足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 PTAの会長さん、いかがですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 この宮尾さんの公述をあらためて私読み直してみまして、昨年の予算委員会の公聴会の当時のことを思い出すわけでありますが、足が両足ない、手も片方ない、そういう重度の身体障害者、その人が申しますことは、やはりいままでに峯山委員も質問で言っておりますが、やはり「養護学校の増加に見られる特殊教育の普及はもちろんけっこうであるけれども、大学・専門学校と同様の、同等程度の内容と資格を備えた高等教育機関の設置を検討して、また、一般大学等への障…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 私は、三参考人には直接の質問は以上で尽きますが、厚生省当局をお呼びいたしておりますので、参考人もひとつお聞き及びいただきたいと思う。 それは、皆様方の手を離れた後における気のどくな人々の将来にわたっての問題をいま私は述べましたが、今度は身体障害者がいろいろな原因によって今日のような気の毒な状態におちいったことについては、それぞれの原因があり、またいろいろな理由があろうかと思います。問題はこのような身体障害児をなるべく少なくし…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 私は具体的にはきょうは触れませんが、いずれ厚生省設置法等の審議の機会に述べる場があろうと思いますが、その原因の一つが医薬品にあるということがすでにいわれ、それが大きな社会問題化しておると私は受けとめておるのでありますが、厚生当局は、そのような点については御関心を持たれ、どのように受けとめられ、調査をし、検討をしておられますか、この際、明らかにしていただきたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 いかに現在の厚生行政というものが、いわゆる縦割りで医務局、薬務局などというような全く縦割り行政で横の連絡がないということを露呈していると思います。しかし、これは参考人を長い時間拘束することは御迷惑だろうと思いますから……。 最近、漢方医学が非常に日本に受け入れられておることは御承知のとおりであります。ところが、これは国保や健保にもその他一切適用対象になっておらない。しかし一般には非常に多く普及しておる。私自身もその恩恵を受け…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 これを私はいつもポケットに入れているのですが、最近の漢方医薬は非常に製造が進歩して、必ずしも水から煮たててその煎汁を飲まなくても、ちゃんといつでも純粋度を保った真空装置によって粉末にし、エキスを出し、そして固型化して、いつも携帯できるようになっている。私がすわったまま質問をいたしますのも、西洋医学では解決がつかない。そこでいろいろやったが、持っておりますこれが一番よくきく。長期にわたって飲用しておりますが、三百錠が二千円です…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 和漢薬ないしは西洋医薬の区別はない、いいものはとる、医事審議会へもはかるということでありますが、申請が出ておりますか。たとえばそういう区別はつけない、こういうことでありますが、そういうものについてあなた方のほうへ申請が出ておりますか、おりませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○足鹿覺君 もちろんこれは承認を受けておるんでありますが、健保の対象にしてもらいたいということになりますと、西洋医学を受けたお医者さんばかりです。たまに漢方医学をおさめた先生がいらっしゃる。その先生方でなければ使いませんよ、これは。全然問題にしてくれない。したがって、医者としての登録ですね。許可、医師の資格付与等、医療行政全般にわたって私は一つの大きな転換期が来ておると思う。そういう見地から、市販されておるから許認可はしておいでになるに…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 豪雪地帯対策特別措置法の一部改正法律案につきまして何ら異議を差しはさむものではございません。まことに適切であり、すみやかにその成立をこいねがっておる一人でありますが、本法施行にあたって実施について留意すべき事項等については、理事会で御検討の別紙決議案を拝見をいたしておりますが、その十一項にも若干取り上げられておるようでございます。要するに豪雪地帯というものの定義なりその線引きというものの基準、これらは御審議になっておることと…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 大体御構想を承ったわけでございますが、審議会の審議経過、あるいは小委員会における線引きの具体的作業の基準等が現在進行しておるということでございますが、本日は自治省はおいでになっておらないようでありますが、従来の自治省の特交金積雪補正地区というものをある程度重視すると、こういう方針であるように思えます。しからば、従来の自治省における特交金の豪雪補正地区はどこどこの県であるか、これも承りたい。それから、審議会並びに小委員会には地…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 よくわかりました。問題は学識経験者の選定の方法でありますが、都道府県知事の代表を入れられておることに別に異論を差しはさむものではありませんが、最近の広域行政を政府が推進をなさっておる立場の中に、いわゆる豪雪地帯以外の豪雪地帯が含まれていることは言うまでもありません。したがって、市町村長会という機関もあり、あるいは町村長会という機関もあり、また都道府県会というものもあり、それぞれ民意を代表しておるものだと思います。当然それらの…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 経済企画庁、これはきわめて重要な問題であろうかと思います。私どもが——私はかつて衆議院に長いこと議席を持っておりました際に、各種の特殊立法を、地域立法を制定いたしました。それに関する評価はいろいろございましたが、雪積寒冷単作地帯振興臨時措置法という、舌をかむような長い法案だといって、ずいぶんけなした者もありましたが、結果としてはきわめて大きな成果をあげたと私は思っております。要は、その実際の運営に効果があるような運営がなされ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 最後にもう一点だけ伺いますが、小委員会の結論の出る大体の見通し、全体審議会に付議される大体の見当、そして線引きが具体的に実施される予定はどの辺を目途としておられますか。この際、大体大まかな見当が承ることができれば発表いただきたい。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 もう一点大蔵省に伺いますが、私どもは立法府にいるわけであります。ややもすると政府提案のものに対しては予算措置が十分に講じられる。議員立法なるがゆえに——にやにやして聞いているが何ですか一体。何かおかしいですか。何ですか一体その態度。——ややもすれば議員立法について軽視するのではないか、こういう声が私ども同僚議員の中にもしばしば予算折衝の中においてある。われわれ立法府はみずから立法の権限を憲法によって保障されているのであります…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 しかといまの御言明を大蔵大臣に報告をされ——おそらく私のこの意見に対して当委員会の同僚委員の皆さん、委員長はじめ皆さんは御異論はなかろうと思う。十分意のあるところを体して予算の裏づけを十分に確保し、もって地域住民の期待にこたえ、立法の趣旨に沿われるよう重ねて強く要請をいたしておきます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 関連。 林野庁に関連して一、二点伺いますが、この呉市の大火は呉市消防局という相当の規模の消防職員を持っておったことは不幸中の幸いであったと思う。もしこれがかかる近代的な消防施設を持たない山村地域にあった場合、貧弱な市町村の所管の中にあった場合、事はきわめて重大な状態を惹起すると思いますが、そういう前提に立って二、三お尋ねをしたい。 この火災の発生したことについての情報をキャッチしたのは何日の何時でありますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 そのキャッチした営林署はどこですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 西条営林署が出動したのは、現場へ到着をして消防署と協力の態勢に入ったのはいつであり、どういう態勢で協力いたしましたか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 西条営林署の職員は現在何名でありますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 他に周辺には営林署はなかったのでありますか。