輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○輿水委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方自治法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項に十分配慮すべきである。 一 指定都市以外の市町村の長にあっても、内部統制に関する方針を策定し、当該方針に基づく体制の整備を促進するよう、当該市町村長に対する必要な助言及び情報提供を行…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 参考人の先生方には、きょうは、本当にお忙しい中を、貴重な御意見を賜り、まことにありがとうございます。 私の方からは、初めに、地方独立行政法人の業務への窓口関連業務等の追加につきまして質問をさせていただきたいと思います。 実は、昨日、当委員会で、この関連なんですけれども、板橋区役所を視察させていただきました。 板橋区役所では、窓口業務を、独法ではないんですけれども、民間に委託して市民サービスの向…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、今回、選択肢はふえてくる。まさに、先ほどおっしゃられたとおり、具体的に地方のそういった行政を進めていくのは自治体の主体性、自主性、自立性の中にあるわけでございまして、やはり身近な現場でその辺のあり方というものをよく議論されながら、きのうの板橋も、相当議論をして、そして、何とかこれだったら区民の皆さんに喜んでいただける、そういう視点で進めていたというふうに伺いましたので、…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 また、せっかくの機会でございますので、あと若干時間がございますので太田参考人に伺いたいんですけれども、今回、決算で不認定になった場合ということで、どういった取り組みをしたかということをまた説明する、そういった改正もあるんですけれども、これは委員会でも確認させてもらったんですけれども、直接聞かせていただければと思うんです。 本来、議会というのは、決算でいろいろな議論があった、その議論の中身を踏まえ…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○輿水委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 時間でございますので、終了させていただきます。ありがとうございました。失礼します。
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 地方自治法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 初めに、ただいまもございましたけれども、地方公共団体の長等の損害賠償責任の見直し等につきまして質問をさせていただきます。 今回の法改正では、地方公共団体の長等の損害賠償責任について、職務遂行上善意で進めたことである、あるいは重大な過失がないという条件のもとで、損害賠償責任を限定して、それ以上の額を免責…
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 地方自治体の予算執行等につきましては、住民の代表として選出されました議員で構成される議会の議決に基づいて進められているものと考えますが、ここで、地方自治体の長がその議決に従いさまざまな事業を執行したとしても、住民からの訴訟を受け、裁判所がその執行の中身が不適切であるとの判断をした場合、それによって発生した損害の責任は、地方自治体の長などの執行側の責任として損害賠償責任が問われるということでござ…
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 いずれにしましても、今までは、過失があった場合はもう全額だった、軽過失であろうが重過失であろうが一緒だったことが、今回は、軽過失であれば最低責任限度額という形になるということでございますが、先ほど、おおむね年収の六倍の損害ということで、いずれにいたしましても、執行側の責任は非常に重いことを痛感するわけでございます。 ここで、今回の法改正では、住民監査請求等があった後に損害賠償請求等の放棄に関す…
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、最終的にはその合理性、妥当性、裁判所で判断をされる、こういう形になるものであることが確認できたわけでございますけれども、実際、ただいまの議会における議決による損害賠償責任の放棄について、具体的にどのような場合を想定しているのか、お聞かせ願えますでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 いずれにいたしましても、放棄というのは極めて限定的、そういったものだと認識をさせていただきました。 いずれにしましても、地方自治体の予算執行におきましては、執行側の責任は非常に重いということで、慎重かつ適切な予算運営を期待するものでございます。 続きまして、地方独立行政法人への窓口関連業務等の追加につきまして質問をさせていただきます。 地方独立行政法人でございますが、事業の効率化による採算性の維…
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 ただいまの答弁で、中小規模以上の自治体では民間への委託もかなり進められているということが確認できたわけでございます。 そこで、改めて、きょうは原田副大臣にお伺いいたしますけれども、現行の窓口業務を民間委託する場合には、現状どのような課題があるのか、一方で、今回、独立行政法人が窓口業務を担うことでどのようなメリットがあると考えているのかについてお聞かせ願えますでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今回の法改正によって、地方自治体における窓口業務の効率化等への選択肢もふえると同時に、民間委託ができなかった自治体も、この独立行政法人を活用することにより、具体的な改革が進められる、そういうことを確認することができました。ありがとうございました。 最後に質問させていただきます。 決算不認定の場合における長から議会等への報告規定について伺います。 本来、決算というのは、次の予算に当然反映されると…
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。 本日は、IoTによる地域の活性化、まさに地域IoTの社会実装の推進について質問をさせていただきたいと思います。 IoTの進展により、物や事がインターネットにつながり、情報のやりとりをすることで、物事の集中管理やそれに基づく自動化等が進むことにより、私たちの生活を支える新たなサービスや製品、商品が次々と生み出されることが…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、IoTの活用で若い人たちが夢や希望を持って取り組める、そんな農業の実現もぜひ期待をするわけでございます。 今御紹介ありました海洋ビッグデータを活用したスマート漁業、ここでは、首都圏の個人飲食店を含む小規模飲食店が漁業者と直接やりとりをする海産物の産地直送の取り組み、こんなことも今視野に入れて検討されているということを伺ったんですけれども、まさに、農業や水産業のそれぞれの産物が市場で適切な…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、農林水産業におきましても、生産と流通の仕組み、ICT、IoTを活用して新たなそういった仕組みを構築しながら、地方創生また地域経済の活性化の道を大きく開く農林水産業の構築、総務省また農林水産省協力して進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、今度は、人々の住みなれた地域で安全で安心な生活を支えるIoTの社会実装につきまして質問をさせていただきたいと思いま…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、高齢化また少子化の中で一人一人が健康で活躍し続ける地域、またその一人一人がさまざまな可能性を持って大きく成長できる、そんなIoTやICTの利活用をこれからしっかりと進めていただければと思います。 そんな中で、やはり介護や医療が必要になってくる、そんな方も地域ではふえるわけで、厚生労働省では、地域包括ケアシステムということで、医療と介護を連携させながら安心して住み続けられる、そういった地域…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 私も、先日、岩手の住田町と大船渡と陸前高田が、そういった今のEHR、PHRで、住民約七千人がそれに入って医療、介護をICTの中で安心して受けられる、そんな取り組みもしていました。 そんなことが総務省のお力で全国に広がって、皆さんが安心して暮らせる地域を構築できることを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 早速でございますが、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 きょうは、資料をつけさせていただきまして、この「地方公共団体による公的サービスの提供体制」という資料の、今回の法改正はこの赤い部分で囲まれたところである、こういうことでございます。 今日、地方公共団体に…
第193回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 では、その中身について質問をさせていただきますけれども、まず、特別職の任用の厳格化について伺います。 現在、臨時または非常勤の顧問、参与、調査員、嘱託員等の特別職として任用され、通常の事務職員等と同等の仕事をしている、そういった特別職もいるというふうに伺っているわけでございますが、本来、一般職であれば課せられる守秘義務などの服務規定等が、特別職ということで課されない者が存在をしている。 こういっ…