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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 十月の初めに公布されて、そして二月二十日現在でここまできておる。半期に満たない期間に、ワクの二十億を七千五百万円も突破をするというような実情にもうすでになっておる。従って、通年の場合を考えた場合に、足りるはずはないのです。第一、あなた方の政府が、経済企画庁が発表いたしましたところによりますと、特に自作地の売買というものが非常に目立っております。特に西日本の中以下の農家にそれが顕著である。自営農業の赤字や、失業、半失業による…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 今の大臣の答弁は、どうも何が何だかさっぱり得るところがないようですが、結局今はまだ検討できないということですか。私はこういう顕著な事例の現われたものに対しては当然事務当局にその再検討を命ぜられて、予算が二十五億で足りないとはいっても、今は一応間に合うでしょう。半期で二十億、今度二十五億でありますから、まず本年の前半期程度まではおそらく間に合うでしょう。それで足りなくなればあとでワクを拡大されればいいわけでありますから、その…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 これは公面から一つ資料をもらいたいのですが、貸付金の種類が大体四つあるのです。その種類別の受理件数、貸付金額、たとえば自作地の取得資金、小作地の取得資金、相続資金、維持資金、この四つありますが、この件数なり、貸付金の率は、おそらく維持資金に私は相当申し込みがあったのではないかと思いますが、それらの資料を一つ整備して御提出を願いたい。それに基いてもっと一つ深刻にこの点についてはお考えを願いたいと思います。先ほどの大臣のお話で…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 こまかい技術上の点についてはあとでよく資料を調べてなにしますが、とにかく定員上の身分がいろいろ変化したということの内容はどういうことですか。予算がかりにそうだったとするならば、内容的には変って、どうなるのですか。地方の諸君が心配しておるのは、一体どういうことなんですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 常勤振りかえということはどういうことですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 変化がない、そう予算課長が言明になるならば、それ以上申し上げても、こちらの聞いたこととちょっと違うように思いますけれども、まあこれは一応それで打ち切りますが、とにかくそういう誤解を与えるようなことはなるべくやめられた方がよろしい。常勤労務者扱いをされるということはとんでもないことでありまして、農林省には常勤労務者というものが非常に多いのです。ほかの部門にも非常に多いのですから、そういうことはなるべくおやめになったらよろしい…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 大体の御構想は一応わかりましたが、この際大事なことでありますので、この議論は今まで何回もやっておりますから、そう多くは申し上げませんが、大臣に特に考えてほしいと思うことは、農林省の持つ団体主義に対する自己批判を私はやってもらいたいと思う。現在この農業災害補償法に基く村の共済組合というものは、みんな協同組合にその事務所も役員も職員も依存しておる。そうして県段階以上のものは協同組合よりもりっぱな事務所を持ってやっておるまことに…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿委員 結論的に申し上げますと、そうすると団体再編成と切り離してこの改正法律案は今国会に提出されますか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 だいぶ長くなりましたので、大体この程度で、もう一問くらいで終りたいと思いますが、日本の農業政策の面からいって、これは大臣も御承知のように、この災害補償制度は一本の大きな支柱です。これくらい経費を食って、またこれくらい国民の評判の悪い制度はないのです。ですから、どんな困難があってもこの抜本改正の点については、昭和二十八年の衆参両院の協議会に出発して今日に至る経過から見ても、これは議会側は十二分にこの制度改正については協力して…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 最近一月十六日にあなたが提案しているんですよ。河野さん、あなたですよ。戦争被害に対する補償問題を総合的に検討するための機関を内閣に設置するについて、これは一月十六日、それからタベの夕刊からけさの新聞に相当出ております。戦争被害の国家補償の問題について相当具体的に、補償の範囲等までうたっておりますが、これはうそですか。うそならそれでけっこうでありますから、はっきりしていただきたい。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 閣議の了承はどうですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 それでいいんですが、在外資産の補償問題と解放農地の国家補償問題とは全然性質の違うものであります。私は急いで十ぱ一からげに言いましたから一応申し上げておきますが、在外資産の国家補償の問題はよほど内容が違うんです。農地解放は戦争が済んだ後における政策として国が行なったものであります。でありますからこれは全然違う。戦争被害と銘を打つから戦後の場合をよく連想しがちでありますが、戦争中に起きた被害が事実大きいのであります。それを一括…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 そういたしますと、昨年よりも四百円ばかり差があるのですが、これは米価審議会にも全然諮られないし、従来はよく米価審議会に御相談になっておりましたが、最近は全然お聞きになりませんが、今年は米価決定の時期はいつごろになりますか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 大体今年の食管特別会計は非常に弾力性を失っておるようでありますが、赤字は三十年度で一応すっかり解消された。外米の利益等が相当大きく見積られておるが、その可否は別としまして、予算米価を中心としてこれ以上になる可能性がありますか。見込みはどうですか。大体予約でいく場合にはどうせ予定米価になるのです。五月に諮問なさって六月に発足されるということになりますと、原単位計算もできません。八月十五日現在の原単位計算もできないということに…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 昨年同様ということはどういうことですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 今の溝井さんのお話を聞きますと、パリティの一二〇・四四というものを一一八に切り下げて組んだのがこの予算米価というお話でありますが、それはいつの基準ですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 そういたしますと予約米価を公表される場合には、その予約米価を公表する時期に近いときのパリティでやっていきますか、あるいはある一つの見通しをもって想定米価をやっていくのでありますか、どういうことになるのですか。ことしがいよいよ一番本格的な予約制度になると思うのです。ですからでき得る限り米価は早くきめる方がいいのです。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 昭和二十九年産のバック・ベイはもう払わぬお考えですな。——そうするとパリティというものをあなた方は米価決定の重大要素にとってくる理由がもうくずれておるのじゃないですか。都合の悪いものは捨ててしまうのですね。パリティが下りそうなときにはパリティでいく。清井さん笑っていっちゃだめですよ。そんなばかなことがあるか。昭和二十九年産米はパリティが終ったのに払わない。今度はパリティが下りかけるとパリティでいくというような、そんな得手勝…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 そうしますと、要するに五月末に予約米価を公表する。それに近いところのパリティで一応試算をして仮米価を定める、こういうわけですな。そうすると最終米価をきめるときにパリティが上昇した場合にはどうしますか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○足鹿分科員 大臣は基準年次のことを何かパリティのように考えられておるのですが、二十八、二十九年を基準年次にとっておいて、それを基準として算出をするという場合もありましょうし、あるいは経済年次であります昭和九、十、十一年の三カ年を基準年次にとって試算する場合もありましょうが、それはパリティでも何でもない、パリティの一部分の一つの基準年次のとり方を変えるだけのことでございまして、清井長官、あなたの補佐が足りない、そんなことで僕を何しようと…