足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1949/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第45号
○足鹿委員 先刻申し落しましたが、八月以前のものに対しまして、割引の金融が可能であるかどうか、今聞いているところによりますと、八月以降のものに対して手形が実施されるというふうに聞いているのでありますが、今私どもの当面一番問題にしておりますのはそれ以前のものでありまして、このものに対しても大体同様な取扱いをなさる方針であるかどうか、大体協同組合系統で立てかえておりますもの、すなわち七月末におきましては、大体十九億九千五百二十四万二千円有余…
第5回 衆議院 本会議 第36号
○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま審議中の地方税法の一部を改正する法律案に対し、修正案を除く原案に対し反対意見を表明するものであります。まず最初に、原案全体に対する総括的な反対理由について申し述べます。 第一、政府は地方財政に対する根本的解決策をたな上げして、配付税その他の減額の穴埋めを地方自治体並びに地方住民に轉嫁せんとしつつあることについてであります。すなわち政府は、地方配付税法に基き当然地方公共團体に交付すべ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○足鹿委員 私はただいま審議中の地方税法の一部改正法律案につきまして、その修正点を除きました原案に対し、日本社会党を代表いたしまして反対せんとするものであります。 まず最初に原案全体に對する総括的な反対の理由について申し述べたいと存じます。 第一に、地方財政に対する根本的解決策をたな上げにいたしまして、配付税その他の減額の穴埋めに地方自治体並びに地方住民に轉嫁しつつある点についてであります。すなわち政府は当然地方配付税法によりまして、地…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○足鹿委員 ただいま川西委員から地方財政法の一部を改正する等の法律案に対する修正意見が提出されました。私どもこれに異議はないのであります。また他の原案につきましても、不満足ではありますが、現在の財政法が持つ欠陷を肝干除去いたしまして、一歩よい方向に進むことにおいて賛成をいたしたいと思うものであります。この際二つの点について要望いたしますから、特に委員長において本会議上程の際に、強く次に二点を御強調願い、政府においてもすみやかにこの要望事…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○足鹿委員 私は地方行政の委員会におきましても、いろいろお願いをしておつたのでありますけれども、特に災害事業に対する金融の問題につきまして、先刻の決議案の案文の中にも触れてありますが、特にこの際申し上げまして、委員長において御善処を願いたいと思うことがあるのであります。それは地方財政法の第五條第四項によつて、災害応急事業費、災害復旧事業費及び災害救助事業費の財源とする場合は、地方債によつてこれをまかなうことができるようになつております。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○足鹿委員 簡單でありますが、今荻田さんのお話では、正当に地方が負担したものについては云々というお言葉があつたわけですが、現在の一億七千八百万円というものに対しては、どういうふうにお考えになつておるのですか。正当だとお考えになつておりますか。あるいはこれは檢討を要するというふうにお考えになつておりますか。それだけ伺います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○足鹿委員 これからもいろいろな問題があろうと思いますが、結局正当なという考え方、政府内部のことであるから、大藏省がそれに対してどういうふうな見解を持とうとも、話合いで話がつく、こういうふうな意外の御答弁であつたように思います。そうしますと、今の選挙管理委員会が正当と認めておればこそ、各縣別の的確な数字まで出して、熱心な要望をいたしておると思うのであります。そのものをさらに地代としては正当であるかいなかということを御檢討になつて、初めて…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○足鹿委員 それは私は聞きました。今正当というお言葉を使われましたが、他のものは何も正当でないというような印象を受ける、そのためにお尋ねしたわけであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○足鹿委員 私は昨日の私の質問から端を発しました木村國務大臣と荻田地財委事務局長との答弁の食い違いの問題について、いま一應ただしておきたいと考えるのであります。それは本田資料としていただきました「地方税財政制度の改正とその運営についての通達案拔粹」、これは何日にこの通達をお出しになつたか、まずそれを伺いたい。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○足鹿委員 そうしますと、國務大臣の言われたのは、十日ほど前に閣議決定をいたしたその通牒を、各都道府縣の方へ発しておるということを、はつきり言つておられる。これはちやんと速記録にあまりす。そうすると、この通牒を見ますると、これは案になつている。そうすると今あなたのおつしやつたのは、昨日もおつしやつたのですが、この法律が通つたならば、この寄付金抑制についての措置を講ずる、こういうことを言つておられるし、今日は、そういうことになつておつたが…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○足鹿委員 今後とも努力するということは、どういう意味ですか。そういう抽象的なことで、この問題は地方民は満足できないと思うのです。今後とも努力するという、その御趣旨はわかりますが、もう少し具体的に——私が言いましたのは、これに対する強い措置をとられないと、特に二十四年度の均衡予算の実施に伴つては、いよいよこの傾向が強く、そうして大きくなつて來ると思うのです。その努力ということの意味を、もう少し具体的にお考えになつていることがありますれば…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○足鹿委員 先刻來地方財政制度の問題について、門司委員から現状の事実の上に立つて、いろいろと質疑が行われたのでありますが、私は財政法十條ないし九條等に関連いたしまして、積極的な面について大臣の御所見なり、またこの法律案を提出されるに至つた間における、以下私が申し上げますことについて、どのような研究と考慮が拂われて、こういうきわめて不十分な案が提出されたかということについて伺いたいと思うのであります。 まず第一に、地方財政法第十條例示の経…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○足鹿委員 事務的と大臣はおつしやいますが、こういうものが積り積つて現有の地方自治体の財政的な圧迫をいたし、結局地方住民の負担の累加となつておるのであります。これをきわめて小さな事務的な問題として軽くお考えにならないで、ほんとうにこういう実態についてよく大臣が御認識になつてこそ、地方自治体に対するあたたかい行政の運営ができると思うのであります。あとでけつこうでありますから総括的に大臣の御所見を承りたいと思います。 第二に伺いますことは、…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○足鹿委員 戸籍問題につきましては了承いたしましたが、引揚者の問題について、これは私は引揚者ということに限つて申し上げているのではありません。三十四條には引揚者の援護に要する経費ということだけしかうたつておりません。私の申し上げているのは、引揚者、復員者、戰災者、いわゆる大東亞戰爭の終末とともに、新しく起きたこの悲しむべき戰爭の犠牲者を、総括して申し上げているのでありまして、ただ單に引揚者というふうに限定して御解釈にならないで、当然戰爭…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○足鹿委員 あとからおいでになつたので、私が申し上げた趣旨が少く徹底しておらないと思います。私の申しましたのは、官房次長にお尋ねを申し上げておるのではなくて、大臣にその総合調整の全きを期するためには、当然相当大きな経費が伴つて來るので、その点について第九條に明示されたもので、負担を新しく國の方でもう少し考え直される必要がありはしないかということを申し上げたのでありまして、そういう意味のことをお尋ね申し上げたのであります。総合調整の必要な…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○足鹿委員 それでは大臣に伺いますが、もう十日くらい前に出したから着いただろうというお話でありましたが、そうすると今の事務局長のお話と違うのですが……。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○足鹿委員 さつき事務的に通牒文をお願いしたのですが、今谷口君からお話がありましたので、私からも申し上げますが、通牒文は都道府縣当該部課長会議に発表したものであるが、ここに発表はできないか。われわれに頂戴することはできないという意味ですか。
第5回 衆議院 本会議 第31号
○足鹿覺君 ただいま日程に上りました両案のうち道路交通取締法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして反対の意を表示せんとするものであります。 まず第一に、本法案は現行の左側通行制を右側通行制に変更し、対面交通の制度を新しくしこうとするものでありますが、現在の左側通行制の歴史について考えてみまするのに、遠くその濫觴は明治十四年十二月警視廳布達をもつて発布されて以來、明治三十三年、明治三十四年と相次いで、警視廳の通告により…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○足鹿委員 第一に、先般地方紙で見ますと、地方財政白書というものを地方財政委員会が御発表になつたように聞いておりますが、どういう内容のものでありますか。それをお示し願いたいと思います。第二に相当額の地方税引上げに伴つて、納税者の苦痛は察することができるのでありますが、これに対しまして納税貯金制度によつて、なるべく便宜分納の形式がとられるような制度がつくられたことはけつこうでありますが、これは地方の地方税に対しても適用できますか。私大藏委…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○足鹿委員 美術官なり、博物官なりの教育施設についての御答弁は了承いたしましたが、そういうお考えであるならば、むしろかようなものには課税をしないということを、はつきりと御規定になつた方が誤解を避けるし、また実際現在もさような実情になつておるとおつしやれば、新しくかような條文をお入れになるまでもなく、もし入れられるならば、かようなものに対しては課税をしないということを、むしろ明確になすつた方がいいのではないか、こういうふうに思うのでありま…