足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 これ以上は少しくどくなるようでありますから、私はまだいろいろ疑義がありますが、第二條の質問はこれでやめます。 第三條から第九條まで、第十二條から第十五條までは積寒法に準拠しているというようにいつてあります。すなわち振興計画の問題であるとか、その他指定に至る善後措置といいますか、そういつたようなことが言つてあるようでありますが、特に目立つて積寒法と違いますのは、このような地方住民が非常に恩恵を受けるか受けないかというような判定…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 多分さようにおつしやるだろうと思つておりました。そうしますと積寒法には国会議員のあることは、これは矛盾ではなくして、今後は新しいこういう考え方でお取扱いになつて行くという政府のお考えでありますか。坂本さんのお考えもわかることはわかるのですが、一方におきましては、国会議員がはつきり載つておる審議会もたくさんあります。必ずしも国権の最高機関であるがゆえに除かなければならぬということは、これは表向きの理由としては通りましうよが、し…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 最後にもう一点お伺いしておきたいと思います。第十條に関連してですが、非常に大げさな表現がしておるのです。いわゆる土地生産の基礎條件を整備して行くということが、流れておる根本なのですが、表現してありますことは非常に大きくなつている。そしてそれを達成して行くために急傾斜地帯の農業振興計画をつくらせるということをこの法案は規定しております。これは積寒法も同様でありますが、どうも積寒法の例から考えてみますと、振興計画というようなもの…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 そうしますと、積寒法の場合は五箇年の臨時法でやりましたが、この場合期限はどうなるのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 そうしますと、大体積寒法は五箇年で、これは去年から発効しておりますが、積寒法の適用地帶とこの法の適用地帯が一緒になる場合もあると思うのです。そういう場合、両者の適用を受けたその地方の住民は、農業生産力の向上なり生産の基礎條件の整備には非常に優位な立場に立つというふうに解釈してよろしいのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 それについては別にどちらを優位にするということはなく、両方の法律による恩恵は十分に享受し得るわけですね。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 ごく簡單に一、二お尋ねいたします。この金額は一億六十五万五千円となつておりますが、これはいつ現在でありますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 二月一日現在と申しますと、さかのぼつて昭和二十一年三月に、日本蚕糸統制株式会社というものが解散になつておるのですが、そのときから現在までずつと一億六十五万五千円であつたという意味ですか、やはり解散当時の金額でしようか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 ちよつとわからないのですが、そうすると、昭和二十一年三月には九千八百万円であつた。二十三年閉鎖機関に指定されるまでに、いろいろ手持ち生糸の清算をしたり、その他のことによつて得たものを加算した額が一億六十五万五千円、その後は全然移動がないわけですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 昭和二十一年三月一日に一億円近い金額といいますと、現在の貨幣価値から申しますと、一億六十万円はわずかですが、その当時の貨幣価値から申しますと、相当の金額だろうと思う。今ではなるほど一億円あまりはわずかの金額だということが言えますが、当時としてはこれは非常に大きなものだろうと思う。先刻竹村委員からも御質問がありましたが、大体系価が安定すれば繭価が安定するということで、繭価を第二次的にいつもお考えになつておる考え方から、これは当…
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 もう一つ、これは三十億の糸価安定特別会計に入ることになるような御説明でありますが、先回繭糸価安定法の審議の際に、私どもが三十億円の財源として聞いたのは、いわゆる手持生糸の差益金であるというふうに、私どもは提案理由ではつきり聞いておる。こういうものが繰入れられておるという提案の趣旨はなかつたと思う。つまり三十億の中に一億六十五万五千円というものが入つておるという御趣旨の提案理由はなかつたと思う。その点はどうなんですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 そういう点については、あとでまた調べてみますが、私は少くともこの問題については疑義を持つております。この一億六十五万五千円というものは、日本蚕糸統制株式会社が利益の中から損金に見立てておつたという御趣旨でありますけれども、当然これは当時の養蚕農民に対して何らかの措置を講ずる財源として、ひもをつけると申すと語弊がありますが、そういう考え方が正しいと私は思います。すべてこのごろの農林予算にしましても、公共事業にしても、大蔵省はい…
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 そうしますと、この問題につきましては、何ら業界その他にも、後日になつても異論はないというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 了承しました。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 二つほどお尋ねしたいのですが、これは林野庁長官でけつこうですが、病虫害の防除の施行主体は国ですか、府県ですか、市町村ですか、森林組合ですか、その点をまず……。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 それは一応それでそう大した支障はないでしようが、私ども現地を見た場合それが相当ある。たとえばまいまいがならまいまいがは非常に飛翔力の強いものと承知しておる。そこで被害地域がだんだんと蔓延して行く場合、現在はなるほど知事の権限なりでやり得る。しかし知事のみではやり得ないという現実の問題は、やはりある地域を農林大臣が指定をして行くのですが、その辺現地との関係はどういうふうになるのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 そういうことで一応体系は了承しましたが、この防除の実務に当つて行くのは行政機関である市町村がやつて行くのですか、また何か特別の防除組織をお考えになつておるのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 私は問題はその防除組織だと思うのです。今防除員というものがあるとおつしやいましたが、私は先般北海道へ参りまして、植物防疫法の基本的な欠陷を現地で見て来ました。防疫官と称するものは、あの広大な地方にたつた七、八名しかおりません。これだけの人員でもつて広大な全地域にわたり防除の監督指導ができるなんていうことはもつてのほかです。これと大体似たり寄つたりの防除組織を——ごく少数であると言つておられますが、一体現在現地にはどういう名称…
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○足鹿委員 この昭和二十七年の国庫予算額を見ますと、総額で二億四千五百四十万円ばかりございますが、この点について私が今指摘したようなものは何もないようですね。現地でいろいろ農民の人から話を聞いてみると、この法第十二條に「森林病害虫等が発生してまん延するおそれがあると認めた者は、遅滞なくその旨を都道府県知事又は市町村長に通報しなければならない。」とありますように、結局現地の自分たちのことだから自分たちでやらなければなりませんが、しかしそれ…
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○足鹿委員 簡単に他の委員の御質問と重複しないように、二、三お尋ねいたしたいと思います。 肥料の統制が撤廃になつたときに、全購連が大体統制撤廃に賛成をした。その当時のいわゆる配給ルートについての全購連の意図というものは、大体配給ルートについては農業協同組合一本やりの構想を確立し得られるものという前提に立つて、政府が農業協同組合の育成強化の面なり、消費規正なり、価格の抑制なり、いろいろな点もおそらく農業協同組合の面を通じてやるであろうとい…