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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/09/05

第16回 衆議院 農林委員会 第33号

○足鹿委員 皆さんの御了解をいただきまして委員長に提案を申し上げ、御善処をお願いしたい点が二つございますので、申し上げたいと存じます。 まず第一の問題は、本年の食糧供出問題をめぐつて、価格の問題を中心にいろいろ重大な問題が横たわつておりますので、適当な機会に本問題について、肥料問題等ともあわせて、さらに十分なる検討の日時を御設定いただきまして、慎重に検討をするよう御善処いただきたいということでございます。これは皆様方にも御了解を得ておる…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 私はこの数字についての質疑は本日は保留いたしておきますが、問題は、われわれは八月十五日現在の稲作の状況から判断して、来るべき食糧の需給計画、またそれに関連する供出の対策、それらの問題はこの数字を根拠としていろいろと政府に質疑もいたしたいし、また意見も述べたいのでありますが、食糧問題についての質疑は、きようは関係当局がおいでになりませんから、これは保留いたしておきますが、ただ安田さんに二、三——これは御想像でもけつこうでありま…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 残余の質疑は明日食糧当局が御出席になつたときに、関連がありますので、あわせてお尋ねをしたいと思いますから、明日便宜をはかつていただきたい。 ただ先刻から委員長に通告しておりますように、この際厚生省並びに農業改良局関係に、おそくなつて御迷惑でありますが、一、二お尋ねを申し上げておきたいのであります。それはホリドール等の新農薬の問題についてであります。本年の異常な病虫害の発生に伴いまして、多量の新農薬が使用され、その中でも、先年…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 相当な面積にホリドールが散布されたということを、今の御説明で知つたのでありますが、それで先刻もちよつと申しましたように、このホリドールを散布して行く場合に、根が猛毒性を有する薬剤であるだけに、当局としても、その取扱い上における指導は、完璧を期しておいでになるものだと私どもは信じておつた。ところが事実日本の農村の随所に現われておる事態から判断をいたしますと、数ある中でありますから、やむを得ない災難もあるといたしましても、猛毒性…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 それはいいですけれども、技術的に、たとえば現地で聞く声でありますが、これは衛生部長もよく御存じだろうと思うのですが、その人の体質によつて、相当吸収しても若干の目まいや吐きけ程度で済む者もある。また高熱を出して卒倒する者もある。それはその人の体質にもよることでしよう。ところが府県によつて、また同一の府県であつても、その指導員の指導の仕方によつて、相当まちまちになつておると思う。たとえば、これは兵庫県の豊岡で聞いたことでございま…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 非常に誠意のある御答弁をいただきまして、今後の点については、私は大いに厚生、農林当局の御措置を期待するものでありますが、さて問題は第二点に入りまして、昨年の被害が十三人ということはただいま厚生省からはつきりおつしやつた。本年も六人ある。はつきりしたものが両年合せて二十人近くある。自殺で死んだ人は別といたしまして——しかしそれらの薬が容易に手に入るから自殺用に供されるという点では、今後措置を講じなければならなぬ点があろうかと思…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 非常によく私の質問に対して真摯な御答弁をいただきまして、私も了承いたしました。ただお願い申し上げたいことは、今お尋ねをしました点で、現地についても御調査になつたかどうかということについてお尋ねをしましたが、これには御答弁がなかつたようであります。おそらくこの問題だけに限つて、現地に責任のある人を派遣し、実情をつぶさに調べ、また地方の出先がそれに対してどういうふうな処置をしておるかというようなことについては、問題は小さいようで…

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 これより会議を開きます。 審議に入ります前に、参考人各位に対し一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中遠路を本小委員会まで御出席いただき恐縮に存じます。先般来の災害等に見ましても、農業災害補償制度の不備を痛感いたしております。これが根本的な問題につきまして御意見を承り、今後の委員会の審議の資といたしたいと存ずる次第であります。 次に、この際参考人の御紹介を申し上げます。山内豊二君は、農林省農業総合研究所の研究員として、…

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 どうもありがとうございました。 それでは次に奥非亮三郎氏を御紹介いたします。

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 御苦労さんでした。 次に近藤文二氏にお願いいたします。

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 次に南さんにお願いします。

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 それでは最後に松村眞一郎氏にお願いいたします。

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 暫時休憩します。 午後一時十四分休憩 ————◇————— 午後二時十六分開議

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 これより参考人各位に対する質疑に入ります。足立篤郎君。

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 川俣清音君

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 金子與重郎君。

日本社会党(左)1953/09/03

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号

○足鹿委員長 以上をもつて参考人各位に対する質疑は終了いたしました。 この際参考人の皆さんにごあいさつを申し上げます。本日はたいへん残暑のきびしい折から、また御多忙のところを本小委員会のためにわざわざ御出席をいただきまして、それぞれのお立場から蘊蓄を傾けていただき、たいへんありがたく存じている次第であります。今後の小委員会の調査を進めて行く上におきまして、たいへん資するところが大きかつたと存じます。ここに厚く御礼を申し上げます。ありがと…

日本社会党(左)1953/08/08

第16回 参議院 農林委員会 第33号

○衆議院議員(足鹿覺君) 提案者を代表いたしまして、只今上程せられました農民組合法案の理由を御説明いたします。 日本農村の民主化なくして到底日本の民主化はあり得ないのでありますが、周知のごとく日本の農業は極めて零細な経営によつて支えられ、個々の経済力も極めて弱く、従つて民主化の基礎的条件としての生活の確保と人格の独立を確保するためには、先ず農民自己を組織化することが絶対必要であります。 社会的にも、経済的にも農民と同様弱い立場の労働者は…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○足鹿委員 それではただいま上程せられました肥料管理法案の提案理由を御説明いたします。 現在問題となつている肥料問題を解決するためには、肥料産業の健全なる発達と、及び肥料が農家経営に及ぼす影響との両面を考慮しなければなりません。従来の肥料問題の取扱いにおいて、とかく肥料産業の立場と農民の立場とが相矛盾するかのごとく印象を与え、そのことがこの肥料問題の解決を今日に至るまで遷延せしめて来た原因となつております。この矛盾を解決し、肥料産業の合…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○足鹿委員 今春来の異常天候によりまして、まれに見る病虫害の異常大発生を見ておるのでありますが、これに関連をいたしまして政府の当面とりつつある緊急処置並びに今後にとらんとする恒久的な施策について、緊急に御質問を申し上げたいと存ずるものであります。 今次病虫害の異常発生は悪天候もその大きな要素の一つではありますが、各種のこれに対する緊急措置についても、必ずしも万全を期し得なかつたところに、ますますその蔓延を広くし、全国の水稲耕作地の五〇%…