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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 そうすると、協同の字句はないが、内容は協同組合だというわけですね、それで単位組合がこれに含まれないのは、どうして含まれないのですか。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 そうしますと、まず第一に連合会を取上げた、続いて単協もお取上げになるのですか、そのための御用意があるのですか。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 私は一応連合会をお取上げになつたということの意味はわかりますが、これは農協同組合法に基いた場合は、単協も県連も全国段階も同じ系統内にあつて、どちらがびつこになつても、それ全体としての影響が大きいのであります。それを連合会のみに限定されるということは適当ではないと思う。むしろ単位協同組合も合せてかくのごとき措置をとるべきものだ、私はさような見解を持つております。何となれば、連合会の場合を一つとつてみますと、連合会の場合は県議会…

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 これはいかに谷垣さんが御期待になつても、現実はなかなか再建整備法では立直りが困難な実情が各地にある。しかしそういう事態にもかかわらず立直りを期待する、そう信ずるということでありますが、それは少し御検討が足りないじやないかと私は思う。現実にそういつた事態は起きておるのです。本法において対象になる全国段階あるいは県段階において、固定化した債権に対して利子の軽減をはかるということがこの中心になつておるわけですが、固定した債権という…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 私は農林委員の立場から若干の質疑を試みたいと存じます。 本法律案の特徴と申しましようか、前回のものよりも著しくカルテルの範囲を広めておられるようであります。すなわち第二十四条の三等におきまして、技術的によるもののほか生産、販売、設備制限についての共同行為のほかに、これと並行して価格カルテルの結成を認めておられることが、前回の国会に御提案になり、不成立になつた案とは著しく異なつておる第一点であろうと思うのでありますが、その基本…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 これは私的独占の禁止及び公正取軒の確保に関する法律の一部を改正するとなつておりますが、この価格カルテルをお認めになり、現行法規の根幹とも言うべきこの点を前進せしめられることは、法そのものの精神を骨抜きにする結果になることを私はおそれるのであります。生産、販売あるいは設備等についての制限に対する共同行為をさせないということでは、結局この改正案の目的が達成できないという御意見であります。特殊の場合に限つて価格カルテルを認めるとい…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 私ども長林委員会としましては、目下非常に大きな問題になつておる案件に、公正取引委員長の御存じのように、肥料の問題があります。一つの事例として私はお伺いしたいのでありますが、本年の二月における事態は、業者の価格協定だと私は見ておりますが、ああいつた事態は、事実とすれば明らかに現行法規の違反であるということを、先回の農林委員会において公正取引委員長は御言明になつた。現在の肥料情勢下にあつて、日本の肥料工業が国際競争に耐えない、こ…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 不況のカルテルの結成条件の基準について、一応はお話のように載つております。たとえば、「必要な程度をこえてはならない」というような字句があります。また「消費者及び関連事業者の利益を不当に害するおそれがないこと。」と、「不当に」というような言葉使つてある。また「不当に差別的でないこと。」というような、言葉はきわめて抽象的であります。一体これはだれがその判定を、いかような方法によつておやりになるのでありますか。硫安の場合でも、政府…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 事実の把握のために、調査権の発動があるから、慎重にそれを調査した上でなければカルテルの結成については認容しがたい、これは一応ごもつともであろうと思います。その通りだろうと思います。しかし現在のこの法律が成立した後における影響として考えられることは、一番最初に紡績あるいは鉄鋼、肥料、こういうようなものが、最も顕著にこの法案によつての動きが出て来るものだと私どもは見ておりますが、その場合、私は他の業種についてはわかりませんから、…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 重大な御発言をいただいたわけでありますが、ただいまの問題について、通産省の御見解はどうでありますか。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 現在の生産費問題についての実際を見ますると、肥料の場合なんか、当局自体がその判定にほとんどさじを投げておる。あつてもわれわれに示さないのか。大体われわれも、当局もさじを投げておると見ておる。特に肥料の場合は、いかような機構をつくり、いかような手段方法をもつてしても、真に納得し得るものがわれわれに示されたためしがない。これは言い過ぎかもしれませんが、通産省自体が場合によつては業界の利益代表者的な存在となりつつあるような傾向すら…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 時間がございませんので非常に残念ですが、いま少しお許しをいただきたいと存じます。問題はこの調査権を発動するということ自体は、別に私どもは異議はないのでありますが、その成果がはたしてあがり得るかいなかということに危惧を抱いておるのであります。公正取引委員会の機構は、この独禁法の緩和によつてむしろ縮小の傾向をたどるのではないかと私は考えますが、この調査権が発動され、その結論に基いて重要な価格カルテルを認めるか認めないかというよう…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 一言だけ関連して……。私は蚕糸業法の一部改正との関連において、まだ繭取引の問題等についても質疑をいたしたいと思つておりますが、他の委員の人に御迷惑をかけても恐縮でありますから、引続き時間が許しますならば別の機会に発言を許していただきたいと思います。一応ただいまの質疑は継続さしていただくという前提に立ちまして、この際打切つておきます。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 私は午前中に具体的な問題で承る余裕がございませんでしたので、大臣に対する質問は他の同僚議員に譲りまして、具体的な問題について一点公正取引委員長に伺いたい。 最初にお伺いいたしたいのは、この改正法案の附則第九項に、蚕糸業法の一部を次のように改めるということになつております。すなわち第十五条ノ二には「農業協同組合又ハ農業協同組合連合会ヨリ繭ヲ買受ケントスル者が農業協同組合又ハ農業協同組合連合会ヨリ繭ノ売買二関スル農業協同組合法第…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 農林省関係につきましては、私どもの委員会で、農林省から要求があつたから入れた、こういうお話についてはさらに究明して行きたいと思いますが、この際独禁法の番人としての公取委員長にお伺いしたいのは、今おつしやることは対等の場合のことなんです。現状においてわれわれが考えてみたときた、どういう事情が現在あるかということを申し上げてみたいと思う。現在農業協同組合あるいは養蚕協同組合、これら一連のものが農民にかわつて消費者と繭取引の協定を…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 それは農林委員会がありますから取引委員長なり、通産省にもう一点伺つて……。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 公正取引委員長は、午前中の私の質問の場合にも同様な御答弁をなされました。すなわちもちろん法律体系として但書を付し、不公正なる取引をやつた場合には適用しない、ただちに独禁法の発動を行うということは、これは一応はそうあらねばならぬ。ところが実際に法を運用し、適用して行く場合になりますと、午前中も申し上げましたように、こう不公正という抽象的な言葉の持つ内容を具体的に適用して行くという場合になりますと、いろいろ立場々々によつて意味が…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号

○足鹿委員長 それではこれより農業共済制度に関する小委員会を開きさす。 本日は前会に引続き農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案の審査を進めます。あらかじめ御相談を申し上げておきましたように、本日は参考人の各位から御意見を聞くことにいたしたいと存じます。参考人の皆さんには、暑いところたいへん御苦労様でございました。 それでは最初に埼玉県入間郡高麗川診療所運営委員長、長沢泉一郎君の御意見を聞くことにいたします。どうぞ。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号

○足鹿委員長 ありがとうございました。 それでは今の御意見について御質問がありましたら……。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号

○足鹿委員長 安藤君に申し上げますが、いろいろ資料等の御要求もあるようですが、今度十二日に現地調査に参りますのは、この高麗川診療所が目的地になつておりますから、それまでに御用意を願つておいて、お求めにこたえていただきたいと思います。