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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 遠大なというと、無限もありますし、ある時点もありましょうが、非常に困難ないろいろな障害があると思われます。これは主として財政当局の抵抗によるものだと、私は端的に言って申し上げたいのであります。あなた方がぶつかっておられるのは、いろいろな問題もありましょう、理論上、実際上。そこで大蔵大臣が幸いおいでになりますから伺っておきますが、いま百八条の問題を中心に伺ったのでありますが、仮定俸給と格差をできる限り圧縮していく、その精神には…

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 要するに、ただいまの大蔵大臣の御答弁は、差があってはならぬということについては御同感のようですね。しかし、技術的な問題もあるからよく検討したい、こういうことになる。大体今後の見通しはどうですか。これは物価の異常な高騰時における恩給生活者の窮迫は言うまでもありません。いわんや仮定俸給と公務員ベースとの間に二万円もの推定格差があるということはたいへんな問題であります。 これから具体的に伺いますが、大蔵大臣はそこまで御存じないと思…

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 ただいま二、三年の間に是正するというおことばがありましたが、しからば承りたいのでありますが、今国会の改正が、前国会で改正された仮定俸給を本年一月分から二・二五%に、本年十月からの分を八・四見ているんですね。人事院総裁、そうですね。間違いありませんね。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 そのとおりだとおっしゃるからには、仮定俸給のもとになっている給与は、おそらくいつかの時点かの公務員給与を基礎にしておると思われますが、その給与の時点はいつのものであるのか、私の聞いておるところではかなり古いものだと聞いておりますが、どうですか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 私の知るところにおいては昭和三十四年だと思いますが、あなたは四十四年とおっしゃいますが、間違いありませんか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 間違いない、四十四年に。人事院総裁、間違いありませんか。違うでしょう、それは。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 拝聴しつつあるということと四十四年だということはだいぶ違う。私の見たところでは、調査によれば三十四年ですね。いまから十二年も経過しております。まことに遺憾千万な状態である。この私の説を拝聴なさって、真偽のほどは、私が間違っておるのですか、拝聴の結果はどうですか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 いずれにしろ、一歩譲って四十四年といたしましても、この三カ年間には大きな物価の変動があり、社会情勢は急激に変わっております。生活水準も向上し、いろいろとベース改定も頻々に行なわれておりますし、非常に現時点に合わないものであるということはお認めにならざるを得ないと思います。 そこで、これはあとでまた総務長官に国務大臣としての御見解を承りたいと思いますが、すみやかにこれを現時点に合わせていただきたい、強くこのことを御要望申し上げ…

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 いずれにしましても、これは私の資料によれば、三十四年というふうになっておりますので、この点はまた別の機会に究明することにいたしましょう。 総裁もお急ぎのようでありますし、私も急いでおります。恩給制度はいまや現状は国家公務員共済法の適用がないところから、どうしても適用者の利益保護に欠くるところがあると私は思うのです。これまでに連合国司令官の命によって剥奪された恩給権、その後復権した恩給の受給権について、その間に相違があれば、ど…

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 人事院総裁に最後にもう一点念を押しておきますが、先ほどの昭和四十四年とおっしゃいましたけれども、私の資料によりますと、時点の差が大きいのです。昭和三十年であると私明確にさように信じておるわけです。私の意見も聞いておると思いますので、この点は十分ひとつ、後日でよろしゅうございますので、御調査、御検討をいただくことにしたいと思います。いかがでございますか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 わかりました。それではお急ぎのようですから、よろしいです。 恩給法の目的及び恩給の性格等の問題を中心に山中長官に伺いますが、第六十三国会の本委員会において、恩給は公務員の身分に伴う権利で、給与請求権の延長である、との説に同意をされております。これらの意見についてあらためて長官の見解を聞くとともに、今回の改正もその延長に近づく一手段としての御提案と、かように理解してよろしいですか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 最近、各種公的年金法の改正は、恩給法の改正内容に準じて行なわれております。したがって、恩給法は社会保障制度との関連が一そう密接になってきておることも御承知のとおりであります。また恩給法の目的及びその性格からも、少なくとも恩給は公務員の退職または死亡後、本人または遺族の生活を保障する内容のものでなければならないというのがたてまえでありますが、いまさら先ほど来の議論を私は繰り返す気持ちはありません。よくその趣旨は長官もおくみ取り…

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 約二百九十万人の文官と武官との内訳をお願いいたしたい。特に文官は二十万人余と私は思います。武官がはるかに二百六十万を突破しておる。その階級別員数をお調べになったものがありますか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 きょういただけますか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 直ちに御提出を願いたい。 過去十年間における公務員給与及び物価等の上昇率及び上昇額に対し、恩総年額の上昇率及び増加額はどれほどになっておるか、また、公務員の給与ベースに対して恩給年額のベースはどの程度となっておるか、その実態を明らかにしていただきたい。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 その資料はあとで一緒に、ほかの問題もありますからいただくことにいたしまして、恩給年額は、退職時の俸給を基礎にして算定されております。また階級及び等級によって大きな格差を生じておりますが、退職公務員、つまり普通恩給ですね、及び遺族扶助料で、公務員の標準生計費並びに生活保護基準すら、それ以下のものが相当あると聞いておりますが、普通恩給及び扶助料の年金額別、人員別の資料はございますか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 いま私が指摘した標準生計費並びに生活保護基準、つまり、いろいろな理由をもって国の生活保護を受けておる人以下の者が相当あると聞いておりますが、そのような恩給の実態の者が大まかに言ってどの程度おりますか。大まかでよろしい、資料はあとでいただきます。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 そういう者が相当多いんですね。承知しておるだけで、その者に対する措置はどうなさる御所存ですか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 先ほどお聞きいたしましたように、生活保護基準以下の者が約十七、八万ということでありますが、とにかく私どもにはその資料はないんです。で、普通恩給及び扶助料の年金額別、人員別の資料を御提出を願いたい。もらえますね。

日本社会党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○足鹿覺君 なるべくきょうじゅうに出していただきたい。きょうこの法案を上げるんですから。 第五点は、軍人恩給、特に兵に対する措置について伺いたい。多年公務に従事した者に対しても、普通文官に対してはそういう措置がとられている。さらに、兵——軍人恩給の問題を見ますと、その格差は実に驚くべきものがある。私が調査室で調査をしてもらった資料によりますと、詳しいものが——兵、伍長、軍曹、曹長、准尉、少尉、中尉、大尉、少佐、中佐、大佐、少将、中将、大…