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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1956/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そうしますと、三〇%以上の二千八百余町歩は該当するものとして取り扱われるわけですね。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そうしますと、補助の対象になるのは何%以上の被害を受けたものになるわけですか。具体的にはどういうことになりますか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そうしますと、今の収穫皆無換算面積が百町歩以上になった県が大体十県程度ということですが、その収穫皆無になったものにのみ肥料と農薬の補助をするという意味ですか。その基準はなんですか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 六百万円というのは、金額にしてはわずかですが、農薬と肥料との配分はどういうことになるのですか。反当りどの程度になるのですか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 大体わかりましたが、これは関東凍霜害の場合と比べてどういうことになりますか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 大体了承いたしました。問題は、掃き立て不能卵量に対する助成問題が一つ残っておりますし、それからすでに蚕種を予約しておって、それが掃き立て不可能になった場合、農業蚕繭共済の対象になるかならぬか、この間須賀局長に私お尋ねをしたところが、まだそこのところは検討中だということでしたが、その後御検討になりましたか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 了承いたしました。それではついでにただいまの桑の樹勢回復の問題に関連して特産課長にお尋ねいたしますが、鳥取県の場合は果樹が非常にやられておるのです。それで栽培業者の熱心な対策によって、二十世紀等は台風の予告前に総動員して青もぎをして比較的思ったほど被害が軽かったのは、そういう事前対策がよく行われたことによると思うのです。ただし晩生はやられております。青もぎができない事情にあったものは全部やられております。それでこの間も経済…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 ぜひ一つ、それは研究を早くされて、対策をしていただきたいと思います。 それからこの間も森参事官は善処するということを言っておられたんですが、今後の日本の果樹園の指導について、現在大きくなった果樹園は、今から防風林といってもちょっと無理でございますが、これからやるものにつきまして、コウヤマキであるとか、その他適当な防風に役に立つような樹木を周囲に植えしめる、これはわずかな経費でもってやれるのです。これに対して現地側の要望は、…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 ぜひ一つ御善処願いたいと思います。それから先ほど申し落しましたが、蚕業課長にもう一度お答え願いたいのですが、今後の恒久対策についてです。これは台風に限らず、凍霜害についても同様でありますが、稚蚕の共同飼育の問題です。昭和二十九年から稚蚕の共同飼育の問題については三カ年計画で補助事業としてやられて、本年度で一応終ることになっておるように聞いておるのです。来年度からは農業改良基金に肩がわりをされるというふうに私ども聞いておるの…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そうすると要するに補助も基金によってやるのも別に変りはないというわけですか。そんなはずはないと思います。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そうしますと従来の稚蚕共同飼育に対するあなた方の対策が微温的であり、不徹底だということだと思うのです。私の言いたいのはやはり災害に対する安全策をやるという点からいって、稚蚕共同飼育が私は一番適切で、また農家も実行可能だと思うのです。これを改良基金にまかせてしまうことも必要であるが、もう一歩踏み込んで、この際再検討されて、現在蚕糸業は非常な不振状態にあるようですが、全体的な蚕糸政策の振興がいろいろな角度から検討されておる際で…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 肥料課長がおいでになったそうですから伺いますが、カリの現在の輸入ワクなり輸入の実情はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 先ほどあなたがおいでになるまでに特産課長に伺ったのですが、いろいろと対策を考究しておるということですが、今度の台風で桑なり果樹が相当やられておる。これに対して現地側の声は、春の凍霜害と違って硫安もさることながら、カリ、燐酸というようなものもやりたいという声が非常に強いのです。ところがワクがない。ワクさえもらえば無理をしてでもやりたいということを非常に熱心にいっておるのです。今のお話では、相当ゆとりがあって、ワクは広げられる…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 了承いたしました。 それではこの融資問題について農林省に伺いますが、地域指定についての方針はどういうふうに御検討になりましたか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 旧町村ということですから、要するに旧町村のうちのある地帯ということですが、どうもその辺をよほどその実情に即したようにやってもらわないと、実際かゆいところに手が届かないようなことになる。それは凍霜害の場合や、また北海道あたりの冷害の場合と違って、たとえば海岸に面したところで、高潮のために相当被害を受けた。ところが海岸沿いの、あるいは川沿いのその地帯が、周辺がずっとやられているので、ちょっとかわれば全く被害が少いというところも…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 それは救えないと思いますでは困る。どうなんですか。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そんなとんがらがった答弁をしないで、もう少しゆるやかな答弁をわれわれは期待しておったのです。今のは木で鼻をくくったような答弁です。旧村でいくということはよろしいと思う。それは間違いない。旧村でいった場合、全体としては被害を受けたところがかりに二〇%だった。ただしその他の中間のものが二〇%で、あと六〇%は無害だという場合には、全体としては無害の方が多い。しかし部分的には全滅しているのだ、そうした場合、ある旧村を地域指定した、…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 法律を改正すべく検討というのですが、さっきは法律を改正しなければだめですと言い切っておられたから、こっちも少しそれじゃ満足いかぬというわけです。法律を改正すべく目下検討中ということなら、それならそれで了承もできますが……。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 それはあなたがさっきの答弁で口をすべらされたが、今までもそういう事例があったでしょう。それは災害を受けぬ者やまた軽微な者が、たくらんで低利な融資を受ける、そしてそれをまた貸しをしてもうけたり、協同組合は不適正なことをやる、それをどう防ぐかということが地域指定の問題にからんでおるのですよ。だから要するに、査定の方針は個人本位に査定をしていく。地域の指定は旧村単位にしておいても、査定を厳重に行なって、無被害の者や、被害が軽微で…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○足鹿小委員 そこで今の指定の問題にもう一ぺん戻りますが、たとえば旧町村であった場合、指定の条件があるわけですね。平年作に比べてその収穫が何ぼ減った場合に指定するなら指定するというものがある。そうした場合に、旧町村の場合であって、被害が海岸線なら海岸線あるいは潮が流れ込む川沿いなら川沿いというふうに限定された被害の場合は、その旧市町村を指定したときには条件上入らなくなるのです。そうでしょう。そうするとそれをもっと刻んで、部落単位に入って…