足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 この資料による、出動し、消火活動等に従事した人員の中で一番少ないのは営林署の職員ですね。わずかに八十名ですね。他の面は呉市の消防局職員が二十三名というのがありますけれども、広島市からもかけつけておる。西条署と現場との距離はどの程度あるのですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 私が聞いておるのは西条署と発火地点と死傷者の起きた距離はどの程度あったのですか。何キロぐらいあるのですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 他のすべての機関が総動員しておるのにもかかわらず、広島には西条署のみならず他にもあろうと思いますが、他に営林署はないのでありますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 そういうことを聞いておるのではないのです。何キロ離れており、広島県には幾つの営林署があるかということを聞いているんです。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 三署に対して出動命令は出されなかったのですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 私は、国有林だけの管理にあたるのが営林署の使命ではないと思うのです。林野庁は林野行政全般に対して指導監督し、さらに林野の育成、保護等に当たる官庁だと思いますが、あなたのいまの御答弁を聞いておりますと、国有林国有林というおことばのみありますが、この地点が国有林が幾らあり、民有林がどういう状態であったかということを、私は現場をつまびらかにしておりませんが、国有林であれ民有林であれ——営林署は国有林のみを対象にする役所でありますか…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 要するに四つの営林署があるのに対して、あなた方は緊急出動命令も出しておられんですね、西条署だけにまかしておられる。そういういわゆる十七、八名からの人々が死なれた、こういう事態に対して県内の営林署に直ちに出動命令を発し、他の官庁と協力して消火態勢、消防員の救出等に対してやられなかった理由はどこにあるんでありますか。私の見たところでは、何かきわめて消極的であり、能動的でなく、総合性に欠けておるという印象を受けますね。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 ただいまの御発言は私は容認することができません。いやしくも知事が自衛隊、しかも海上、陸上の自衛隊に対して出動を要請し、約六百名余の隊員を出動さしておる。このような状態の中にあって、四つの営林署をかかえておるあなた方が、いかに出火の危険が増大している地点といえども、事は人命に関する問題ではありませんか。なぜ他の営林署に対して日ごろからそういう点について出動態勢を完備しておかれなかったのか、少しあなた方のかかる問題に対する即応性…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 私は非常にそういう態度は遺憾だろうと思うんです。いやしくも海上、陸上自衛隊が出動するということは最大の危機であるからであります。にもかかわらず、山林行政の中核体である指導官庁が他のほうにのみ気をとられ、かかる十七名、十八名の死者を出すような状態に対して、他の三つの営林署に対しても最小限度の要員を配置し、残るものに対しては現場へ急行せしめるのが林野庁の態度ではありませんか。おそらく常識ではないですか。 消防庁に伺いますが、林野…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 林野庁はどういう現地報告を西条署から受けておりますか。少しおかしいじゃありませんか。非常態勢に即応性がないじゃないですか。こういう重大な事態に対して国有林だけ守っておればいいという、人命を守るのはあたりまえです。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 だって西条署だけに出動命令を出して、他の営林署は動いてないじゃありませんか。そこに問題があるのじゃありませんか。山火事の予防に当たられるということに対してきわめて忠実におやりになるようなことを私は何ら異議のあるものではありません。かかる超異常事態に対して、死者が二十名近く出るようなときにさえ、その現状認識のキャッチがおそい、これに対応する命令、指導系統が消防署との間に常にとられておらない、そういう点をよく反省をされて、今後能…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 前向きで検討するということは、協力者に対しても林野庁独自で何らかの対策を具体的に講ずる、死者の遺族に対しても何らかの措置を講ずる、物心ともに、こういうことと解してよろしいですね。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 これから検討するのか、のんきな話だな。もうよろしい関連だから。林野庁の性格がよくあらわれている。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○足鹿覺君 参考人の皆さん方には、たいへんロサンゼルスの調査の結果に基づく貴重な御報告なりまた学問的な立場から、地震周期説に基づく権威ある立場から、地震の対策その実施に至るまでの各参考人からの御意見を拝聴いたしまして、たいへん私ども啓発されて喜んでおります。私はこの問題に対して深い関心を持っております。四十三年七月消防庁長官から関東大震災程度のものが発生した場合において、その場合どのような対策をとるかという諮問をされた。昨年の三月二十四…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 健康の都合上、すわったままたいへん失礼ですがお尋ねをいたしますので、参考人なり当局もすわったままでけっこうでありますので、よろしく御了承いただきたいと思います。 文部省設置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、きょうは参考人の御出席を求めておりますが、きょうは本来の付託された案件の中心問題を若干述べたあとで、両参考人から御意見を承りたいと、かように思います。 心身に障害を持つ児童生徒に対するわが国の特殊教育は、日本国…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 私お尋ねしておるのは、あなた方が青表紙の四十四年度の「特殊教育資料」というものを事前にお配りになれば、時間を空費しなくても済むのです。なぜこういう重要な資料を特殊教育問題を審議する当委員会にあらかじめ御配付にならないのか。いま数字の御説明がありましたが、これを見れば歴然としている。数字は若干古い。四十四年度現在で五十二万八千六百十名、在学者が十五万八千八百二十名、これは言語障害者と情緒障害者を含めた総計であります。これらの在…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 とにかく、あなた方の私どもへの審議資料の提出のしかたに対しては非常に遺憾な点が多い、こういう「特殊教育資料」にしてみても事前に御提出になれば、われわれもそれぞれ勉強もし研究もいたします。最近値のものを御提示願いますとともに、同僚議員がいろいろな追跡調査をされた結果、特殊教育総合研究所の運営及び建設のあり方について、昭和四十五年三月、初等中等教育局特殊教育課から発行しておる資料があるはずなんです。そういう資料を何ゆえあらかじめ…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 次にお尋ねをいたしますが、戦後、特殊教育が義務教育体系の中に組み込まれてから、わが国の特殊教育は、国や地方公共団体と関係者の努力によって着実に発展をしてきておると思います。しかし、それにもかかわらず、ただいまも述べられたように、特殊教育の現状はきわめて不十分なものであると断ぜざるを得ません。その原因は、特殊教育諸学校や特殊学校の増設が十分でないこと、就学奨励金が支給されているが、障害児を持つ保護者は経済的負担が大きいこと、特…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 昭和二十三年に盲・ろうあ並びに養護学校、総括して心身障害児と称せられておるようでありますが、これを義務教育とするための学校教育法が制定され、同年六月ろう学校が政令施行となったが、養護学校については法制定後二十年以上も経過しながら、いまだに施行されないのはなぜか。早期に政令を公布し、施行すべきではありませんか。あなた方の怠慢によるものでありますか、特別の事情なり理由に基づくものでありますか、解明を願いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○足鹿覺君 早期に政令施行をすべきだと思うんですが、その見通しはどうですか。