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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1956/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○足鹿小委員 ちょっと大蔵省次長に伺いますが、今私が指摘したような地帯で何か御調査になったものがありますか。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○足鹿小委員 今後欠陥を指摘されていく場合においては、行政管理庁、会計検査院あたりはずいぶん手きびしくおやりになっているのです。あなたの方の財務官が現地へ御出張になって精密に調査をされた、そしてそれが適当だといって承認されたものについてまだほったらかしてあるというようなものについては、この欠陥を指摘されることに急であることもときによってはけっこうですが、あわせて今秋が言ったような点も、ほんとうに責任を分担して国土の保全なり災害の未然防止…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○足鹿小委員 それももちろんそうですが、結局今までずっと農林省といろいろ連絡をおやりになっておった、それを今度海岸法によって何か会議のようなものを持って知事が指定する、こういうことになるとおっしゃるのですが、もうすでに形式は整っておられるか、内容的に知事が指定する段階に至ったものが、あなた方のところには把握されておると思うのですよ。海岸法施行の中心省は建設省でしょう。建設省がおやりになるなら建設省に資料をお集めになって、全国的にこういう…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 八月の二十四日の本委員会において大臣の御出席を待ち、現在問題になっております米穀配給制度のいわゆる合理化案についてお尋ねをし、いろいろと政府の考え方をただしたかったんでありますが、どうしても都合がつかないというので、自来今日まで待ち続けておったわけであります。その間に、政府は去る二十八日に閣議決定をいたされまして、米穀配給制度の合理化案なるものを公表されておるのであります。わが委員会が去る二十四日にこの問題を取り上げ、国民の…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 労務加配米の問題についていま少し全体を通じてお尋ねしたいのでありますが、これは防衛庁、労働省、厚生省と関係省庁が非常にたくさんあります。そしてまた防衛庁を除いては、労働者の実質賃金、あるいは病気療養者、妊産婦等の療養費、あるいは健康保持上非常に重大な関係を持っておるのでありまして、閣議決定にあっては企画庁がその調整に当るというふうに大臣は提案をされておるようでありますが、大体において関係省庁との間に調整を終って、この重大問題…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 労働省がこの重要な問題にそういう態度であるということは、私ども納得がいかないことです。私ども農林委員会がこういう関心を持っているにもかかわらず、労働者の死活の問題をかかえてわれわれが審議している際に、主管省がこういう態度であるということは私ども許せないと思います。もう少し厳重に出席を求めたいと思いますから、委員長においてもお手配を願いたいと思います。 そこで農林大臣に伺いますが、この制度は昭和二十一年から今日まで十一年の歴史…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 先刻の御答弁を聞いておりますと、食管会計の負担において労務加配米、あるいは妊産婦、長期結核療養患者というようなものの保護を部分的にするということは、適当でない段階に達した、こういうような御趣旨であった。しかし関係省としてその必要を認めて考えられる場合は、それはその必要においてやり得ることであろうという趣旨の御答弁だったと思うのです。何かその辺農林大臣の意図がはっきりつかめなかったのですが、私はそういうふうに理解した。そういた…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 たしか食管会計の中に計上してあります学校給食は、例年十六億ないし十八億円だと私は記憶しております。たまたま農林大臣は、今文部省関係の学校給食の事例を引用されたから申し上げますが、そういたしますとこのたびの御計画は、内閣の学童に対するところの福祉、保健施設といいますか、栄養改善の対策といいますか、そういった問題において文部省とも関係を持ち、結核患者や妊産婦の関係においては厚生省との関係ができる。炭坑労働者その他百五十数万人の労…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 もう一点伺っておきたいのでありますが、先刻来大臣の御答弁を聞いておりますと、文部省関係は来年度の予算の上において善後措置を考える、食管会計からはずした場合は文部省予算にこれを組みかえていくことを打ち合せたい。厚生省とは妊産婦や療養者に対するところの変るべき善後措置の話し合いがまだついておらぬが、これは話し合いをしたいということをしばしば言明せられておりますが、労働大臣なり労働省との間に、労務加配米の問題についてはその善後措置…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 米価審議会は……。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○足鹿小委員 新たに台風第十二号問題が出ておりますが、当小委員会としては、先日示された三十一年度六−八月水害及び台風第九号に伴う所要措置というものを政府が一応示しておるのでありますから、これをよく審査して、追加すべきものは追加し、あるいは増額を要求すべきものは増額を要求して、台風第九号並びに六−八月の水害被害に対する所要措置に対する一応の決議なり結論をつけて、そうして台風第十二号の被害の実情が判明すれば、これは先ほど主計局長からも予備費…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○足鹿小委員 御答弁に関連してもう一つだけ聞いておきたいのですが、政令を出される予定——これは今度の十二号台風との関連もあるのですが、六−八月の分は、六月からかかると、九月でもう三カ月も経過しておる。台風九号にしてみてももう一月以上経過しておる。これがかりに速急に、今週中にでも出されるめどがありますか。ないなら、大体今言われたように、下から上ってきたものについてすでに事実は進めておいて、そうして手間の要るものは、先ほど農林中金の理事長も…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 ほかのことを聞きたかったのですが、今ついでですから局長に一つ伺いたい。開拓地の問題ですが、ただいま問題になっておりました天災法の地域指定の問題ですね、特に二条の三項の主なんですが、これによると、利率が三つに分れておる。地域指定を受けた地域は年三分五厘で、開拓者に貸し付ける場合は年五分五厘で、その他の場合が年六分五厘と、三つに分れている。これを、先ほど局長が法律改正云々と言われて、今井手委員との間に応答がありました、具体的な…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 超党派でやるということは、もちろん議員立法でやれということでありましょうが、あなたが、国会があれば国会に提案をしてやるんだが、今国会がないので地域指定によって処理をしたいと言われたわけだから、地域指定にまずとりあえずはよらざるを得ない。しかし、今井手委員も追究していられたように、この地域指定ということは、非常に敏速を欠くし、それからなるべく金を出すまいという意図によって地域指定のワクが狭められるという印象を従来受けておりま…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 そうすると私が言ったような趣旨において、そういうふうな方法もあるが、とにかく天災法の地域指定をめぐって十分検討をし、必要な措置を加える、こういうことですな。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 それから私が今言いましたように、開拓地には実際において営農融資が天災法によって出た場合に、融資を受けられない農家が非常に多いのです。それを私言っておるのです。それで一方その開拓者は所属の市町村の単協にも籍を持っておる、同時に県の開拓農協連というものにも籍を持っておると思うのです。開拓農協連が政府資金を受けて、これを末端組合員に流していく場合の融資と、それから各系統農協の県、市町村、開拓者、こういう融資を受けておる例とどちら…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 経済局長は地域指定の方針はどうですか。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 それから地域指定に関連しまして、地域指定が非常に遅延する、もっとこれはすみやかにいかぬものでしょうか。同時に今私が言いましたように、新市域によって指定されても、別に無理をして金を借りようという開拓者もおらぬでしょうし、農家も私はないと思います。ただ目的があれば借りる場合もありますが、災害融資などを、人目もあってなかなかそう簡単に借りるということはできない。だからそんなに警戒される必要はないと思う。だから大市町村なら大市町村…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 まだ具体的によくわからないですが、たとえば晩々秋蚕等、蚕紙の掃き立て不能が起きると思うのです。そうした場合は蚕繭共済の対象にはっきりお取り上げになりますかどうか、たとえば具体的にはどうお考えになっているか、その場合に概算払いを早期に支払いになるかどうか、というのは凍霜害の場合に準ずる取り扱いを、一つ一つずっと項を追って大体の方針を立てていただけば、私はよくわかると思うのです。そういうような御説明をしていただきたい。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員 たとえば晩々秋蚕に掃き立てを予想しておったものが被害のために掃き立てができない、そういう場合に、本年なり二十八年にはどういう処置がとられたか私は存じませんが、たとえば蚕紙代金に対して政府が助成なりあるいは補助なり、要するに見舞を出すとか、そういったような、もう少しきょうあたりになると、私は具体的な案を、何を考えておられるかということで、われわれ小委員会としても、政府が気のついておらないような点については十分検討していきたい…