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中道改革連合・無所属復興副大臣衆議院参議院
総発言数
822
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2021/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
公明党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 さて、今回の予算委員会で、昨日までの議論の中で、日本の技術競争力の低下とか、あるいはGDPが低迷している、そういった現実についての議論が様々交わされておりました。そして、今回の補正予算は、この日本の現実を大きく打開をして新しい経済の成長を大きく開いていく、そういった予算であると私…

公明党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○輿水委員 ありがとうございます。 そして、質問の趣旨として、水素を世界が使っていく、そういったものを目指すべきだということで、私はやはり、日本だけが伸びるというよりも世界でまず協力をしていく部分と、競争していく部分、そこを立て分けるということが必要なのかなと。 協力の部分では、水素を生成する水電解技術を世界で共有をして、水素がどこでもたくさんできるようにしておくことによって水素の市場ができ、その市場ができた上で、今度はそういう水素の利…

公明党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○輿水委員 ありがとうございます。 それでは、続いて、次世代技術への戦略的な先行投資について伺います。 今回、ワクチンとか薬、海外からの輸入という形で今対応させていただいているところでございますが、日本もかつては薬品輸出国であった。しかし、その原因は、日本はかつては、低分子化合物、これが非常に強かった。しかし、最近はバイオ薬品という形で移転している、技術が。そういったところでの技術の移転という部分で若干後れを取ったような気がしているわけ…

公明党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、量子技術、世界で競争しているところだと思いますが、もう時間がございませんので、思いだけ伝えさせていただければと思います。 かつてメイド・イン・ジャパンという形で、例えば量子コンピューターを日本製というよりは、今度は、先ほどいろいろ御説明がありました、要素技術は日本が持っている、この要素技術を武器にメイド・ウィズ・ジャパンというか、世界と協力しながら、そうした要素技術を日本が押さえて、そ…

公明党2017/06/06

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 先ほど、初めに、この核融合炉というのを、私も、一億、数億度に上げて、そして磁場をつくるということで、超電導ということで、マイナス二百七十度のそういった環境の中でということで、本当にできるのかな、そういった思いはしていたんですけれども、先ほどの見えてきたという本島先生のその一言、これはもういけるんじゃないか…

公明党2017/06/06

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○輿水委員 ありがとうございます。 まさに先ほどのドレイクの法則のところで、宇宙レベルで考えると核融合炉はもうできている可能性があるし、またそれをどう実現していくかという、そんな中での、壮大な中でも具体的に今進められているということで、先ほど、重水素実験によりもう既に一億度を超えるイオン温度も達成しているということで、確かに、ターニングポイントを超えて、いよいよ実用化に向けての着実な推進が必要なときになってきたな、そういったことを実感す…

公明党2017/06/06

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、非常に期待しているのは、ITERで、遠隔でちょっと放射化した炉の中を操作する、そういったことが、例えば福島の廃炉にも使える可能性もあるのではないか。また、先ほどの、磁場をコントロールするということで、高精度なMRIで人の、いろいろな医学の進歩にもつながるのではないか。 そんなこともうまく組み合わせながら、この研究成果をうまく活用して、さらにこの核融合炉がしっかりと作動して人類の太陽となる…

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 原子力規制委員会、これは、原子力利用に対する確かな規制を通じて人と環境を守るという使命を果たすために、独立した意思決定、実効ある行動、透明で開かれた組織、さらに向上心と責任及び緊急時即応を組織理念としてさまざまな課題に取り組んできたことと思いますが、本日は、この原子力規制委員会の取り組みの現状と今後につきまして改めて確認をさせ…

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 処理水のタンク、どんどんふえている状況なんですけれども、まさに原子炉建屋の部分では、ある程度、水の、また温度等の管理が必要で、最低限の水等のコントロールは必要かと思うんですけれども、タービン建屋とかコントロール建屋の方は、まさに凍土壁と、先ほどのドレーンでくみ上げながら、そこの発生を、そこへの流入をまずとめていただきながら、そういった汚染水もぜひ抑制をしていただければと思いますので、よろしくお願…

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 計画的に進められている中で、やはり事故は絶対あってはいけないということで、今後、一つ一つの作業が無事故で着実に進められることを期待するわけでございます。 続きまして、この表で、「ダスト飛散防止・抑制」と「労働環境改善」の分野につきまして質問をさせていただきます。 廃炉作業を事故なく適切に進めるためには、作業に伴い発生が予想される放射性ダストの飛散リスクの低減、あるいはまた、中長期的に続く廃炉作業…

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 私も、新事務本館を見させていただいて、皆さん喜んでいたのは、外の天気がわかるというか、昼なのか夜なのかわかるように外の光が入るようになって、今までは、すごく閉鎖的で昼なのか夜なのかわからない、そんなところで働いていて、今は、昼なんだ、今は夜なんだとわかるだけでも大分気持ちが違うということでやっていましたし、さらに、我々も軽装で入れるというか、そういった状況も改善されているということで、今後も適…

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 モニタリングもしっかりと進めていただいて、少しでも皆様が安心して、また安全に暮らせるような、そういった取り組みをよろしくお願いいたします。 先ほどの、まだここのマップにはなかなか載ってきていないんですけれども、やはりデブリの取り出しというのは非常に重要になるのかなというふうに思うわけでございますけれども、この前の調査で、放射線量が毎時六百シーベルトを超えている、そんな場所も見つかって、なかなか困…

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 適切に進めていただけたらと思うんです。 最後に、最近、新しい基準により運転が再開された原子力発電施設もある中で、一層の安全性の向上につなげる検査や監視の推進、この点について伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

公明党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 電子委任状の普及の促進に関する法律案につきまして、早速質問をさせていただきます。 本法律案は、法人の代表者から委任を受けた者であることを電子的に証明する電子委任状を、法人の委託を受けて保管し、必要に応じて第三者に送信する、この一連の業務を行える事業者の認定制度、これらを創設するものでございますが、この…

公明党2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○輿水委員 本当に大量の紙が今使われて、そういった申請が行われている。これを電子化することによって法人の負担も相当軽減できる。また、申請者にとっても利便性は高いように感じるわけでございます。 今、紙ベースでの申請書ということで、承認を印鑑等で行うこともあると思うんですけれども、もう既にオンライン上の書類に電子署名を行うといった個人認証システムの普及も進んでいることと思います。確認として、現状どの程度この個人認証システムが普及されているの…

公明党2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 電子証明書も大分普及が進んでいる、このような中で、今度は電子委任状を活用するということで、代表者だけでなく代行者による事務のオンライン処理が可能になる、よって、オンライン上でのさらなるそういった手続が進展するものと考えるわけでございます。 ここで、先ほど、保育所の入所の申請のために雇用証明書の添付が紙ベースで必要だった、これが電子委任状等、電子上で具体的に進められるようになった場合に、今までの紙…

公明党2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 相当オンライン化で事務負担の軽減が図られるということが確認できたわけでございますけれども、ここで、せっかくの機会なので、確認をさせてもらいたいことがあります。 ただいま御説明のあった保育所の入所手続の電子化は、具体的に、申請書を提出する当事者の動き、電子申請のために準備するべきもの、どんなものを準備していけばいいのか、また申請書提出までの作業手順、これが利用者の側に立ってどのような形で進められる…

公明党2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 一つ一つ丁寧に説明をしていただきまして、わかりやすい説明だったんですけれども、でも、そんな中でも、やはりICTの機器やサービスの高度化に取り残されてしまう、そういった皆さんもいるのかなというふうに思うわけでございます。 今後は、高齢者の方、障害者の方また主婦などにも、ICTによる利便性を享受できるよう、相談窓口とか相談員なんかも地域に、また行政窓口等にあってもいいのかな。これは質問ではないんで…

公明党2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに生まれてから介護そして相続手続、死亡届まで、今後はオンライン化をぜひ適切に進めていただければというふうに思います。 やはり国民の負担を軽減する、また、一つ一つワンストップ化ということによってさまざまな間違いも防止できる、そしてそれぞれの負担も軽減できる、そういった中でこれからICT化をさらに進めていただければと思うわけでございます。 また、重ねてなんですけれども、やはりどうしてもデジタル…