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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1971/05/20

65参議院 内閣委員会 第20号

○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかわる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 文部省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は心身障害者に対する諸施策の一層の充実を期するため、総合的かつ計画的に対処すべきである。 特に次の諸点について努力すべきである。 一、心身障害児については、その発生を未然に防止することの重要性にかんがみ、母子保健…

日本社会党1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○足鹿覺君 一言、これは大臣に対する御質問ではございませんが、先日来、当委員会においては熱心に審議を続けてまいりました。私も、坂田文部大臣が御病気でありますので、臨時代理の秋田自治大臣にお尋ねしましても御迷惑の点が多かろう、かように考えまして、十数項目にわたる大臣の御所信のほどを承る問題は本日は全部割愛をいたし、時間も過ぎておりますので省略をいたしますが、要約するところ、このあとで行なわれます理事会ないしは理事懇談会において附帯決議等の…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 私はからだの調子が悪いのですわったままで質問いたしますので、大臣も御健康がすぐれないようでございますので、どうぞすわったままでけっこうでございます。 先日の当委員会におきまして非常勤職員の定員化の問題についてお尋ねをいたしたわけでございますが、大臣も健康を害していらっしゃいますし、これについての本院の満場一致の決議の線に沿って対処しておられないような事情にあるようでございます。したがいまして、当委員会の決議の二項、三項、行政…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 大臣のお考え方の概要がわかりましたが、あくまでも総定員法に基づくものはものとして既定方針でいくのだ。しかし、行政需要が増大をして、たとえば東京大学の農学部のごときは教官、教授が相当数ふえておる。ところが、その手足となって働く職員がない。そこで研究その他に大きな支障を生じておる。こういう現実的な問題が起き、大学当局も働いておる職員も一体となってこの問題に対して強く交渉いたしましても、結局この問題がうやむやになって今日に至ってお…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 正確に申し上げますと、これは昭和四十四年法律第三十三号、行政機関の職員の定員に関する法律を審議した際に、自民、社会、公明、民社、四党共同提案によりまして、附帯決議が付された。特に一は、「本法律案審議の過程において政府の言明せるとおり、公務員の出血整理、本人の意に反する配置転換を行なわないこと。二、各行政機関における職員の定員については、行政需要に応じた人員を確保し、職員の労働が過重にならぬよう努めること。三、定員外職員につい…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 この際、人事院にお尋ねいたしますが、ただいまお聞きのとおりの状態であります。いわゆる行政需要は拡大しておる。たとえば東京大学の農学部においては、峯山委員の資料要求に基づいてきょう膨大な文部省から資料が出てきておりますが、東京大学においてもこれはたいへんな、国立学校の職員別非常勤職員数というものが出てきております。これは峯山委員からあらためてお尋ねがあろうかと思いますが、たいへんなものです。したがいまして、このような非人道的な…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 いま一、二点お尋ねをいたしますが、総裁とも公式、非公式にいろいろと懇談をする機会がよくあるわけでありますが、大体本年の勧告のめども近く発表されるやに新聞紙上を通じて見ております。つまり本年度のアップ率が何ぼになるかということは今後の問題として、それをきょうは聞こうとは思いません、あなた方の御調査の過程でありますから。ただ問題は、先般もあなたと非公式に御懇談をいたしたときに、人事院勧告の完全実施は大体終着駅に来た。問題は、これ…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 まあ、きょうのところは時間もありませんし、その御趣旨を十分今後生かしていただくと、具体的な点を今後よく御検討いただいて、その御趣旨に合うような方途について何らかの具体案を、人事院は人事院の立場において行管と協力をされて、同じ公務員が大きな差別を十数項目にわたって受けておるようなことでは、せっかくの完全実施が中身において泣くわけでありますので、この点はとくと御配慮、御善処をお願いいたしたいと思います。 文部省にこの際伺いますが…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 大蔵省は財政をつかさどっていらっしゃるわけでありますが、いままでの荒木行管長官、人事院総裁、文部政務次官の御答弁を踏まえて、今後、この問題のすみやかな解消のために、行政需要の拡大あるいはその学科の特殊性、文部省に関連する限り、一つの大学等を例にとった場合、そういった場合に、できるだけ全力をあげて対処していく、制度上の問題としては早急には結論は出ぬが、十分人事院としても中身の検討をしたい、こういうきわめて良心的な前向きの姿勢を…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 後半がちょっとよくわからなかったんですが、少なくとも大蔵省の方針としては、これを減ずるとともに、一定の一つの年次計画なら年次計画、あるいは一日雇用にしろ、直ちにこれを絶無にすることが困難だとお考えになるならば、ある一つの基準を定め、年次計画を立て、そして現実の行政需要に即応し、かつ、他の公務員と同じような仕事を長年にわたって行なっておるというような者に対しても、特に配慮を——問題を一挙に解決することは好ましいことでありますが…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 もう一言申し上げておきますが、大蔵省当局に。先般、当委員会に山田農学部長、逸見助教授を招致して意見を聴取いたしました。私も資料その他をよく収集し、検討いたしました。この定員外の職員問題については、研究費を削っておられるのですね、やむにやまれなく。これは今日のような、日進月歩の科学の進歩していく今日の状態のもとにあって、非常に嘆かわしい事態だと思うんです。大学の使命達成の上からいっても、同じ人民の出した税金、そして研究費に充て…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 せんじ詰めて、そういう矛盾は今後解消すると、そういうふうな御答弁であったと解してよろしいですな。よくはっきり聞き取れぬかった。

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 文部省と協議をしたい——いま私は意外なことを聞いたんですが、四十六年度の予算編成時においては、西岡政務次官、文部省からは要請がなかったと言っていますよ、大蔵省は。これは一体どういうわけですか。

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 要するに、昭和四十六年度に、いま大蔵省の主計官が言われましたように、具体的な要請がなかったということは、いまの次官の御答弁とは食い違っておると思うんです。とにかく季節的なものの感覚ではなくして、常時雇用を必要とする理由は、大学院制度が昭和三十六年、七年度に比べて完備してきたということです。事務量が増大したということです。新制大学制度の趣旨を生かして図書館などが整備した。これは当然、当然過ぎるほど当然な定員増がついて回ると思う…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 それは西岡さん、あなたの答弁としてはそういう答弁でしょうけれども、その中身を、いわゆる人権上の問題に対するようなものを含めて御要求がなかったと、定員外を含めた非常勤職員をそのままそっくり要求なさったのではこの問題は片がつかない。定員増の要求がなかったと私はいま……。定員増はあったのですか。——定員増については要求があったといって、いま大蔵省は手を振っておりますから、若干あったといたしましよう。問題はその中身を言っておるのです…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 少なくとも一万人からの定員を擁しておる大学ですよ、全国に幾らもある、東京大学はその最たるものですね。これは、ある一省庁にもまさるような大きな団体です。そこでね、あなた方から予算折衝なさる場合には、農林省なら農林省のまず最初課長クラス、それで片がつかぬ場合は今度は部長、参事官クラス、その次は局長クラス、次には事務次官折衝となる、最後には大臣折衝だ、こうきまる。ですから、私は総長が何もかにも順位をつけて、総意を代表して出るとおっ…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 最後に、もう時間も迫りましたので詳しいことは省略いたしますが、蚕糸教育の問題について、先般、京都工芸繊維大学の藤本武助氏、それから山添中央蚕糸会長を呼んで、本委員会で審議をいたしました。まだ審議録もできておりませんからお読みになっていないでしょうけれども、村山君もお見えになっておりますが、先般、五月八日、蚕糸教育研究会というものが京都の農協会館で開かれ、与野党も招かれまして、私は野党の立場、あとは自民党の立場でありまして、他…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 要するに横山答申は、昭和四十年ですね。その後における情勢の変化に即応し、三大学の養蚕学科の問題に対しては、適正かつ慎重に対処していく、こういうことですね。

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 わかりました。 最後に、先ほどもしばしば触れましたが、大学自治の内容とその限界について十分ひとつ文部省でも今後配慮をしていただきたい。高等教育機関であるとともに、大学は研究機関である。社会制度としての大学の自治、これについては文部省もいろいろとお考えがあるでありましょう。あえてこれを論争しようとは思いません。大学の自治は、わが国において学部の自治を中心として認められておるようでありますが、最近の大学における研究教育の分野が多…

日本社会党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 いまも峯山委員から参考人に対する意を尽くした御質問がありましたので、再度私は重ねて申し上げることを避けたいと思います。ただ二点だけこれはすわったままですが、私はちょっとからだの調子が悪いのでございますから、すわったままでけっこうですが、お許しをいただきたいと思います。 わが参議院は、昨年度の予算案の審議にあたりまして、正式の公聴会を開きまして、四十五年四月八日、公述人に宮尾修君という重度身体障害者をお呼びをいたしまして、お話…