輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 ありがとうございます。 本当に、公共施設、老朽化の中での更新だとか、また、さまざまな適正配置、各自治体で進められている中で、今回の緊急の、震災等に対応した庁舎等の整備、これもこの四年間の間にしっかりと洗い出しをしながら、そして、一つ一つ、より効果的で、またいろいろなことをうまく考えて、これからの自治体運営の中でそういった維持管理も含めた適切な取り組みが進められるよう、我々もしっかりと取り組んでいきたい、このように思っていると…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 とにかく、私ども公明党も、国と地方一体となって働いていく政党として、一丸となって地方のさらなる成長と発展のために力を尽くしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 一方、必要な予算を確保することも大事ですけれども、やはり国と地方ともに非常に厳しい財政状況の中、財政の健全化の取り組みというのは、経済の再生による歳入の増加にのみ頼るのではなく、歳出をどう抑えていくのか、こういったことは…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 つまり、多くの団体が取り組んでいることに対してそういった算定を基準として財政基準を進めていくということで、理解をさせていただきます。 一方で、地域の実情はさまざまであり、多くの団体がまさにまねできるような業務改革、取り組みを行っている団体もあると思います。そうした取り組みも全国的に、算定の基準とは別に、しっかりと広めていくことは確かに大事であります。 そういった意味で、地方公共団体が自主的に広げ…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今まで、攻めの地方創生に向けての取り組みと、やはり地域の行政改革をしっかり進めていく、こういった内容で、地方を、どうやってさらに健全な繁栄と発展を目指していくかということを議論してきたわけでございますけれども、こうしたことを実際に的確に進めていくためには、やはり地域における人材、この人材が何よりも大切になるのではないか、このように感じているわけでございます。 私は、地方創生の実を上げるためには、…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地域人材の総活躍、そういった視点と、やはり地域のリーダーとなるような人材をしっかり育成していく。結構地域が活性化されているところというのは、やはりリーダーが、何としてもここをいい町に、そんな方がいる。そういった方も育てるような取り組みもあわせてお願いできればと思います。 最後になりますけれども、償却資産に対する固定資産税の特例措置について伺います。 この特例措置というのは、まさに地域の中小企業に…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 いよいよ地方創生、都市部が何か有利みたいなふうに見えるんですけれども、これから都市部は高齢化の中で、そこをどう支えていくかということで大変重い課題もふえてくる。 一方で、地方、過疎地域もいろいろあるんですけれども、逆にその地域というのは、まさに先ほどのICT等を活用することによって自在な行政運営ができる可能性がある。軽い形の中で、いろいろな地域で合意がとれることによって今までにはないような新し…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 今回、この原子力問題調査特別委員会で初めて質問をさせていただきますので、事故の発生より五年と半年がたったあの福島第一原発の現状等について、まず確認をさせていただきたいと思います。 現在も非常に厳しい状況の中で、本当に、その問題の解決のために必死に努力をされ、そしてさまざまな取り組みをされている皆様に、心から敬意を表するもので…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、汚染水対策、コントロールはされているものの、処理水のその後の処理の問題と、あと燃料デブリ、これは、計画というよりも、実態をまずきちっと把握することが必要だというふうな認識であるということがよくわかりました。 そんな中で、実際にこの作業を進めていくのは経済産業省であり東京電力であるわけでございますが、まず、福島第一原発の一号機から三号機の使用済み燃料プールからの燃料棒の取り出し、そこもきち…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 燃料棒の方は着実に作業が進められている中でも、やはり何かが起こると大変なことになると思いますので、慎重な作業をお願いできればと思います。 続きまして、先ほどお話がありましたデブリの問題なんですけれども、やはりそこの調査を進めることが必要だということで御指摘がございましたが、その調査に向けての取り組みの状況についてお聞かせ願えますでしょうか。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 本当にどういう状況になっているかわからない、また相当厳しい状況が予想される、そういった現場の中にありまして、やはり、作業も十分注意をされることと同時に、国内外の英知を結集していただき、適切にその調査を進められることをまず望むものでございます。 それでは次に、先ほどお話にありました汚染水対策なんですけれども、汚染水対策といえば凍土壁ということで今政府が取り組まれているんですけれども、その凍土壁の状…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに凍土壁、当初は、どうなるのか、きちっとした機能を果たすのか、そういう課題もあったんですけれども、今のお話の中で、その機能をきちっと果たしながらも、規制委員会の指導のもとに、しっかりと水位を保ちながら今コントロールがされているということがわかりました。 その上で、先ほど田中委員長からお話がありましたとおり、多核種除去設備等で処理した処理水、一定の基準以下のものなんですけれども、やはりいろいろ…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 ただいま、多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会ということで、今後検討が進められるということで、地元、現場の意見、総合的に配慮をしていただきながら結論を慎重に出していただければ、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、こういった中で、先ほど委員長よりもございましたけれども、廃炉というのは非常に時間がかかる、また、そこの対策というものは中長期的な展望に立ってきっちり進めな…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。しっかりとこういった責任を果たせるように、東電の改革につきましても取り組みをよろしくお願いを申し上げます。 最後の質問になるかと思うんですけれども、今原子力発電はとまっている状況でございまして、そのために、石炭火力発電が一気に、急激にふえて、これからも多くの計画されているものもあるわけでございます。また一方、我が国も、二〇三〇年度には二〇一三年度比で二六%のCO2の削減、そういった目標も掲げてしっかりと…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○輿水委員 本当に一つ一つの問題が難しくて、また、非常にさまざまな関係性というか課題を抱えているとは思うんですけれども、そういったものを丁寧に、慎重に、そして確実に進めていただければと思います。 大変にありがとうございました。以上で終わります。
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、法案の質疑に入らせていただきます。 今回の改正案なんですけれども、育児や介護を行う地方公共団体の職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするために、育児休業等の対象となる子の範囲の拡大、また、介護休業の分割取得、介護のための所定労働時間の短縮措置、介護休業を申請できる非常勤職員の要件の緩和、さらに、それらを担保する…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方公共団体がしっかりと条例の改正が進められるように、フォローをよろしくお願い申し上げます。 それでは、法案の中身について確認をさせていただきたいと思います。 介護休業の分割取得について、今回の改正では、急性期の対応のみならず、介護の開始から終了まで、介護施設間の移動、病院への入退院、さらに、介護の状況の変化、みとりの時期などの場面に対応した休業のニーズに応えるために、介護休業取得可能期間を三つ…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 ありがとうございます。 実際の実績に基づいてこのような形に決められているということがよくわかりました。 次に、介護のための所定労働時間の短縮措置について伺います。 今まで、小学校就学までの子供を養育するために、一日につき二時間を超えない範囲内で部分休業制度が設けられていましたが、介護についてはありませんでした。今回、介護を必要とする三年の期間において所定労働時間の短縮措置が受けられることとなるわけでございますけれども、実際に…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 最初の三年に結構集中しているということでこういった形になっている中で、柔軟な対応もできるということで、よくわかりました。 また、この介護のための所定労働時間の短縮措置において、一日二時間を超えない範囲とした理由は何か。半日、四時間など、より柔軟に勤務することができるよう、短縮できる時間を拡大すべきではないかというふうにも思うんですけれども、この点についての見解をお聞かせ願えますでしょうか。
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに介護休業との組み合わせによってこういった柔軟な働き方もできるということで、よくわかりました。 ここで、実際の運用、これはいいことなんですけれども、実際運用されなければなかなか意味がないのではないか。 公務の運営に支障があると認められる時間を除き、任命権者がこれを承認しなければならないということでございますが、各地方公共団体におけるこの改正法に基づく措置や対応が適切に実施されるための、運用の基本と…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方公共団体、人がもうぎりぎりの中で頑張っている中で、そういったところもしっかり配慮をされて、必要な方に必要な措置がなされるようにぜひよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、今回の法案の中で育児休業の対象となる子の範囲についてということで改正がありまして、子の範囲が拡大されたわけでございますが、特別養子縁組の監護期間中の子供及び養子縁組里親等に対象を拡大している。 しかし、現場では里親として…