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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 それは脆弁でありましよう。蚕糸局長の通牒の第三項に何と書いてありますか。すなわち今回の独禁法の改正の重点として、繭の供給者から需要者へ向つて繭価協定を申し込んだときに、初めてその繭価協定が成り立つと今度の改正法にはうたつてある。それに完全に符合するがごとく、すなわち第三項の繭価決定方式第一号に、農業協同組合またはその連合会は、繭価の協定に関し、その相手方たる製糸業者その他の繭需要者に対し、繭価協議会を開いて、共同して協議する…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 研究会でやれということは書いてありません。どこに書いてありますか。はつきり第三項の繭価決定方式の第一号に、繭価協議会を開いて、共同して協議するよう要求することができるとはつきり言つておるじやありませんか。この内容はほとんど改正独禁法の内容に該当するではありませんか。研究会と言われますが、研究をしてやれ、研究をしろというようなことは一つもありません。また独禁法改正の精神に基いて供給者が需要者に対して申し込んだ場合に初めて繭価協…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 いよいよもつて奇怪なことをあなたはおつしやいます属この通牒には書いてないが、研究会の趣旨でやれ、私の当初の質問に対してはそういう趣旨で通牒を出したと言つて、今私の追究にあつて、この文書にはないかもしれませんが、主任官会議等においてそういう説明をした、こういうふうに言い改められたと思う。主任官会議などというものは、別に公式のわれわれ国会に報告の義務のあるものではありません。われわれは政府を代表して出した通牒によつて、今あなたに…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 ないとおつしやいますが、それは現実に聞いた者があるから申し上げるのです。あなたは最初から少くとも誠意のある答弁をしておらない。今のあなたの局長通牒にしても、今度の予算の施行の問題にしても、少くとも私は事実をあげて言つておるのです。あなたが今までとつて来られたような蚕糸行政の運営をされるならば、われわれとしても全養蚕農民とともに断固として糾弾するであろう。第一、これは先刻申し上げたからいまさらくどくは申し上げませんが、少くとも…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 調査しておらないというが、全然知らないのか、事実があつても調査をしておらないのか、今後調査をするのか。そういう御答弁がありますか。事実と若干違うならば、今後慎重に調査するとか、検討するとか、そういう事実があつたならばどうするとかいうことが誠意ある答弁ではありませんか。存じておりませんというのは何ですか、そういう答弁がありますか。

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員長代理 ただいま主計局長を呼びに行つておるそうであります。もうしばらくお待ちください。 その間、この際委員外の杉村沖治郎君より発言の許可を求められておりますが、これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員長代理 御異議なしと認めます。杉村沖治郎君に委員外の発言を評し事。杉村沖治郎君。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会 第28号

○足鹿委員 ただいま上程せられました農民組合法案の提案の理由を御説明いたします。 日本農村の民主化なくしてとうてい日本の民主化はあり得ないのでありますが、周知のごとく日本の農業はきわめて零細な経営によつてささえられ、個々の経済力もきわめて弱く、従つて民主化の基礎的条件としての生活の確保と人格の独立を確保するためには、まず農民自己を組織化することが絶対に必要であります。 社会的にも経済的にも、農民と同様弱い立場の労働者は、資本の不当な圧迫…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 これは安定法の方ですが、臨時硫安需給安定法の点で昨日私は質問を留保しておつた点についてお尋ねしたい。 それは第十一条の生産業者の販売価格の問題であります。昨日の御答弁では非常にあいまいであつて、特に私が留保しておきました点、すなわち第二項の「前項の販売価格の最高額は、政令の定めるところにより、生産費を基準とし、農産物価格その他の経済事情を参しやくして定める。」とありますことについて、第十一条の冒頭に「農林大臣及び通商産業大臣…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 共管ではありますが、主としてどちらがこれを御担当になるのですか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 そんなはずはない。少くとも政令によつて定めるのであれば、政府全体の政令として出ることは明らかでありますが、従来内閣で非公式におつくりになつた肥料対策委員会の場合も、経審が主としてお当りになつていたのです。しかも通産、農林、経審三者の共管のような形でやつておられたが、その事務局は経審がおやりになつた。だからそういう実際的なことを聞いておるのです。どつちですか。どちらでもない、経審ですか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 話がまとまらないときには経審が調停役をやる、こういうことでありますがこの「生産費を基準とし」ということについての算定の様式の起案あるいは準備、調査、そういうような具体的なことは、通産と農林とどちらがおやりになりますか。その出発点を聞いておるのです。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 大体わかりました。そこでこれからお尋ね申し上げることについては、経審、通産、農林三省を代表する御答弁としてお願いしたいのです。そういう意味であればどなたからでもけつこうです。そこで生産費の問題ですが、今度の両法案の骨子になるのはこの点なんです。肥料対策委員会が半歳にわたつて非常に御検討になつた最終答申までには、いろいろ経緯がたくさんありましたが、当初東畑委員から提出された方式なるものを私どもは応知つておりますが、この法律の場…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 それは政令ではつきりその方式を定められますか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 はつきりその政令案をお示しになる用意がありますか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 次に私は輸出調整臨時措置法案についてほんの、二点だけお尋ねしておきたい。時間がありませんから総論はやめまして、具体的な問題、すなわち附則の第四号「通商産業大臣は、発起人を指定して、会社の設立に関する事務を処理させる。」ということになつております。以下これらの関連した点がたくさんあります。この法律案は、硫安輸出調整臨時措置法となつておるのでありますが、その骨格をなしているのは、硫安輸出会社をつくるということに尽きているので、そ…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 私どもあまりそういう方面の知識がありませんから、現在日本にこれに類する構成の、あるいは性格を持つた機構がありますかどうか、あればその資料を具体的にお示し願いたい。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 発起人を定めるとありますが、発起人にはどういうものがなりますか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 それは意外なお話を聞きます。問題は、この輸出会社はその精神において、いかように御答弁になろうとも、準政府機関的な性格を私は椿つておると思います。しかるにその発起人にいわゆる私益追求の十四社のメーカーだけを御指定になるその根拠は一体どこにありますか。まかり間違えば、最後になつて赤字が出れば国が背負い込まなければならない。自己処理ができない場合も、これは予想できるのであります。その点が問題になつておるのであります。そういう重大な…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○足鹿委員 そういう御説明は幾ら聞いても——今までも聞いておるのです。それは御答弁にならないのです。赤字が出ないようにするのは、これはあたりまえのことなんです。最初から赤字が出るようなことを考えられたら、とんでもない話でありまして、その点は、中村さんはじゆんじゆんと御答弁になりましたが、それでは私の言つておる答弁にはならぬ。しかもこの日本硫安輸出会社は、同一の称号を使つてはならないという禁止規定を設けて、ちやんとその商権を確保しておる。…