足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 大体わかつたようですが、そうしますと、その八千万円というものは、砂地地帯という特定な予算のものではなくて、政府の一般の畑地灌漑等を中心とする一般予算である。それにプラス二億二千万円というものが、このたびの予算修正で加わつて、計三億円でもつて、この畑地農業改良促進法案の予算的裏づけと見なす。こういうふうに理解していいわけですね。ダブつておりませんな。その点さえ明らかになれば私はいいのです。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 それで第一問は大体わかりましたが、第二条の「これらの畑地が集団的に存在する地域をいう」というので、定義が一応なされておりますが、これは一応明らかにしておかないと、あとで問題が起きても困りますので伺います。先刻の金子君のお話では、一単位五町歩というふうなお言葉があつたように思いますが、これはもちろん審議会ができれば御諮問になつて、一つの指定単位を御決定になると思います。そうしますと、まず府県の全部を指定し、あるいは府県の部分を…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 政府の御見解はどうですか。私は、この点が一番中心だろうと思うのです。従来積雪寒冷半作地の場合におきましても、まず府県なり、あるいはある地帯を指定したあとでないと、該当町村があつても指定から漏れる。いわゆる二段がまえになつておつたために、事実必要な地帯が、指定から漏れておるという事態がある。ところがこのたびの畑地農業改良促進法なるものは、これはあとでもう少し指摘して尋ねたい点がありますが、特定の条件というものは別にないはずなん…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 いや、その折衝をなさることはいいんですよ。それはいいんですが、要するに府県にある一定面積以上なけらねば指定をするとかしないとかいう問題を、どの程度にお考えになつておるかということなんです。たとえば湿田の場合は、一千町歩というところで線が引かれたために、いわゆる一千町歩未満のものはその指定から漏れておる。それではこの立法の趣旨に沿わないと思う。だから五町歩ということが、かりに無理であるならば、ある程度増産の効果が期待できるもの…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 大体御気持はわかりましたが、明らかにしていただきたいことは、少くとも二十七年の三月にお調べになつたものであつて、これは砂地地帯のものを含んでおりますが、これから四万五千町歩を引いたものということになりますと、面積がいろいろかわつて来る府県が、その条件において出て来ますがそれがあつても、とにかく提案者が趣旨の説明をされたように、五町歩以上のものが積み上つて、その府県が五十町歩になろうが、あるいは百町歩になろうが、とにかくその面…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 これは金子さんにお尋ねしておきたいのですが、第二条の「これらの畑地が集団的に存在する」この「集団的に」という意味の解釈はどういうふうになりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 最後に大蔵省と折衝するというお話でありますが、農地局長は、大蔵省と何をどういうふうに御折衝になるのですか。何かまだ大蔵省との間に折衝未済の点があるのですか。あればそれは何ですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 第八条の第三項の問題が、今私の言つておる点なのですが、必要な資金の融通またはそのあつせんにつき、計画を定めなければならないということになつておるわけなのです。この必要な資金の融通またはそのあつせんということになると、今局長のお話では、農林漁業金融公庫というお話がありましたが、農林漁業金融公庫とは、大体この点については、すでに対象として、利率はどういう程度進めて行くかということについて、話合いはついておりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 最後に、これは大体時限法になつておりまして、昭和三十四年三月三十一日限りその効力を失うということになつておりますが、この中で、年次計画として、現在農林省がお考えになつておる大体の構想はどの程度のものでありますか。昭和三十四年までに、本年度からこれを実施して、その年次別には、どういうものを御構想になつておりますか。これは考えようによつては、この法律の運用いかんによつては、日本の畑地農業に及ぼす画期的な法律になると思うのです。こ…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 ただいまの土地改良法の一部を改正する法律案の附帯決議案を提出いたします。 本法により政府の助成対象面積は、一事業主体につき五町歩以上とするとであります。これは申し上げるまでなく、現在の政府が助成の対象としております基準面積は、土地改良法においても二十町歩、また積雪集冷単作地存振興法の場合におきましても二十町歩あるいはその他の関連ある特殊立法の場合にも、ことごとく実情とかけ離れた基準百面積を規定いたしまして、これに合致しない場…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○足鹿委員 それでは農業共済制度に関する小委員会の報告を申し上げます。 小委員会は政府提出、農林委員会付託にかかる農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案を小委員会において制度の根本的検討と並行し、今日まで検討を加えて参つたのでありますが、ただいまの家畜共済臨時特例に関する法律案につきましては、その細部についてさらに検討いたしまして、小委員会の議がようやくまとまりましたので、本案の審議の経過並びに結果の概要に関して、御報告い…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 今加工の問題が出ておりますので、私は関連して局長に二、三お尋ねしたい。今国会に厚生省所管でと蓄場法案が提案せられ、われわれも関心を持つておりましたが、農林委員会の仕事に忙殺されておる間に、連合審査のいとまもなく、厚生委員会のみで審議をいたされて、すでに本会議を通過して成立を見ました。前の国会の際にも、またその前からも、同僚の金子君も、この問題は、厚生委員会で長い間努力をされ、私も農林委員会で、機会あるごとにこの問題については…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 設置基準については、現在検討中であるということでありますが、その設置基準の大体の要綱的なものはありますか。また四百万円程度の補助金という話でありますが、その四百万円は、その設置基準に関連した予算を裏づけできますか、どういう性質のものでありますか、もう少しその辺を詳しく御説明願いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 設置基準の内容について、まだはつきり伺われないことを残念に思いますが、その大体の構想といものは、施設そのものが四十万ないし五十万という規模のものだということだけは明らかになつた。この四十万、五十万というものは、あなたは簡単に言われますが、農民の立場に立つと、相当な大金です。共同作業場をつくるにしましても、切実なる必要に迫られておつても、今日容易にできない実情にある。従つてこれは部落共同作業場なら作業場の横にちよつとしたつけ足…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 今、委員長から資料の要求がなされまして、まことに適初なおとりはからいで感謝しておるわけでありますが、一番畜産界で問題になるのは、先般のバターの際の価格の問題であつたわけです。従つて、このチーズのみに限らず、脱脂粉乳も、バターも、大体輸入の畜産物及び畜産加工品、それらに関する最近の年次別の輸入数量、その価格の変動、国内価格との比較、そういつたものを資料として御提示を願いたい。これはぜひ早急に出していただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 関連して。大坪さんはどういうようにお考えになりますか、現在の畜産団体というものは農業団体の中でも最もたくさん、大小無数の団体があり、その中心をなすものは、畜産局である、畜産局の外郭団体的な様相を示したものもたくさんある。そして地方へもやはりその流れが相当及んでいる。これを一まとめにして畜産組合的な一つの系統組織につくつて行こうという、大体そういう御構想ですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 現在畜産協同組合という一つの組織があつて、元来はこれは協同組合の一部門的な立場にあるものが、やはり専門的な事業部門であるから、単独事業連を組織した方がいい、こういう気持から、ある総合か事業別かという激しい理論の後に、ようやくこれは畜産協同組合として、現在の協同組合法に基いて組織ができておることは、御存じの通りなのであります。そのときも畜産局は、協同組合の設置にあたつては総合連に反対をして、そして畜産協同組合という一つの部門別…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 そうすると、畜産局も畜産組合法を御研究になつておるのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 しかし今さようなものは畜産局のものでないとおつしやつた。私の見たのは、畜産局であるのかどこであるのか、その出場所は知りません。知りませんが、とにかく畜産組合法というものは、厖大なものができ上つておる、要綱もあるのです。そのものをごらんになつたかどうかということです。畜産局でも別に持つておいでになるかどうか知りませんが、別なものをごらんになつたかどうかということです。あなた方に覚えのないものであつても、ごらんになつたかどうかと…
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 畜産行政のいわゆる組織の問題として、これは重要な問題であります。いわゆる農業会を今から見ると、けなしたり批判したりしていますが、やはり戦前における農業団体の濫立を、ある程度一つの強烈な組織にまとめたという点において、私は意義があると思う。ただそれが政府の農政下請機関になり、官僚組織になつたところに問題があるのであつて、いわゆる農業団体の組織というものは、なるべく総合的に、かつ強力な経済力を集中し、組織を強化して行かなければな…