足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 どうもその理由があいまいでありますが、少なくとも自由国家群の中でGNPが世界第二位、経済大国、これがやがて軍事大国になるんではないかと外国では心配をする向きがありますが、そのような経済大国がILO百二号の批准がいまだに実現していない理由としては、私はただいまの御答弁では納得まいりません。総理の御出席を求めて伺いたいところでありますが、厚生大臣はこれに対して、どのような条件が満たされた時期において批准をなさる御所存でありますか…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 厚生大臣、憲法第二十五条の精神にのっとって、意義づけられて、われわれは恩給法や年金制度や旧令共済や公共企業体年金を論じておるんです。老後のいこいと安心のない経済大国なんて許せません。いただけません。どういう条件が足らないんですか、最低条件が、具体的におっしゃい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 否定したらあんたたちの存在意義がない。 最近老人対策について、特に人口の老齢化に関連して、七〇年代に解決をされなければならない課題の一つは老人問題です。老人対策のみならず、国民の保健衛生、老後の生活保障、児童対策、災害補償、失業対策、環境整備等々、数えあげれば国民生活に密着した保護政策に対する議論が種々な形で種々な層でその整備拡充を要望しておることは、厚生大臣もよく御存じのとおりだと思う。これが整わないということは、国政の無…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 国家公務員共済関係と旧令共済関係がどうも落ちちゃったわけですが、先ほどの今度の恩給改定で、文官は二十七万、武官が約二百六十万弱です。ところが、下士官以下は全部一時恩給ももらえない。上厚下薄なんです。兵は大臣の八分の一しかない、一律改定方式をとっておりますので、この兵に一時恩給を出しなさいと、こういうことを言ったら、山中さんは、なかなか二百億の財源が要ると、こういうわけなんです。あの戦争のときに、みずから職業軍人になった諸君と…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 時間も来ましたので、最後に伺いますが、いまの兵の問題は前向きで次の機会には一律改定方式、一時恩給の受給資格に兵を加える、この問題についてとくと御検討願いたい、御善処願いたい、強く要請いたします。 最後に、先ほども申し上げましたが、健康保険は厚生省、日雇労働者健康保険はこれは厚生省、船員保険は厚生省、国家公務員共済組合は大蔵省主計局、地方公務員共済組合は自治省、公共企業体等共済組合は大蔵省、運輸省、郵政省、私立学校共済組合は文…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 ただいまの大蔵大臣の御答弁はまことに不十分な御答弁で、私は満足することはできません。本来ならば、総理の出席を要求して、もっと総括的な国政を主宰する人の所見をただしたいと思いますが、また別の機会もあろうと思います。他の人々との約束の時間もありますので、私はまだたくさんありますが、本日はこの程度で質問を終わります。よく御検討願いたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討の上善処すべきである。 一、恩給法第二条ノ二の規定については、国家公務員の給与を基準として、国民の生活水準、消費者物価その他の諸事情を考慮の上その制度化を図ること。 一…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 ちょっと総理、私健康を害しておりますので、すわったままで恐縮でございますが、総理もどうぞ……。 環境庁設置法の審議にあたりまして、総理にお尋ねをいたします。 五月二十三日、自民党の参議院選挙政策を発表になりましたのを見ますと、公害対策の条項に、公共の公害防止事業費を公害発生源の企業に分担させる。特定の有害物質の排出については無過失損害賠償責任制度を設ける。地方公共団体と企業との公害防止協定の締結を促進するという条項がございま…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 さよういたしますと、無過失責任法案の見送りが伝えられております。この環境庁設置法案が今国会において成立をし、予定のとおり七月一・に発足をすることになると存じますが、首相は、新発足の環境庁の実効を発揮する上から見て、きわめて重大なきめ手というべき無過失責任法案の制定については、国民が多く期待をいたすところであり、党が国民に公約として掲げられた以上は、いついかなる方法でその法制化を実現されますか。たとえば今国会はすでに幕切れの寸…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 最も近いと考えられますことは、伝えられる秋の臨時国会か、あるいはそれとも来たるべき通常国会か、少なくとも環境庁が発見する以上、その実効を期する上において、国民の期待は、きわめて本法制定への期待は強く大きいのであります。臨時国会と解釈してよろしいのでありますか、それとも来たるべき通常国会と解釈すべきでありますか、その辺の御構想等について承りたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 首相のお気持ちもわかりましたが、問題は内容であります。内容については本日論議をし、御見解を承る時間がございません。すでにわれわれはこの問題については内容を吟味し、御提案を申し上げた経過もございます。十分に御勘案になりまして、国民の期待に沿い、また、すみやかにその実現を期せられるように重ねて御要請を申し上げておきます。 次に、大事な問題は、環境庁が設置され、その長官が勧告をする規定がございます。相手方にノーと言わせないためには…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 まだです。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 もしどこかの省庁が環境庁長官の勧告に対して拒否をした場合、その拒否理由を国民の前に明示せしめて、その批判を受くべきだと私は思います。そうしないと、この問題は、従来の例から見まして、いつの間にか雲散霧消することもなきにしもあらず、このような国民は不安を持っておるものでありますが、ただいまの御決意にあらわれておりますが、何らかの新しい措置とは、拒否理由を明確にする、これに対して、さらに総理大臣が内閣法六条に基づいて強力な御指示を…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 最後に、中央公害対策審議会の構成と運営について伺いますが、これには現在経済企画庁に設けられております中央水質審議会をはじめ、現在のものが集められる形式をとろうとしておるようであります。委員の数も八十名ということになっておるのでありますが、去る二十二日、中央水質審議会の初会合がありましたが、委員に任命された二十人のうち、学識経験者十二名中十人は顔をそろえたのに、関係各省庁の委員の出席はほとんどまばらであった。最後には経済企画庁…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 最後に、問題は予算であります。大体公害対策費は九百億、六百億は下水道予算、残る三百億が大体充当されるやに聞いておりますが、中途の発足でありますから、平年度の予算構想はどのような構想になるものでありますか。大阪は大体国並みの予算を組んでおると伝え聞いております。東京都は千億に近い予算を組んでおると、私どもも仄聞をいたしておりますが、平年度における予算規模はどの程度のものになり、それが十分国民の期待に沿うような効率的な使用ができ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました環境庁設置法案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず案文の朗読をいたします。 本決議案の趣旨は、本法案の審査の過程においてすでに明らかなところでありますので、説明は省略させていただきます。 以上であります。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 本決議に対する所信表明について、文部大臣並びに厚生大臣が御欠席になっておるようであります。したがいまして、その所信表明は、文書をもってすみやかに委員長に提出されまするよう、委員長よりお取り計らいくださいますよう要請いたします。
第65回 参議院 内閣委員会 第21号
○足鹿覺君 すわったままで恐縮ですが、参考人の各位もおすわりになったままでよろしくお願いします。 各参考人の本法案に対する評価なり問題点は、大体においてよく共通した点があると思うわけです。西原参考人が、もっと住民の立場に立って、相当の期間を置いて、住民の声を聞き、これを反映し、十分内容のあるものにすべきであるという御意見については私も全く同感でございます。残念ながら現在の国会の状態のもとで、この参考人の意見聴取すら非常な困難を克服して、…
第65回 参議院 内閣委員会 第21号
○足鹿覺君 他の委員からも御質問があろうと思いますし、参考人も時間の御都合があるそうでありますから、もう一点だけ。つまり西原参考人からも、相当期間、国民の声を聞いたらよかろう、時期尚早ではないか、こういう御意見も出ました。これに備えて、本法には審議会の設置が定められております。すなわち、中央公害対策審議会、自然公園審議会、中央鳥獣審議会の三審議会が置かれることとなっております。特に中央公害対策審議会は六十名という大きな機構になるようであ…
第65回 参議院 内閣委員会 第21号
○足鹿覺君 ありがとうございました。