足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○足鹿委員 農業災害補償制度につきましては、小委員会を設けていただきまして、不肖小委員長として六回の会合を開き、かつ研究調査及び参考人の意見聴取等も行つて来ておるのでありますが、まだその報告を申し上げる段階に達しておらないことを御了承願いたいと思います。 この際御承了解を求めておきたい問題がありますので申し上げたいと思いますが、かねて問題になつておりました農業災害補償法の一部を改正する法律案について、衆議院の出しました原案に対する修正議…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○足鹿覺君 今まで懇談をいろいろといたしました結果、衆議院側としましても、参議院の御主張に同意することに大体態度をきめました。つきましては、昨日来の両院協議会の公式の会議、或いは懇談等の際におきましても、その根本的な考え方については、両院とも寸毫も食い違いはないということは一応確認されているわけでありまして、問題は、その抜本的な農業災害補償制度に対する基本的な態度そのものに変りはないということは皆さんがひとしく、よく御確認になつたことで…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○足鹿覺君 それでは、先刻の私たちの考え方についても参議院の各位も完全に、御同意を頂きましたので、改めて申合せの案文を申上げますので、お諮りを頂いて御決定願いたいと存じます。朗読をいたします 申 合 農業災害補償法は、実施以来五ケ年を経過したが、その制度の根本的欠陥と運営又宜敷きを得ず、農民の要望に応え難き実情に鑑み、両院協議会は、左記により農業災害補償制度の行詰りに対し抜本的検討をなすことを申合せる。 記 一、農業災害補償制度に就ては…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○足鹿覺君 今金子委員から御説明があつたのでありますが、これに関連しまして、衆議院が農業災害補償法の抜本的な改正の問題をめぐつて非常に努力しておる実情を申上げて私どもの意のあるところを御了承願いたいと思うわけであります。 只今も金子委員のお話の中にもありましたように、劈頭この一部改正案が提案されますると同時に、衆議院農林委員会としては小委員会を作りまして現在家畜共済の問題をも含めて前後八回の小委員会を開いて、真に抜本的な改正の問題と、当…
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○足鹿覺君 例えば今の戸叶さんのお話は私はよくわかるのです。伊上二つ問題がある。それは制度自体もよくないし、組合の運営上においても遺憾な点がたくさんあるという点ですね。ところがこの改正案のどこにも政府自体が誤つておるという点をみずから直して書いておる条項が一つもない、こういうことでこの共済団体、共済の運営が健全になり、且つ農民の要望に副い得るようになるかどうかということについてみますというと、これはほんの気休め程度のものです。第一さつき…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○足鹿委員 この間農協部長で御答弁が困難な問題が一、二残つておりますので、大臣からこの際承つておきたいと思います。 今度の整備促進法の対象になつておるのは連合会ということになつておりますが、大臣も御存じのごとく、協同組合組織は、末端の単位協同組合が府県連をつくり、さらにそれが構成員となつて中央組織をつくつておるのであつて、これを分離して考えることは、理論的にも実際的にも適当でないと私は思う。なぜ連合会だけを対象にしておられるのか、その点…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○足鹿委員 一応そういうお考え方も成り立つでしようが、金額の多寡ではないと私は思うのです。やはり系統組織というものは、同一の条件で見て行かれなければならぬ。それは全国段階や府県段階が背負つておる固定化債権というようなものに比すれば、単協の持つておる固定化債権というものは、額の上から見たら比較にならないでしよう。しかしやはり組合の規模の上から行けば、その困難性の上に立てば同じであります。ただ金額が大したことがないから、このたびは連合会にと…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○足鹿委員 くどいようですけれども、それは大臣少し筋が立たぬとぼくは思うのです。再建整備法は昭和二十六年こうだつたかにできて、若干成果は上げておりますが、あれではどうもかゆいところに手が届かないというので、この新たな整備促進法というものができておるので、金額の多寡は別として、やはり平等にお取扱いになることが必要だと私は思う。特に全国段階の固定化債権から来る金利の重圧というものは、現在一番悩んでおる点であつて、この法律案が成立して実施にな…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案を議題とし、審議を進めることにいたします。何かまだ当局に御質疑等がありますれば、この際御発言をお願いいたします。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 今、足立君から、お聞きのような議事進行について御発言がありますが、何か御意見がございますか。——そうしますと御意見かないようでありますが、一応質疑を打切らないで、またあとであるかも存じませんから、一応このままで質疑を継続することといたしまして、御意見をお聞かせ願つて調整すべき点を調整し、ある一つの結論への方向へ進めたいと思いますが、いかかでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 ほかに御意見はありませんか。——それではただいま足立君から御意見が述べられましたが、私の意見を申し上げて御検討を願つたらと思います。 お手元に配付申し上げております農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案の附帯決議案であります。先般参考人の御意見を徴し、かつまた去る十二日には足立、吉川両委員とともに埼玉県の家畜診療所の現地を調査いたしまして、いろいろ得るところもあつたのでありますが、それら参考人の意見なり、私ど…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 今の場合は、ほとんど無給嘱託のようであります。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 これ以上、どうも名案がないようですな。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 現在の疾病共済と死亡廃用を一元化して行けば、作物共済と違つて、この方面の運営は若干楽なようでありますし、また平均百五十円の特別賦課金を今度新しくかけることになりますと、それはその診療所の運営費にあてるわけであります。従来は掛金としてかけられておりますから、県から中央に吸収をされて、必ずしもそれによつて診療所の運営がまかなわれておらない面もある。そういうような点から、そう多額の有給嘱託ということは困難かはしれませんが、そこは…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 それでは速記を始めてください。 ただいまのお話合いによりまして、明後日午後小委員会を開くことにいたします。本日、足立君の案も出ておりますし、また私の案も先刻御説明を申し上げてありますので、よく御検討願い、また各党の御意向もそれまでにおまとめをいただきまして、お持ち寄りをいただき、明後日の小委員会でまとまるものならば、結論を得たい、かように存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 それでは、さように決定をいたしまして農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案の審査は、本日はこの程度といたします。 —————————————
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 続いて、これより農業災害補償制度について、調査を進めることといたします。先般農林経済局より提出されました資料につきまして、政府委員より説明を求めます。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 ただいまの説明に対しまする質疑は次会に譲りまして、本日はこの程度で散会したいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第5号
○足鹿委員長 それでは、本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十七分散会