足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(足鹿覺君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十四年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため委員派遣を行なうこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会 —————・—————
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 いつものことで、恐縮でありますが、すわったままですが、大臣、政府委員もおすわりのまま、よろしくお願いいたします。 昨年の五月十一日、当委員会において恩給法審議の際に、私は、現在、各種の公的年金があり、たとえば会社勤務の人は厚生年金、公務員は恩給または共済年金、その他各種の制度がばらばらになっておるが、これは公的年金の体系化と申しますか、一体化と申しますか、そういう方向で検討をされてはどうか、このような趣旨のお尋ねを山中長官に…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 大体の見通しとしては、来年度の通常国会あたりには結論が出、具体的な御提案の運びになるでしょうか。これは各省にまたがる問題でもあり、きわめて困難な作業であるにもかかわらず、誠意をもって御検討になっている点については感謝をいたしますが、もし見通しがつきましたならばこの点だけ、人事院の総裁が何か御都合があるそうでありますので、その点をひとつ承って、あとの恩給問題は人事院総裁のあとにお伺いいたしたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 恩給法につきましてはあとで恩給法二条ノ二の規定の問題、いま長官が触れました問題をお尋ねいたしたいと思っておりますし、公的年金制度調整連絡会議等の運用とその見通し、あるいは恩給に関する個別の問題等、内容は多岐に分かれております。あとでお尋ねをいたします。 次に百八条を中心に伺いたいのでありますが、これは主として人事院総裁の御見解を先に承って、何か都合があるそうでありますので便宜をはかりますが、総裁はなかなか答弁がうまいので、わ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 そういたしますと、この問題に関連をして一、二お尋ねをいたしますが、まず三十四年改正前の国家公務員法百八条と、恩給法第二条ノ二の規定、つまりスライド規定でありますが、同一趣旨のものと理解してよろしいかどうか承っておきたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 きょうは審議を急いでおるわけでありますので簡潔にお願いいたします。同一趣旨のものであるかどうか聞いているんです。技術的なものだとか、そういう御答弁では困ります。大体の趣旨は同一のものと解してよろしいかと聞いておる。あまりあなた方が技術的な答弁をするとだめですよ。総裁、御答弁なさい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 大体同一趣旨のものも含まれておると私は思うのであります。さような御答弁と理解をいたします。今回の改正法の趣旨が、そういう立場からお考えになったときに、どのような意味を持っておるか、御所見を承りたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 改正前の国家公務員法第百八条によれば「恩給制度は、本人及び本人がその退職又は死亡の当時直接扶養する者をして、退職又は死亡の時の条件に応じて、その後において適当な生活を維持するに必要な所得を与えることを目的とするものでなければならない。」と規定しております。とすれば、退職当時の給与と同価値の水準を対象に一定水準の生活保障を与えることをこの規定が示しておると私は思いますが、この点はどう整理しておられますか、お伺いいたしたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 いや、ただいま述べました百八条の精神をもととして、退職当時の給与と同価値の水準を対象に一定水準の生活保障を与えるものを規定しておるはずだと思うのです。この点はどのように前向きに御整理になっておるのかと、これを聞いておるのです。何のための百八条であるか、前向きにあなた方お取り組みになる必要あるでしょう。そういう機械的な答弁ではだめです。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 私は、退職当時の給与と同価値の水準を対象とすべきではなかろうか、それがつまり生活保障を与えることに合致するものものではないか、あながち物価だけを言っているのではありません。同価値の水準を対象にすべきではないか、こういうことに向かってあなた方どういうような整理をし対処をしておられるかということを聞いておる。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 まあこの問題で議論をしておりますと、あなたがいつまでも帰ることができぬようになりますから、具体的な問題で承りたい。 現職公務員のベースというものがありますね。どの程度のものか、大体お示しをいただきたいと思うわけです。この点は今回の改正案の内容ともきわめて深い関連を持つもので、特に伺っておきたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 次に、今回の改正における仮定俸給のベースが幾らになっておるのか伺いたい。仮定俸給のベースですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 それはこれから伺うわけでありますから、要するに仮定俸給というものが出てきておるわけですから、そのベースは現在どの程度のものか聞いておるのです。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 そのものずばりおっしゃい、そのものずばり。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 だから、仮定俸給というものを、あとで質問の中に出てきますが、出てくるので、仮定俸給のベースは幾らになっておるかということを聞いておるのです。それを答弁なさいと言っておるんです。ほかのことまで言わなくても、これからそれを聞いた上で聞くから……。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 では私から申し上げましょう。大体私は四万二千円程度と推定しておりますが、いかがですか。当たらずといえども遠からずでしょう。弁明をしないで聞いておることに答えなさい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 今回の改正に仮定俸給というものが出てくるんです。だから仮定俸給のベースは幾らかと聞いておるんですよ。とにかく格差があることは事実ですね。お認めになるでしょう。その金額の答弁、人が聞かないことまで先回りしておる。格差があることは認めますね。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 とにかく私の見たところでは相当大きな格差がある。あなた方がいかようにいま答弁技術をなさろうとも、格差のあることは事実である。したがってこの二つのベースの間の格差を、公務員法百八条に照らしてどこでどのように是正することが妥当と考えておられるか、これは人事院総裁に聞いておきたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○足鹿覺君 確かに総裁はある種の理想を持ってということをおっしゃったので、まあさすがに総裁だと思います。だがしかし、国家公務員法百八条の精神からいいますならば、適当な生活を維持するに必要な所得とは、退職時点の給与と退職公務員の給与とを是正することによって、退職後の適当な生活の維持を保障することとなると私は考える。この精神に、もし違いがあったらたいへんなことになりますよ。したがって、この点について、遠大な理想を持つということは、いま総裁の…