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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1956/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 いま一つ、きのうの経済局長の御説明なり答弁で明らかになったのですが、特に潮風被害等については新たな被害のケースであるので、専門家によく検討をしてもらって、早急に対策を講ずるということでありましたが、専門の立場にある蚕糸局長にお尋ねしますが、どういうふうにその特殊な対策についてお考えになっておりますか。今まで聞いたようなことが、大体そういうお話の筋でありますか。 それから今聞いたようなことは、一般行政措置としておやりになるの…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 大体おぼろげにわかったわけでありますが、特に特殊な潮風による被害に対する技術的な特別な対策ということについて、もう少し——あさってごろにでも輪郭がわかれば、その際にでもお知らせを願いたいと思います。 それからこれは経済局長に一点だけ申し上げて意見を聞いておきたいのですが、今度果樹の被害が随所にあるわけですが、現在ある相当な樹齢に達した果樹園に対して防風施設を講ずることは早急にはいかないと思うのです。だがこれから苗を植えて漸…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 それに関連して、干拓地の防風林の問題もあるのです。果樹園の防風施設等に限らず、他の方面もよく検討するということでありますので、この際そう大した手数のかからない、しかも将来にわたっては効果のあることでありますので、慎重に、相当用意をもってぜひ実現すべく御検討願いたいと思います。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 ぜひ御善処願いたいと思います。 それから先ほど井手委員からいろいろとお話になりましたが、食糧庁に伺いたいのですが、米穀の事前売渡し数量が当然変更されて、減額になる場合もありましょうが、全部供出不能の農家も出でくると思うのですが、その前渡金に対する返納資金を貸すようなお考えはありませんか。たとえば天災補償の分に何かちょっと追加をするとか、いろいろやり方はあると思うのです。先ほども井手さんが非常に追及しておられたが、どうも法律…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 天災法の第二条第四項を読んでみると、何か今課長のおっしゃったことに通ずるような条文のように先刻から読んでいるのでございます。要するに前渡金といえども営農資金だという解釈に立った場合、その営農資金はいわゆる米穀売り渡しの前渡金という名目で出ているが、営農資金を農家が借りておる、それがたまたま被害を受けたということになりますと、この四項の場合もまげて解釈すれば適用できぬこともない、今課長がおっしゃるように、一たん農家に出して、…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 そうすると、このたびの分を十一億、六月、八月の冷水害が五億、こういうことですね。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 安田さんどうですか。今のお話で開拓関係の借りかえ問題などもこれに含まっているのですか。旧債の借りかえが五億だというお話ですね。その点はよく打ち合せて内容的につじつまが合っているのですか。これだけをえらくスピーディーにやっておられるが、なんですか、ちょっともう少し……。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 今度の九号台風の被害に基く天災融資法のワクが九億円という一応の見込みのようでありますが、これは昨日いただいたあの被害統計の中の数字からこういうものが一応算定されているとすると、被害の度合いというものは、今後水稲にしてみても、桑園にしてみても、果樹にしてみても、まだまだ今後日にちがたつに従ってふえると思うのです。そうするとどうも少しつじつまが合わぬような感じを持ちますが、これは懇談の際に伺ってもいいことですが、どうも少し不十…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 最後に、さっき私がお伺いしたのは、自作農維持創設資金の下半期分の総ワクについて、ここへ希望が出た県の名前がしるしてあるわけです。これのみに限定せずに、新たなるものが発見されたり、その希望が出た場合には、これに限定される必要はないと思うがどうかということです。 それから今お話を聞いて、十六億というワクがあるけれども資金源は何ぼでもある、それを聞いて安心をいたしました。大船に乗ったつもりで一つ対策を立てますから、そのつもりでう…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 もう最後と思っておったのですが、一点だけ私申し上げておきます。この自作農創設維持資金の問題については、局長は新任されてよく御存じないでしょうが、これは問題ですよ。地方へ行ってごらんなさい。申し込んだ何十分の一しかこれは借りられないのです。私どもの一町村に多くて二人ですよ。ひどいところになれば一人ですよ。何十人の申請があっても、このワクがないというので実に締めて締めて締め切っておるのです。事実これは昨日から問題になっておりま…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 きわめて簡単に一、二の問題をお尋ねいたします。 今次の第九号台風の特異性は、先ほど経済局長がお話になった通りであろうと思うのですが、その中でたとえば開拓関係に一つの例をとってみますと、今まで開拓地の被害というものは、奥地開拓地等に多くその例を見たが、今度は有明湾等の特殊な干拓地域におる開拓者の被害という特殊なケースが出ておる。単にそれのみに限りませんが、開拓農民に対しては、営農の関係から、また災害率が多い点から、農業災害補償…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 安田農地局長のお話を聞いたわけですが、その開拓行政の根本問題は、きょうは時間がないのであとに回しまして要は開拓農家は災害に対する抵抗力が一番脆弱なんです。普通の農家でも、農災法の対象になっておってもこういう災害になったときには手も足も出ない。いわんやその農災法の恩恵にもあずかれないという点において特殊な事情にある農家が今度被害をたくさん受けておる。それに対する応急の対策は何を考えておられるかということなんです。もう食っていく…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 今度の天災法の分には融資だけであって、米麦の安売りとか、昭和二十八年災害の際には当面の生活に救援の手を伸ばすという対策が相当強くとられたはずなんです。今度も先ほどから同僚議員の施設災害、特に水産漁業関係の被害の話を聞いたわけですが、私は専門外ですからよくその対策の内容はわかりませんが、きょうのお米代にも困っておる、こういうことだろうと思うのです。だから生活に対してどう救援の手を伸ばすかということが今度の施設災害その他を受けた…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 まあ問題はありますが、とにかく当面の生活に困窮を来しつつある者は相当あると思うのです。それに対して従来は特別立法を起していったわけですが、先ほどの渡部局長のお話を聞いておりますと、大体災害復旧の法律と天災法の二本建でいく、こういうお話なんです。しかしそれは少し不十分である。特別立法を起す余地があるかどうか、起すとすればどういう方針でやるかということは小委員会でいろいろ検討があろうと思うが、もう少し政府もそういうことについて考…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 その点は小委員会でさらによく検討することとしまして、いま一点お尋ねをしたいのは、豊作宣伝が相当ことしは行き届いておりまして、統制撤廃に関する余分なことまで景品的に出ているわけで、非常に心配しております。これは大臣がお見えになったときに、前からの懸案ですから申し上げようと思っております。そこで先刻の経済局長の御報告による農作物の被害についてですが、全国総数は水陸稲合せて四十四万町歩の多きに達しておるにもかかわらず、その被害は五…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 私どもの党の方へこういうのが来ているのです。一例を言いますと、「台風第九号及び低温による米作被害」地域は山形市を中心とする周辺及び山間地、被害品種は農林二一号、五七号、四一号、谷地黄金、白玉、ほかに二毛作作付の中手品種、二毛作作付のために中手品種は高地の中手以降と同じだ、こういうふうにいっております。減収見込みは三ないし五割、特に晩生種は五割五分減といっております。総体で四割減の見込み、当時の気象は八月十七日から三日間台風、…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 それでは最後にもう一つ伺いますが、被害の実情が判明したら別にこの数字にこだわらぬということでありますからこれ以上申し上げません。被害の実情が判明してからでけっこうです。次に、先ほど田口さんの御質問に答えられて、農林漁業金融公庫の利用の問題があったのでありますが、近時農林漁業金融公庫のみならず、国民金融公庫の政府の投融資関係は減ずる一方なんです。そうしてそれは預金部資金等に肩がわりをして、そうしてコストを低めていかなければなら…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○足鹿委員 台風第九号につきましては、先ほど政府の被害状況の報告を聞いたのでありますが、この台風はこの地図で見ますと山陰沖を接近して通っておるようになっておりますが、私ども現地の感じから言いますと、よほど接近しておったように思います。米子測候所の調べたところによりますと、鳥取県の米子、島根県の東部方面においても、瞬間風速三十五メートルという相当強い風速のものでありまして、この中心が当日の十一時ごろから十二時ごろに襲ってくるであろうという…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○足鹿委員 実は午前中農林大臣がおいでになっておりましたので、午後も引き続き大臣がおいでになるものと予想しておったわけでありますが、午後は大臣は御都合はつきませんか。

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○足鹿委員 非常に残念ですが、実は河野農林大臣が、去る八月十七日の閣議に、労務加配米の廃止ですか、とにかく米の配給制度の改善を伴う、いわゆるなしくずし統制撤廃の前提とも思われるような事項を御提案になったと聞いております。そのことについて私は、大臣の所信なり、その及ぼす事態がきわめて深刻かつ大でありますので、大臣にお尋ねをいたしたかったのであります。さような点で、食糧庁長官ではちょっとあるいはお答えにくい点があろうかと思いますが、大臣のか…