足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(足鹿覺君) 只今の河野さんの御質問にお答えを申上げたいのです。御承知のように河野さんの御意見に私どもも根本的には一致しておるわけであります。と申しますのは、衆議院は先国会以来農業災害補償法の抜本的改正をやらなければならないというので小委員会も作り、その対策を練つておつたのでありますが、解散になつた。引続き今国会冒頭に小委員会を設けまして、農業災害補償法の抜本的改正をやろうということになりまして、その委員会を前後通じて相当回…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(足鹿覺君) 矛盾はないと思いますが、丁度参議院が衆議院の切除に反対をされて、あるはなきにまさると、まあ抜本的改正までは、衆議院は削つたけれども、政府原案は一応残してもいいではないかというお気持とそう大した開きはないと思うわけです。それは今私からも申上げましたように、これは所によつては相当獣医師会等との摩擦もあつて、いろいろとかくの批判はありますが、又所によつては農民から非常に感謝され喜ばれておるという事実用ある。これは事実…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(足鹿覺君) 心境は別に変化してないのです。それはなぜかというと、今申上げましたように、これは参議院にしても、抜本的改正のために小委員会を我々と同じようにお作りになつた、又お作りになる腹構えを持ちながら、あの災害補償法の一部改正の監督規定その他の責任規定の強化については御同調になつた。併しそれは同調されたということは、飽くまでも抜本的改正について何ら支障になるものではない。心境を異にしておられるものではないと私どもも信じてお…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(足鹿覺君) これは第何項だつたか、この附帯決議の第四項ですが、本法が実験法たる趣旨に鑑み、二十八年度旭おいて実験の対象とする牛馬頭数はこれを五十万頭以内とすることというふうな附帯決議を付けております。政府の資料によりますと、大体実施を予定しておつたのは百万頭を越すのです。それでは実験法ではない。もう殆んど大家畜の大産地等は全部やつてしまうことになるのであつて、それであるならば実験法というような名前でなしに、家畜共済の一部を…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(足鹿覺君) それは将来のことであつて、どういうものが出て来るか知りませんが、この今我々が決定してこちらへ御送付申上げたようは、これとほぼ同様な場合のものが出て来た場合には、やはり同様の考え方で処理せざるを得んと思います。併し全然新たに起きて来る問題について、これは根本制度の改廃について支障を来たすというような場合には、私どもは何らそれの審議に応ずることはできないと思います。併しそれは出て来たものによつてきめなければならない…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 ただいま経済局長から具体的な説明を聴取したのでありますが、これはただ法案を朗読なさつたような御説明で、私どもの期待しておつたような御説明がありませんので、お尋ねをしたいのでありますが、私どもの聞きたいのは、この法案を御提案になるに至りますまでの経緯を、もう少し詳細に聞きたいのであります。と申しますのは、一方合理化並びに輸出調整に関する措置法が通産委員会に提案をされております。これを分離して御提案になつたことは、どういう点から…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 そうしますと、この法案と、合理化並びに輸出に関する法案とは全然別個なものですか。この法案によりますると、第九条二項に、日本硫安輸出株式会社の買入れ計画の承認云云と、第十条以下関連性のある条文がありますが、ただいまの局長の御答弁では、別個なような印象を私ども受けたのであります。事実上法案には双方うらはらの関係にあるような条文が随所に見えますが、それはどういうわけでしようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 最初の御答弁と少しかわつて来たようですが、要するに日本における硫安の生産状況は過剰生産時代だ。従つて硫安の輸出会社を認めるということは、これを海外に輸出することによつて直接間接に国内の過剰生産時代における正常な価格が形成されることを阻止する結果になる。そこに問題があるわけでありまして、その点について、農林省としては、その心配はないという御趣旨に解釈をしてよろしゆうございますか。いずれまたこの問題は、午後の通産委員会との連合審…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 私もよい機会でありますから、最初に農林大臣に三、三点お尋ねを申し上げたいと思います。ただいま経済局長に説明を求めておつたのでありますが、国内価格を不当につり上げない。また国内の需要量の確保ということに対しても不安なからしめるという局長の御答弁でありました。しかしながら輸出会社の設立を一方において認めろということは、そのこと自体は輸出の振興等において別に異議をさしはさむものではございませんが、その結果は、従来の事例から見まして…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 あらかじめ損失を予想しておられないことは当然ですが、今の情勢からすれば、日本の硫安工業の世界水準との比較においては、損失を見ることはこれはもう明らかである。特別に国がこの会社法を御提案になつても、会社を野放しにされるならば、別にこのようなものをお認めにならなくても、独禁法の緩和規定の適用除外を御措置になれば、硫安会社がかつておやりになつてしかるべきものであつて、別にこういう会社をあえて必要としないと私は思う。そういう点におい…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 具体的なコスト引下げの見通しについて、大臣からはむずかしいならば、他からあとでまた御答弁を願いたい。 あとにもまだ御質疑があるようでありますから、もう一点。この需給調整法に基く保管団体の問題でありますが、これは何を予定しておいでになるでしようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 それは大事な点でありますが、まだ保管団体の、保管するものの肥料の放出等に対する点につきましても、非常に制約をされておつて、私どもはたしてそういうことで効果があるかいなかという点についても疑念を持つておりますが、これはあとでまた逐条の際に申し上げるとして、単数で行くお考えであるか、複数で行くお考えであるか。いわゆる適格者があるならば、二つでも三つでもお認めになるのでありますか。そういうことでは事実非常に混乱を生じまするし、また…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 さつきのコストの問題を……。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 最後に大臣に伺いたいのでありますが。今の大臣にかわつての局長の答弁等では、きわめて抽象的でありまして、私は満足することができません。たとえば高炭価の問題にしましても、強粘結炭の国際価格を調べてみますると、日本は——これは通産省の調査によるものでありますが、二十二ドル五十セントに当つておる。アメリカは十ドル五十セント、インドはハドル、西独は九ドル五セントというふうに、まつたく比較にならないのです。ところが一面、この日本の炭鉱経…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○足鹿委員 まだ大臣は次の機会においでになりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 私は畑地農業改良促進法案について、二、三確めておきたいと思います。 大体は先刻の金子委員の提案理由の説明でわかつたのであります。ただ明らかにしておいてもらいたいことは、先国会を通過いたしました海岸砂地地帯農業振興法との関係をどういうふうに考えておられるか、提案者なりまた政府は、その行政的な運営の責任をおとりになるのであるか、いつまでも提案者がこれを実施するというわけには参りませんから、その執行の衝に当つておる政府の方から、こ…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 法律の面で申し上げますならば、改良促進法第二条の問題で、ここに資料としていただいております中で、政令で定める基準というものの内容を見ますると、約二十四万五千町歩の灌漑可能地から、海洋砂地地帯振興法のあれを除いたものを、このたびの立法による法の対象、並びに予算のわくに組んでおると私は理解しておるわけなんですが、提案者の御意味思もそういう御意思であるかどうか。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 要するに、資料の畑地灌漑計画の中で、二十三万五千町歩の畑の土地改良面積中、灌漑可能地なるものがそういうことになつておる。これから海岸砂地地帯の畑地灌漑四万五千町歩を除いた十九万町歩について実施をする。反当単価を二万三千円、平均補助率を四割五分——県営事業を五割、団体事業を四割、平均をとつて四割五分というふうにこの資料にあるのですが、この資料ではどうもはつきりしないので、その点を提案者なり、農地局長にはつきりしておいていただき…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 もう少し事務当局からはつきりさしてください。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 仕訳をしていただくことはけつこうなのですが、私の言うのは、海岸砂防林というものを除いたあとの仕事というものは、このたびの農業改良促進法案の内容と一つもかわつてはいないのです。砂地地帯の振興法と同様なのです。従つて一応この前私どもが承知したところによると、海岸砂地地帯には砂防林を含んで、約二億三千万円の予算が本年度予算に計上されておつた。そのほかに畑地農業改良促進法案の対象となる裏づけの予算の、今金子君の言われた二億二千万円と…