足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 建設中の利息を加味するというお話でありますが、そうするとどういうことになるのですか。もう少しその率とか方法とかいったことをはっきり資料的に、一つの工事なら工事を引例して、工業用水、水道、発電、農用灌漑、こういう企画中のものがある、その内容についてはどうだという御説明をしていただかないと、観念的にここで割り切っておりましても、実際問題になるとこれはなかなか問題がはっきりしないだろうと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 そうしますと土地改良の特別会計法によりますと、受益者負担は大体三年の据え置きで十七ヵ年年賦ということになっておりますが、あなた方の計算ではどういうふうになっておりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 政令々々と言われますが、これは大臣においてもお考え願いたいと思うのです。何でも政令依存、肝心かなめな点になりますと政令へ持っていくという傾向はいい傾向とは言えないと思います。この条文を特別会計法とあわせて見ますと、政令に依存しておる点は実に多いのです。その政令の内容はどういうものですか。もうすでに四月一日から実施しなければ困るというくらい切実な問題になっておる以上、政令の準備もあろうと思うのです。当然重要な政令の内容等は、そ…
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 それはいついただけますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 それはどの項とどの項の政令の問題についていただけますか。私がいただけるのは、この際いただくわけになるのでしょうか。私どもは抽象論でわからぬというのは、たとえば美和ダムの建設工費が何ぼであって、そのうちの今課長がおっしゃったような率で電源に幾ら、灌漑に幾ら、工業用水に幾ら、こういうふうにそれを計算してみて、反当にどの程度になっていき——先ほど言ったように近代的な重工業の起源となる動力を取り扱うものと、後進農業との場合はなかなか…
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 それではその政令案は次の質疑に必要でありますので、それを拝見いたしまして、また関連をして御質疑を申し上げることを委員長においても御了解願いたいと思います。抽象論を繰り返しませんから、政令を見た上でいたします。 第三点の私の質問の重点は、農民側が本法に規定される多目的ダムの使用をめぐって、被害を受けた場合の救済規定の問題についてです。その点について、その概要をわかりやすくお話しを願いたいのです。
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 たとえば第四条の第三項あるいは第三十一条の第三項あるいは第三十四条の第二項、附則の第五項等、すべて河川法との関係はございますが、その基本計画であるとか、あるいはダム・ゲートの操作規則であるとか、あるいは造築物等の許可の取り消し処分であるとか、河川法中の流水の処分等については、本法に基けばほとんど建設大臣オンリーということになってしまうようでありますが、その点で遺憾はないのでありましょうか。
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 先ほどの河川局次長の御答弁のような、そういう木で鼻をくくったようなごあいさつではないと思う。河川法できめてあるから知らぬ、よく読めということです。今の局長の話ならわかります。河川法できまっているのは法律を読めばわかります、河川法できめてある、そういう御答弁はないと思う。あまりにも官僚的な答弁だと思う。もう少し話し合って、こういうふうに第何条においてはきめてあるが、しかしこれについては行政庁の長とよく建設大臣が協議をしてきめる…
第26回 衆議院 建設委員会 第12号
○足鹿委員 要するに、最後にはだれかがきめなければ事はおさまらぬわけですから、別に私はこれを持って回って言うわけではありません。ただ一方的に従来きめられてくる傾向が強かった、また今後もそうあってはならぬという点から私は申し上げておるのです。だれかが最後には納得をせしめて、そうして事をおさめなければおさまりませんから、そういうことについては私はとやかく言っておるわけではありません。いよいよこういうときには、基本的な人権なり、その人間の居住…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 ただいま議題となりました、村松久義、足鹿覺両君提出農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の農林漁業を振興いたすためには、その基本組織たる農林漁業組合の整備強化をはかる必要があることは今さら申すまでもないところであります。このため、昭和二十六年に農林漁業組合再建整備法を制定し、これに基き今日まで、鋭意不振組合の再建整備をはかってきたのでありますが、本法による再建整備の措置は、再建整…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○衆議院議員(足鹿覺君) ただいま議題となりました農村漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の農林漁業を振興いたすためには、その基本組織たる農林漁業組合の整備強化をはかる必要があることは今更申すまでもないところであります。このため、昭和二十六年に農林漁業組合再建整備法を制定し、これに基き、今日まで、鋭意、不振組合の再建整備をはかってきたのでありますが、本法による再建整備の措置は、再建整備期間が指…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 岡村さんに伺いたいと思いますが、なお岡村さんのみならず参考人全部に、私の質問のうち一点だけについてはお答え願いたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 それでは岡村さんに伺いますが、農業団体中央会のあり方については、どういうあり方がいいかという点について、一点だけ伺いたいと思います。私は何も意見は言いませんから、あなたの御所信とその理由を明確にしていただきたい。現在のごとく二元的なものがよろしいか、一元的なものがよろしいか、大体その御構想だけをしぼって御答弁願いたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 農業団体の中央会のあり方について、現在二元主義をとっておるが、その点に対して参考人各位は全部どのような意見を持っておられるかということを、この点に集約して御開陳を願いたい。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 もう一点。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 今の点について再質問です。荷見さん、今あなたは非常にうまい御意見を開陳されたわけですが、私はそういった現状の運営の点などについてお尋ねをしておるのではないのです。原則論として、農業団体中央会はどういう構成を持つべきか、この性格はどういうものであるべきか。従って一つでいくか二つでいくか、どちらがほんとうに日本の農村指導のために必要なあり方であるかということについて、原則論的なことを聞いておるのです。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 私の質問はきわめて簡単でありますので、要点だけについてお尋ねをいたしますが、御答弁は詳細に聞きたいと思います。 最初に全国農業会議所の問題でありますが、一番最初に私が委員長にお願いしたように、中央機関のあり方についてはどの参考人からも御意見を述べていただきたい。そこで最初に農業会議所について伺いたいのですが、この農業委員会法全部を通じて、私は非常に何か組織論の混乱があると思うのですが、農業会議所の理論的指導者である池田さんは…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 今農業中央会の構想について池田さんからちょっと漏らされましたが、これはよほど前にあなたの所属しておられる楠見理事長がまだ中金に行かれない前に、本年初頭に党がお招きをして、構想についていろいろプライベートな話をしたときにいろいろと話を聞いたのです。それは一つの卓見だと思って私は聞いたのです。ただそれが今あなたのお話から聞くと、全く夢のような話に聞いておりますが、私はそういうものではないと思うのです。もっとそういったところに現在…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 今農協の運営についてお話があったのですが、そういう方向へ農協が行っていることは私は邪道だと思うのです。それを安易な考えで、農協の指導者たちが何でも会長中心だという考え方は少しあやまちを犯しておると私は思う。そんなことでは農民の農協にはならないと思うのです。やはり組織論としてもう少し農協も農業団体も考えていく必要があると思うのです。しかし農協法が今改正になろうとしておるわけではありませんから、今日は触れませんが、そういう形でも…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 最後に全国市町会の山口さんと鬼木さん、先ほど来の私の質問に御答弁願いたいのですが、全国市町会会長の山口さんの御意見は、農業委員会は要らないという——端的に言えば、御意見を印刷したものを見ますと、大体要らない。農地処理についてのみ一つの機関を作っていけ、こういうふうに大体理解できるのですね。ですが、それはそれとしまして、直接の利害関係を持っておられない全国市町会としては、今私が提起しております二つの問題に対しては、どういうふう…