P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 私は直接この改良法の一部改正の条文等についてはあまり意見もございませんが、二、三この機会に承つておきたいと思います。 それは提案理由にもございますが、この土地改良法の対象事業として、灌漑、排水施設、農業用近路の整備、農地の区画整理、農地の集団化、農地の造成及び保全、その他災害復旧等の土地改良が載つておるのでありますが、この中で農地の集団化対策の問題については、なるべく継続年度を避けて、すみやかに集団化を促進して行くような御意…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 この農道の問題でありますが、今御指摘になつた急傾斜と積雪寒冷単作地とがあわせて適用できる地帯についての場合は、両者の園の助成等を一つの農道に集中して行くということも便法として現地では考えられておるようでありますが、そうした場合はどうなりますか。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 それはあとでまたいろいろ打合せをすることといたしまして、要するに私の言いたいことは、実際において農道の整備拡張というようなことが、日本農業の近代化の具体的な面における大事な点であろうと思う。その点について柱が立たんというようなことでは、私はいかにも農政が貧困だと思う。実際において私の郷里でありますが、水田の所要労力二十一人役から二十四人役が大体通常でありますが、山間地帯におきましては二十九人から三十人を要しております。しかも…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 この市町村と農業協同組合、土地改良区というものは、大体同じ行政区画の中にあるわけなんであります。協同組合がやる場合も、土地改良区がやる場合も、市町村は無関心たり得ない。実情はほとんど一体的にやつておる。市町村も事務的な世話をし、融資の方では協同組合がやり、事業の実施については土地改良区が担当するというふうに、大体調和をとつて、必要に応じてしかるべくやつておると私は考えておりますが、これにことさらに市町村を加えて行くということ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 保利農林大臣に緊急にお尋ね申し上げたいと存じます。それはやみ米騰貴対策についてであります。御就任早々の六月二十五日、当農林委員会で各委員からこの騰貴対策について処置いかんという切実な熱心な御質問があつたことは、大臣も御存じの通りであろうと思います。しかしその当時は御就任早々でもあり、御事情もよく判明しておらない点もあろうというので、研究調査を進めたいという御答弁の趣旨であつたように記憶いたしておりますが、その後当局においては…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 きわめて慎重な御答弁でありますが、六月二十五日にあの問題が取上げられて論議されて、本日まで二句を越えております。しかもその間のやみ米の傾向を見まするに、大臣も横ばい的な状態であると仰せられますが、あまりそうとつぴには上つておらない。しかし下つてもおらない。本日京浜地区方面の主婦の皆様方のお話を聞いてみますと、二百三十円から二百四十円程度を大体上下しておるというお話であります。従つて当時の状況よりも極端に上つておらず、また下つ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 農林委員会 第20号

○足鹿委員 十分検討するということでございますが、この前もそういう御答弁であつたのであります。これは消費者がやみ米を買わなければいいではないか、簡略に言うならばそういうようにもとれます。またこれは見方によつて——政治論議を私はここで繰返したくございませんから控えますが、やはり統制の緩和、麦の統制の解除というようなものがだんだんと積み重なつて来たところに、たまたま西日本の風水害あるいは東北地方における冷害的な傾向、農繁期、こういうようなも…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 大臣がおいでになつたようでありますので、二、三当面の問題についてお伺いしたいと思います。 最初に、台風二号以来、今月の初旬にわたつた豪雨被害についてでありますが、これは水害地緊急対策特別委員会が設置されまして、また政府にも本部をおつくりになつて鋭意対策を御検討になつておることと存じますので、私はその被害対策のうち、農作物被害対策についてお伺いをいたしたいと思います。特に今度の豪雨被害におきましては、水稲につきましては、御存じ…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 大臣の御答弁である程度わかりましたが、一例を申し上げますと、北九州及び山口が、当初今度の災害の対象県になつておつた。ところが御存じのように、衆議院の議院運営委員会等におきまして、その後の情勢とにらみ合わされ、鳥取、島根、兵庫、京都、福井方面の、今月の二日からハ日にわたる三百ミリを越す豪雨の問題が新しく発生をし、これを対象県にするかどうかという点につきまして、当初議運では九州と同一に対象県とすることになつておつた。ところが九州…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 どうもその御答弁では少し中心点をそれておると思いますが、大体わかりました。しかし営農資金をお流しになつても、これにはやはり利子がつくのでありまして、たとえば凍霜害の場合には、反当硫安七貫五百というものが現実に渡つておる。また薬剤代の半額というものが、現実に補助されておるというのであります。なおその上に、いわゆる営農融資が行われておるのでありまして、今の大臣のお話では、それは各府県当局なり、またそれぞれの地点において対策を立て…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 もちろん現地におきましては、農家はやらなければ自分たちが困るのでありまして、補助があろうとなかろうと、これは農家としては一生懸命、自力によつてやるでありましよう。しかし実際において、あまり問題を広げると焦点がぼけますから、畑地対策ということから事例を引いて申し上げておるのでありまして、とにかく水稲の場合は、反当四千円ないし四千六百円程度の収穫皆無の場合には共済の対象になつておる。ところが畑地作物の場合には、大臣も御承知のよう…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 せつかく御研究になりまして、個人としてではなしに、すみやかに政府として、ただいまの保利農林大臣の御所見を具体化していただきまして、台風シーズンにもなりますから、御対処願うことにいたしまして、この災害問題は一応これで打切りますが、官房長から御答弁を闘いでからまた……。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 それでは不満ですが、官房長は遅れて参りましたので、よく私の質問の趣旨がおわかりになつていないと思いますから、あとでまた伺います。 大きな問題であと二点大臣にお伺いしたいのであります。今朝の新聞によりますと、政府は今国会に肥料対策を法制化して提案をすることになつた、こういつておりますが、昨日もこれは肥料小委員会で、いろいろと事務当局を交えて懇談的に意見の交換をし、検討を加えたのでありますが、今国会中に政府の肥料対策を法案化して…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 今国会中に立法化して審議を願いたいということでありますが、肥料問題につきましては、私どももあの肥料対策委員会の答申案は、いろいろな機会によく検討しております。結局昨日も肥料小委員会で問題になつた点は、せんじ詰めて行きますと、結局コストの正確な把握、それから第二点は国内の需要量をオーバーして生産されるものを、輸出によつて調整しなければならない段階になつておるが、その輸出機構をどうするかということ、この二点に集約されるようであり…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 松岡さんに御了解願いたいのですが、大臣の施政演説に対する一般質問は、私は初めてです。ただ大臣がお越しになりませんので、今日まで保留して打つたのであります。あともう一点で私は打切りますから……。 ただいまの私の質問に対する御答弁を願います。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 肥料の問題につきましては、私も現在の安定帯価格というものは、全購とメーカーとの間に、政府の仲介によつて成立したものであるということは存じておりますが、去年の十月の中ごろに、最高最低の間に六十円の値幅をつけて安定帯価格ができた。これは全購も同意し、メーカーも同意して成立したものでありますから、そのこと自体においては、メーカーが一方的に安定帯価格をつくつて押しつけたとは申しませぬ。しかしその直後に――大臣はその当時は御関係がなか…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 経済局長はそう簡単におつしやいますが、あの蚕糸業法十五条の趣旨を独禁法によつて改正になつたといたしますと、これは経済局長の分野かどうかしりません。これは蚕糸局長の分野かとも思いますが、繭価問題については蚕糸局長のおいでを願つてあらためて質疑をいたしますが、ただ一点だけ申し上げておきたいことは、事業者に対して繭生産者が申入れた場合には、その協定行為がよろしい、こういうことになつておる。ところが公正取引委員長は、申入れた場合に、…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 農林委員会 第19号

○足鹿委員 農地局長に資料をいただきたいのですが、現在の日米合同委員会の運営上各分科会ができておるように聞いております。その分科会は何と何と何であるか、その分科会の構成メンバーはどういうメンバーであるか。特に農林、漁業、水産関係を分担しておる分科会の構成、過去において処理した案件、その結論を、詳細に明日の委員会までに御提示を願いたい。伝え聞くところによりますと、分科会で大体仕事をして、合同委員会は形式的だという話を聞いておる。従つて分科…

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 私は理事会の申合せによつて、政府にはこの肥料の問題については御質問申し上げません。またあらためてお尋ねをしますが、肥料小委員長にちよつと伺いたいのです。 この国会の成立直後に肥料小委員会ができて、一回か二回か会合を開かれたきりで、全然肥料の小委員会を活用しおいでになりません。いろいろと御都合もあろうと思いますが、ただいま正式に肥料対策委員会の答申並びにその説明を政府から聞いたわけでありますが、今後肥料小委員会をどういうふうに…

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 農林委員会 第18号

○足鹿委員 この法案の名称は農林漁業組合連合会整備促進法案となつておりますが、これは協同組合外のものもその対象にするという意味で、協同という字句が削除されておるのでありますか。それが一つ。それから組合連合会となつておるが、単位組合は含まないのか、なぜ連合会としたか、まずその辺からお尋ねしたいと思います。