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中道改革連合・無所属復興副大臣衆議院参議院
総発言数
822
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2017/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
公明党2017/05/09

193衆議院 総務委員会 第16号

○輿水委員 どうもありがとうございます。大分明確になってくるというふうに感じました。 続きまして、臨時的任用の適正な運用について確認をさせていただきます。 今回の改正で、臨時的な任用については、本来、緊急の場合等に選考等の実力実証を行わずに職員を任用する例外的な制度であるにもかかわらず、こうした趣旨に沿わない運用が見受けられるということで、その対象を、国と同様に、非常勤職員に、欠員を生じた場合に厳格化する、このようになっております。 そ…

公明党2017/05/09

193衆議院 総務委員会 第16号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 続きまして、今回、会計年度任用職員に対する給付についての規定の整備、これがなされるということで、ここについてお伺いします。 この会計年度任用職員に対して、会計年度任用職員の採用方法や任期等を明確にするということとセットで、期末手当等の支給が可能となるように地方自治法の一部を改正するものでございますが、そこで、会計年度任用職員に対しての期末手当の支給について、政府の働き方改革などにおいて同一労働同…

公明党2017/05/09

193衆議院 総務委員会 第16号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに非正規と正規の皆さんの不合理な待遇差、こういったものをしっかりなくしていただけるような取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 そこで、確認なんですけれども、今回の一般職の会計年度任用職員の任用に関する制度、一般職の非常勤の任用に関する制度で、具体的に採用方法としてどのような採用方法を進めようとしているのか、また、再度の任用は可能なのかどうかについてもお聞かせ願えますでしょうか。

公明党2017/05/09

193衆議院 総務委員会 第16号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 最後の質問になりますが、伺います。 今回の法案の、今度はちょっと外に、きょうのこのイメージでは、点線で、災害発生時職員派遣と書いてあるんですけれども、このような形で、何かがあったときには他の自治体から職員が派遣をされる、こういった状況もあるわけでございます。 昨今、地方公共団体におけるICTの利活用の推進、あるいは地域包括ケアシステムや共生型社会の構築など新たな事業を進めるため、また地方公共団体…

公明党2017/05/09

193衆議院 総務委員会 第16号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに人材の交流というのは、送る側と受ける側の呼吸も合わないとなかなかうまくいかないところもあるんですけれども、とにかく、地方自治体、少子高齢化、人口減少の中で早急に具体的に進めなければいけないことがたくさんある中で、そういったことも踏まえて柔軟に対応できるような取り組みを総務省としても進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 時間となりましたので、質問を終わらせていた…

公明党2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。時間も限られておりますので、早速ですが質問に入らせていただきます。 初めに、ゲノムデータを活用したがん治療のイノベーションについてお伺いを申し上げます。 先日、私は、国立がん研究センターを訪問し、臨床がんゲノム診断の現場を見させていただきました。ここでは、がん細胞と正常な細胞のゲノムデータを比較し、どの…

公明党2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○輿水委員 もうぜひ総力戦でしっかりと取り組んでいただければと思います。 ここで、ゲノム医療の実現のためにもう一つ重要なことは、遺伝子プロファイリングにより、どの遺伝子の変異により発現したがんかを特定した上で、その異常な遺伝子の発現を阻害したり抑制したりする薬剤の開発、これが大事であると思います。そのためには、ゲノム解析から創薬までの一貫した強力な研究体制の構築が必要と考えるわけでございますけれども、現状と今後についてお聞かせ願えますで…

公明党2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにAMEDはそのためにある、そういった機能を生かしながら、そういった創薬、一貫した取り組みを進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、ここで今も、AIの活用とかICTの技術活用がこのゲノム医療の現場でも進んでいると思うんですけれども、次の質問といたしまして、ICTの基礎知識を備えた幅広い分野における人材の育成について確認をさせていただきたいと思います。 今日、IC…

公明党2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにそういったトップレベルのAIの人材育成と同時に、また若い世代からそういったものに触れる教育も含めて進めていただければと思います。よく米国等では、AIの、新しい技術を開発する世代というのは二十代だと言われているわけで、その二十代のときに最高に力が発揮できるような、そういった持っていき方もぜひとも一緒に検討して進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 こういった新しい科学技…

公明党2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにあらゆる企業と大学のコラボレーションで、今までの研究開発費が、いろいろな情報からすると、十倍、二十倍になって、そして開発が進められるようになったケースもある。そういった中で、今度はそれをどう商品化していく、また、したときにその辺の権利関係をどういうふうに整理していくか、そういったこともトータルで見ていただきながら、しっかりそういったコラボレーションの中で新しい技術が生み出されやすい、また短…

公明党2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

公明党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 地方公共団体情報システム機構法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 地方公共団体情報システム機構、J―LIS、これは、住民基本台帳ネットワークシステムの全国センターの運営やマイナンバー制度関連システムの構築を進めるとともに、地方公共団体の情報システムに関する支援を行う、地方公共団体が共同して運営する組織、地方共同法人であります。 この地方共同法人…

公明党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 適切にJ―LISのガバナンス管理が進められて、安全、安心なそういった運用が進められる、このようなことが確認できたわけでございます。 ここで、J―LISのデータセンターやサーバーには、もう皆様も御存じのとおり、国民の個人情報や日常を支えるシステムが、今あったように、今後はさらに集中することが想定されるわけでございます。そのサイバーセキュリティーを含む総合的なセキュリティー確保、当然重要になってまい…

公明党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、セキュリティーの管理と同時にJ―LISの業務がますます重要になってくる中で、その業務の継続性、とまらないでしっかりと業務が続けられるような、そういった取り組みも含めてしっかりと進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、今回の改正においてもう一つ、機構処理事務へ、J―LISが住基ネットで保有している本人確認情報の利用を可能とする改正がなされました。この改正によ…

公明党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○輿水委員 まさに無駄の排除と、それに正確性を増してくるということで、適切に進めていただきたいと思います。 続きまして、地方公共団体情報システム機構、J―LISの業務、先ほどからありますが、住民基本台帳ネットワークシステムやマイナンバー管理システムの運用に加えて、今後は、マイナンバーカードのICチップ部を活用し、マイナンバーカードに登録されたマイキーIDに、図書館カードID、地域ポイントカードIDなど、さまざまなカードのIDをひもづける…

公明党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 もう今さまざまな取り組みが進められ、また強化をされるということで、J―LISは、今後、それ以外にも、地方公共団体が共通的に利用できる情報システムの研究開発、新技術の導入の支援もJ―LISが行うということとか、あとは、それらのシステムを導入した運用管理の課題に対する支援、さらには災害に強い地方公共団体の情報システムのあり方と、さまざまな支援、地方公共団体に対する支援がこのJ―LISからさまざま進…

公明党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 初めに、きょうは金子政務官にいらしていただいておりまして、先週、G20のデジタル大臣会合、高市大臣の代理として我が国を代表して出席をされたというふうに伺っております。 そこで、今回のG20のデジタル大臣会合における各国の代表との意見交換を踏まえての感想と、昨年日本で行われたG7の高松での情報通信大臣会合の…

公明党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 ICT、また最近はAIという言葉が常にいろいろなニュースの中へ入ってくるということで、昨年のG7でも、AIの開発原則等も高市大臣からも提案をされて、そういったことが一つ一つ国際社会の中で共有化されていくことをまたこれからも応援してまいりたいというふうに思っております。 さて、そんな中で、先月は、総務省主催で、AIネットワーク社会推進フォーラムといったものが、国際シンポジウムなんですけれども、開催…

公明党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 そのAIの活用、AI、AIと言うと何かAIが、不安を感じていらっしゃる方もいるかもしれませんけれども、社会的な課題に特化して、一つ一つの課題に特化して物事を処理していく特化型のAIというのと、まるで人間のようにいろいろなことを考えていく汎用型AI、全く違うものだと思っています。 まず、社会的な課題を解決する特化型のAIのあり方、あるいは、汎用型というものに対してどのような考えの中で今後取り組ん…

公明党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○輿水委員 本当に、避難勧告が適切に出されるような支援を積極的にお願いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、自治体のBCPについて伺います。 災害や事故で被害を受けた場合において、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や継続のための方法、手段などを取り決めておく、計画しておくことが望ましい。この計画をBCP、事業継続計画と称されているわけでございます。 従来の防災計画は、みずから…