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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 17 件を表示
日本社会党1949/05/17

第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○足鹿委員 いま一つ伺いたいのでありますが、第二種事業税中、一番地方で問題になります二重課税の問題として、タバコ、養蚕というものが、しばしば地方税制の上で論議されておるのであります。タバコは、御存じのように一千二百億も國家に税源を與えらておる、きわめて重要な作物である。しかもその作物の買收價格これまた政府できめておりまして、嚴重な價格の統制またその数量等につきましても、一枝一枚といえども農民がこれを自由にすることができないような事態にな…

日本社会党1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○足鹿委員 先日來問題になつております第一條の古物の定期について門司委員なり久保田委員からも、再度にわたつて御質疑が行われたのでありますが、当局の御見解がはつきりいたしておらないようであります。その後日時もたつておりますし、いろいろ御研究になつたと思いますので、いま一應この点をはつきりさせていただきたい。これについての御見解を伺いたいのであります。 それは、あらためて申し上げる必要もないのでありますが、物調法第一條の定義による國民所得の…

日本社会党1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○足鹿委員 四條と二十四條の点でありますが、禁錮以上の刑に処せられ、いわゆる刑罰を受けた者に対する規定が載つておりますが、刑罰と申しましても範囲がきわめて廣いのでありまして、これは破廉恥罪、いわゆる道徳的にも許しがたき破廉恥罪によつて刑罰を受けた者、大体こういう取扱い方が妥当ではないかと考えております。政府において他の規定その他で、この問題を何か御処理になる意向がありますかどうか、この点を最後にお伺いいたしておきたいと思います。

日本社会党1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○足鹿委員 日本社会党を代表いたしまして、大体ただいまの五項からなる修正案に対して賛成をいたすものであります。 賛成の理由等は、すでに盡きておりますので、申し上げませんが、ただいまいろいろ御意見がありました。しかし大体において、現在の治安の状態から見まして本法が提出されたゆえんであろうと思うのでありますが、問題は、直接関係を有する方面において法自体を理解し、納得しているかどうかということが、われわれの法案に対する取扱い方の根本でなければ…

日本社会党1949/04/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○足鹿委員 まず請願の趣旨を申し上げます。今回政府においては、政府資金の貸付について、償還期限の短縮と利率の引上げを実施せられましたが、この措置は極度の財政窮乏にあえぐ地方自治体の苦悩にますます拍車をかけるもので、市民福祉のために行う自治体の事業を、実施不可能に陷れるものであります。平和民主國家の建設は、地方分権の強化なくしては達せられないということは、もはや何人も異論のないところでありまするが、地方財政の確立なくしては、地方分権の強化…

日本社会党1949/04/09

第5回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○足鹿委員 いつかの委員会でも私は事務局長に、昭和二十三年度の概況についての資料の御提出方を求めたのでありますが、さようなものが現在のところないというお話でありました。昭和二三十年の十一月ごろに、地方財務報告規則というものができております。これに基いて前月定例的の地方財政委員会には報告があつたやに聞いておりますが、さような報告はまだ出そろつておりませんか、一應伺いたい。

日本社会党1949/04/09

第5回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○足鹿委員 この次までに出せるのですか。

日本社会党1949/04/05

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○足鹿委員 本日は農林省関係もおいでになつておりませんし、安本関係もおいでになつておりませんから、次回においてもけつこうでありますが、大体農地関係について災害復旧の返却要求が百九十億一千万円に対して三十億五千万円という程度であるように聞いております。こういう面から考えて行きますと、非常に今までの方針と昭和二十四年度以降の方針が根本的にかわつておる。從つて今後に対する方針の轉換は、どういうふうにお考えになつておるか、その基本的な考え方とし…

日本社会党1949/04/05

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○足鹿委員 いろいろ先刻から次官の御答弁を承つたのでありますが、責任ある政府当局の答弁を保留しておられます。大体こういう質疑應答を繰返しておりましても、われわれ満足することはできませんので、委員長の方で次回においては関係の責任者の御出席を願うように御手配願いまして、その席上であらためてこれらの問題についても深く突き進んだ檢討を加えて行く、もちろん委員会としてのいろいろな意向等もまとめて、要望なり遊言なりをするような機会を速急につくつてい…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 本会議 第8号

○足鹿覺君 私は、税制問題、特に所得税の農村課税の面における運営から來る各種の矛盾を指摘し、近き將來においてすみやかなるこれが改革と合理的な運営を確立すべきことを提唱いたしたいと存ずるものであります。 現存の所得税法は、その根本を自主申告納税制によつておるのでありまするが、大藏省の各單位税務署に対するところの指導の方針は、徴税目標額をすでに割当て、この目標額に対して全力をあげて徴收するという方針を指示するとともに、一方においては、実情に…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○足鹿委員 事業税について財政委員会の御見解を伺いたいのでありますが、特に私は農業関係についての事業税の対象になつておる問題について伺いたいのであります。現在主食、すなわち米麦、いも類等は、事業税の対象から除外されております。これは非常にけつこうなことでございますが、大体において畑作に対しては、同じ農民が農業を営んでおる立場において、きわめて冷淡に取扱つておるのではないかと思うのであります。たとえば果樹園あるいは葉タバコ、あるいは野菜こ…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○足鹿委員 それから入場税の点についてでありますが、先刻罰則を強化することについて門司委員からいろいろ質問があり、お答えがありました。これは私どもの地方だけの事情から、すべてを類推することは早計であろうと思いますが、実際において業者は、中には入場税をとつておりながら、これを相当期間自分の手元へ持つておいて、そしてこれを数回自分たちの自由に操作をしているという遺憾な事例が見えるのであります。こういうようなただ單に抽象的に不納を煽動する行為…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○足鹿委員 大藏大臣に伺いますが、起債の問題が今かわされておるのでありますが、六・三制による教育費の起債の点については全然認めないというような、先般もそういう交渉経過を御発表になり、これらのことについては、寄附金その他を住民に求めてやる以外に方法がないというような御説明を先般來承つたのでありますが、この点について、今市中銀行によつて地方債は一應見通しがつき得るというお話であります。この点は六・三制に基く教育費の起債の問題というようなこと…

日本社会党1949/03/28

第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○足鹿委員 これは委員長にお願いいたしますが、昨日でありますか、緊急全國知事会議が開催されて、新聞の報道するところによると、すでに自治法の改正要綱のごときものが発表されておるようであります。われわれはまだそれらの点について、何ら片鱗もこの自治課の方から資料としていただいておりませんし、まだこの委員会に一ぺんも自治課関係の方が御出席になつたことはないようであります。明日は、それらの点についても資料を御提出願うと同時に、自治関係の責任の立場…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○足鹿委員 中央ではきわめて簡單に起債の問題、あるいは配付税の問題等は、このような方向でやれというような、通牒一本で一應けりがつくのでありますが、陳方の実際の衝に当つておる者は、たとえば土木事業にいたしましても、先刻門司君からもお話のあつた六・三制の校舎の設立の問題について見ましても、事実手を下し、具体的に進めており、また進めようとしている事業があるのであります。これらの問題についてきわめて簡單に、事務的に中央で御通牒を出されますが、地…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○足鹿委員 今の立花君の動議は成立したものとしてよしろゆうございますか。

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○足鹿委員 先ほどいろいろお話がありましたが、昭和二十二年の決算によつて、二十三、二十四年の地方財政の見通しを一應立てているというお話であります。この経済界の変動のはげしいときに、さような古い資料によつて、現在あて推量でおやりになるというところに、問題の欠陷があるのではないかと思う。これについては、少くとも地方財政委員会としては、地方財政に関する白書的なものを愼重に御檢討になり、それらのものから出発して、新しい地方財政に対するところの廣…