足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1956/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○足鹿委員 大臣の絶対廃止の御意向は動かぬようでありますが、といたしますと、実務を担当しておられる食糧庁としては、この加配米をやめるということの理由についていかようにお考えになっておりますか。昭和二十一年十一月二十九日の閣議によってこの加配米制度は発足して、今日まで十有余年の長い歴史を持っておることは御存じの通りでありますが、これはその当時の状況から見ましても、食管法の規定から見ましても、閣議決定に基く制度でありますから政令で廃止できる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○足鹿委員 長官まではさような御検討がまだ進んでおらないことは大体私もわかりますが、事務当局としては、この加配米の問題についてはいろいろ検討をしておられるように仄聞をいたしておるのであります。その点若干聞くところによりますと、今から十数年前の食糧事情と今日の現況とはその事情が著しく変っておるということを理由にしておられるようです。また私どもの見たところでは、これは実質賃金の引下げに通ずるものだというふうにも考えますが、いやそういうことは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○足鹿委員 どうも御答弁を聞いておると、さっぱりわけがわからないようになるのですが、要するに検討の段階に達した、しかし断定的にこれを変えなければならぬということも言えない、こういうような御趣旨の答弁であったように思います。そこで大体私は、先ほど述べましたように、食管特別会計としては十四億円はマイナスを免れるということになる。なおその上に約四、五億円というものはプラスでもうかる。そういう今小倉さんが言われるような、年月が経過したためにいろ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○足鹿委員 これ以上長官に追及しましても御迷惑なことだと思いますので、最後に一、二点だけ確認しておきたいと思います。先ほど私が申し上げましたように、この労務加配問題は労働者の生活に直接関係を持っておる非常に根深いものがあるということ、また妊産婦あるいは長期療養者、そういうような人たちに対して保健、療養の面からも大きな関係を持っておるということ、従ってそれを所管しておる労働省、労働者を対象にして行政を行なっておる労働省、また国民の保健衛生…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○足鹿委員 そうしますと、大臣の閣議発言というものは、この制度について、ずっと数字的にどういうふうになるかということを関係各省とも相談をして積み上げたものを出しておるというのではなしに、一応ばんとやっておいて、そうしてあとから関係各省なり部内とも相談をして積み立てていこう、こういうふうな結果になると思うのです。そうですな。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○足鹿委員 今後の見通しとして、二十三日に開かれました食糧懇談会ですが、これは先般来設けられた農林大臣の諮問機関ですか。それからほかにもう一つ食糧対策協議会というようなものもあったように思いますし、正規の機関としては直接食糧政策全般の検討機関でありませんが、米価を審議するという任務を持つが、事実は食糧政策の重要な役目を十数年来受け持ってきた米価審議会というものもあります。私は、行政機関の長がいろいろと意見を学識経験者に徴せられること自体…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 最初に国税庁長官に伺いますが、農林大臣がお見えになったら、この問題についてはあとで農林大臣にもお尋ねいたします。 二月九日の予算委員会の一般質問の際に、私は大蔵大臣、農林大臣、国税庁長官に農業所得税の適正化の点についてお尋ねをしたのです。昨年の十月二十八日の閣議決定の趣旨が末端において守られておらない、その事実をあげてその善処方をお尋ねしたわけでありますが、大蔵大臣からも、農林大臣からも、国税庁長官からも、そういう事態につ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 今の御答弁は、先般承わった答弁と何ら変らないのですが、この前の九日の予算委員会で私が指摘したような事実は知らなかった、そういうことがあるならば善処するということであった。ですから、私は広島国税局の事例を申し上げたのであるが、あなた方はそういう特殊な地帯等に対してどういう手配をなさったか。要するに閣議決定の線が各地で尊重されておらない。事実上豊作に名をかりて反当課税に切りかえることによって著しい増徴の結果を招来しようとしてお…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 いろいろと御調査になって、御指導になっているということでございますが、それではちょっと伺います。私は事実をもって申し上げるので、理屈であなた方と議論しているのじゃないのですから、その点よく……。地方の名前を出して恐縮ですが、こういう事例があるということで御答弁願いたい。あなた方は所得税の基礎であるところの所得率の算定の根拠は、一体何で指導していますか。最初鳥取県の場合、国税局は二石九斗四升だといった。所得率七八%で、必要経…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 農林省にちょっと伺いますが、昭和三十年産米の最終の実収高をあなた方が把握されるのは十二月二十五日、だと思うが、どうですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 それなら亀徳さん、あなたに伺いますが、今のあなたの話とは全然違うじゃないですか。われわれがしろうとだと思ってあまりいいかげんなことを答弁してはだめですよ。あなた方が国税庁の会議をやっているのは十二月二十七日、二十八日、二十九日の三日間じゃないですか。農林省の実収高の推定調査は二十五日に発表しているじゃないか。いいかげんなことを一言ってはだめですよ。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 私が先ほどお尋ねした際には、大体県の米なら米がなんぼとれたか、その総ワクが一応一つの課税の参考資料になることは事実でしょう。それをもととして閣議決定というものは、農林統計調査部の資料をよく尊重して打ち合せをしてやれということになっておる。農林統計調査部の資料にしましても、それがいきなり県のものがまとまるわけではありますまい。みな下から積み上げたものででき上っておるのですよ。そうでしょう。それだったらあなた方が課税技術上署別…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 問題が統計調査関係に移ったから、ついでに伺っておきますが、農林省と大蔵省の代表意見を聞きたいのですが、閣議決定第三項で、「前記の場合において、市町村の反当収穫量につき、当該税務官庁は、農林統計調査機関の作成する市町村別反当収穫量を懸垂して妥当な課税標準の基礎となる収穫量を決定すること。」とあるが妥当な課税標準の基礎となる収穫量を決定する場合は何をもととしてやりますか、妥当という解釈はどういうことですか。どうもその辺から食い…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 私の言っているのは、そういう話し合いをなさることはけっこうなんですが、現地の声を聞いてごらんなさい。とにかく出てきた数字をお互いが話し合うのであって、そして関係の農業団体と統計事務所から出た資料をあなた方の出先はとる。そして自分たちがどういう根拠に基いてやったかということの計算の根拠となる基礎については、一向これを説明しない。それをやらせますか。あまり理屈を長々とやってもしようがないが、その根拠を明らかにして、これからやら…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 それではその課税標準の基礎となるべきものを資料としていただきましょう。もらえますね。国会にも出さぬわ、一般にも見せないわというのでは、あなた方の天下り課税じゃないですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 御指摘の場所といって、あなた方が指導して作らした国税局別に各県の代表的なものを全部出しなさい。出すべきでしょう。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 それでは具体的に指摘して申しましょう。こういうことになっているんです。二十二日から二十四日にわたって、私どもの県では、基準反収の発表をして、税務署の改正説明会をやるというわけですから、もうそれはできているはずなんだ。だからこれは、作業中だなんと亀徳さんおっしゃるが、作業中じゃない。今作業なんかだったら大へんですよ。もうすでに確定申告の期日は今月の十六日に始まっているじゃないか。三月の十五日まででしょうが、三月十五日までにも…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 その御言明をわれわれは期待して、実効の表われることを期待いたしますが、もう期日がないのです。きょうは二十三日ですし、来月の十五日が期限なんです。もし今から大臣がそれをやられても、これが末端へ来て現実に納得のできる線にいくには相当の時間を要すると思うのです。従って、政府の納得約税に対する熱意と準備が足らなかったのであるから、こういう変革を来たした場合においては当然この確定申告の期日を一月程度延長して、そして真に農民が納得をし…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 それでは、今の農林大臣の御言明によりまして、一応明日の閣議における政府の御処置を待つことといたします。十分御善処あらんことを希望いたします。要するにこれは農民側の責任ではないのです。課税の方式を変えたのは政府が変えたのであり、それに対する徹底を欠くところから摩擦が起き、適正課税が行われないということについては、すべて政府がこの責任を負うべき筋合いのものでありまして、これは無理でも何でもない。十分に慎重なるところの配慮をされ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 農林大臣がお見えになっておりますから、この問題はちょっとここで一段落つけておきます。この農業課税の問題は、少し専門的になりましたからあとに保留いたしまして、大臣へのお尋ねをいたします。 大臣に一、二点伺っておきたいのでありますが、政府の農林金融政策についてであります。政府は本年度から農業改良基金制度を設ける等、大幅に政策の転換を行なっていこうという方針に見えるのでありますが、昨年の十月公布になった自作農維持創設資金の貸し出…