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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1973/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○足鹿覺君 政府は米投機の対策に食糧庁、公取委員会、国家公安委員長が主宰する警察庁等を動かし、権力的にこの規制を行なわんとしておる。実態調査はできましたか。公安委員長なり、公取委員長の現況を伺いたい。 問題は、商社の姿勢にあります。自主流通米さえなくなれば、政府が全量買い上げさえしておれば、商社の蠢動する余地はなかった。物統令三十三条を撤廃しなければこういう事態はなかった。あなた方みずからが食管の運営を誤ったからこういう事態になった。あ…

日本社会党1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○足鹿覺君 農林大臣、そんな認識では困ります。政府は、食管法を存続させながら、その運用を緩和し、政府と民間の二本のパイプのうち、民間のパイプを太くする政策を現在とっておるではありませんか、きたではありませんか。昨年の四月、物統令を廃止することにより——全量買い上げであったときは、国の管理物資であって、商品ではありません。それが、物統令の廃止と同時に、米の商品化が実現した。これは、あなた方の行政のワクを越えて商品化されれば、これが投機の対…

日本社会党1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○足鹿覺君 どうもたいへんすみません。 そこで、最後に、もう時間がありませんので、お許しをいただいて一問だけさしていただきますが、最近の企業の土地の大買い占めです。大体五十万ヘクタールといわれておる。主として山林原野、農地に至っている。大体全国で五十万ヘクタールといわれております。乱開発であります。土地投機の進行は、農地の面積減に及んでいきまして、自給率達成に大きな支障になることは明らかであります。三十年代当初の農地の転用は年間数千ヘク…

日本社会党1973/02/09

71参議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿覺君 ちょっと関連してお伺いします。 国営パイロットの開拓地の問題でございますが、各地でいま大きな事業が進んでおるわけですが、一応候補地を買いつけたと、ところがやはりまあ誤算もあるでしょうし、見込み違いもあるでしょうし、開発に適しないところもあるでしょう。しかし、それらいろいろな理由が混在しておりますが、相当面積を大企業観光資本、その他いろいろな人たちにすでに分売をしておる。これは不適地だという理由のもとに、あるいは地元に——これ…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 私は、四つばかりお尋ねをいたします。第一点は、田中内閣の朝鮮問題に対する姿勢と政策について、第二点は、車両制限令と北富士演習場の暫定使用協定について、第三点は、田中首相の日本列島改造構想と農業政策について、第四点は、社会保障問題、特に五万円年金問題を中心にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、田中内閣の朝鮮問題に対する姿勢と政策をお示し願いたいと思います。すなわち、外交問題については今国会でも多くの論議が行なわれましたが、私…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 具体的に伺いますが、その第一点は、朝鮮民族の統一問題について、ただいま概括的な御所見が首相から述べられました。 外務大臣に伺いますが、われわれは日韓条約に強く反対をしました。反対をした根本理由は、朝鮮人民の統一の悲願を妨げることをしてはならないという判断にほかなりません。日韓条約成立六、七年しか過ぎない今日、アジアの緊張緩和の流れは朝鮮民族統一の方向に好影響を与え、その方向に向かって大きく動き出そうとしていますが、当時、日韓…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 もちろん、水をさすなどということはもってのほかのことであります。もう少し具体的に、この際、政府の朝鮮民主主義人民共和国に対する政策ももちろん固まっておらないことはいまの答弁でわかりますが、もう少し具体性のあるお話を私は求めておるのであります。このアジアにおける分裂国家は、米国のアジア侵略によりつくり出されたものでありまして、その一方の国とのみ条約を結んだ、国交を持ったことがいかに虚構であるかは、さきの日中国交回復と台湾政府と…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 今日の時点で、日本政府がとらなければならない、最小限度やらなければならないことは、統一を妨害しない、このことについては先ほど首相も申され、外相も申されましたが、これを一歩進めて、統一を助けるという、そういった方向をまさぐり、そういう方向に向かって努力することこそが、日中の関係が非常に遷延をしたことを反省することになるのでありませんか、いかがですか。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 私の言わんとしておるところは、あまりいままで南に片寄り過ぎておった、これを北朝鮮——朝鮮民主主義人民共和国に対しても均衡ある政策をとる、少なくともその程度の方向は、方向としてとられることが、日中の経緯から見ても、私は、当然現時点においてやられる最小限度のことではないかと言っておるんです。この点、いかがですか。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 非常に御答弁が抽象的でよくわかりませんが、つまり慎重にやると、妨害はしないと、こういうことでありますが、現に、国連における朝鮮問題の取り扱いにおいて、あなた方はいわゆる顔をさかなでするような態度をおとりになったではありませんか。朝鮮問題の国連における取り扱いが一年延期にきまったようですが、その際の日本政府の国連活動は、アメリカに追随して最後まで中国の国連加盟阻止に回ったときと同じ軌道をとられたにすぎません。私が言うまでもなく…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 時間がありませんので、私はあまり深入りを避けて次の機会に譲りますが、朝鮮の問題が国連で取り上げられたときに、国連・韓国統一復興委員団の解体だけでも解決してほしいというのが念願だったですね。それすらあなた方は何ら手をつけられなかった。また、朝鮮民主主義人民共和国側のお話も——私は本年の七月、金日成首相に直接いろいろとお話し合いをしてきましたが、国連軍の撤退についても、すぐ撤退しなくとも米軍が国連軍の帽子を脱げばよい、われわれは…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 通産大臣にもあわせて伺いますが、去る十月二十一日、朝鮮民主主義人民共和国の初の経済使節団——国貿促副委員長・金団長をはじめ七名がおいでになりました。日朝両国間の経済交流、貿易拡大の促進にとってはきわめて意義のあることだと思います。これまで韓国ロビーとして自認をしていた植村経団連会長が使節団金錫鎮団長と握手したことは、日中関係がそうであったように、政府にかわって財界がリードし、日朝関係を改善するその一歩だと評する向きもあると思…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 そういう木で鼻をくくったような答弁じゃ困りますね。あなたは八月に、正常化の進展と並行して弾力を持たせたい——正常化は進展しつつある、経団連会長と握手しているのです。その情勢を踏まえて、なぜ具体的に御答弁ができないのですか。それを私は聞いているのです。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 進展を見詰めるのではなくして、進展した事実を認識すると、こういうことに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 まあ詳しいことは後日に譲りましょう。なかなか御慎重のようでありますが、いつもの中曽根さんらしくないですね。 次に、人の自由往来の問題について画期的な転換をはかるべきではないか。なお、在日朝鮮公民の民主・民族的権利の擁護の問題について詳しく触れたいのでありますが、私はこの問題の予定時間をだいぶ突破しておりますので一点だけ伺いますが、日朝貿易の拡大、大型プラントに伴う商談などでは技術者の出入国がたいへん重要な問題でありますが、政…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 ただいまの時点で私は明確な御答弁を求めたいのが本旨でありますが、しかし、ある一定の時期が来ればという意味に私は理解したいと思います。この問題については前向きで決断を示していただきたい。このことをあわせて法務大臣並びに外務大臣に強く要請をいたしておきます。御善処を願います。 最後に、総理に一言だけお尋ねをいたしておきます。近くて一番遠い国といわれる朝鮮民主主義人民共和国、片道に五日かかるのであります。一ぺんおいでになってみたら…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 次に、車両制限令と北富士演習場の暫定使用協定を中心にお尋ねをいたします。 田中総理は、日中の国交回復にあたっては平和五原則を確認する、アジアの緊張緩和に努力すると言い、他方、ハワイ会談では、安保条約の円滑かつ効果的な運用に協力すると言われております。この矛盾した姿勢が、国内における国民に対する関係では、いかに強圧的な施策となってあらわれているかを、車両制限令、北富士問題を通じて明らかにいたしたいと思うのです。 まず第一に、憲…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 ところで、今回の車両制限令の改正は、国会が唯一の立法機関であることを定めた憲法四十一条、すなわち、「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」旨を規定しております。内閣の憲法及び法律の規定を実施するための政令を制定する権限を定めた憲法七十三条一項、「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。」、「法律を誠実に執行し、国務を総理すること。」とあるのが一号でありますが、これに違反して行なった違憲、無効な行為…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 道路法第四十七条一項だということでありますが——一項ですか。いずれか、もし道路法に直接委任の根拠を持たないとすれば、いかなる理由、根拠によるか、明確に示されたい。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 これは、四十七条は軽微な問題を、たとえば穴ぼこに砂を埋めるとか、こわれたところを、小破を直すとかという軽微な問題なんです。その軽微であるか軽微でないかという判断の基準は、政令、省令、何でありますか。