員会 第18号

○輿水大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘の報道の自由度ランキングにつきましては、その評価手法の詳細を承知していない状況でございまして、コメントにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、表現の自由、報道の自由を尊重すべきということは、言うまでもなく、我が国の放送法におきまして放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっておりまして、そういった放送事業者がきちっとした形での取り組みをされるものと我々…

公明党総務大臣政務官2016/05/18

190衆議院 法務委員会 第18号

○輿水大臣政務官 お答え申し上げます。 まさに先ほども申し上げましたとおり、今回のランキング、どういった基準でどのようになされているかということは承知していないので、それに対してのコメントはできないんですけれども、まさに日本というのは表現の自由また報道の自由というものが確保されているという中で、我々も、放送法に基づいて放送事業者が自主的、自律的に放送番組をきちっと作成していくという環境がしっかり整っているわけでございますし、その方針を変…