足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 輸入を拡大というお話がありましたが、輸入品の価格が下がらないという声は御承知のとおり強い。いわゆる輸入品価格の追跡調査をあなたはするとおっしゃいましたが、その調査の結果、実績はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 ちょっと、いまの御答弁は、速過ぎてよくのみ込めなかったんですが、まあ、大体の御努力になっておる点を認めて今後の経過を見ましょう。 さらに伺いますが、やや長期の観点に立てば、貿易構造を、特に米国ないし米ドル偏重の輸出構造を改める。つまり、中国、ソ連、朝鮮民主主義人民共和国諸国との交易を重視していく。たとえば、畜産用飼料が暴騰して困っておりますが、これらを切りかえていく。こういうことをお考えになっておるでしょうね。どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 政府は、最近北ベトナムとの接触を進め、近く——いつごろか知りませんが——承認するという態度のようでありますが、朝鮮対策はこのままでよいのですか、あわせて承りたい。外務大臣、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 一九七二年一月の日朝貿易促進合意書締結以来一カ年の日朝貿易の発展には目ざましいものがあります。これは通産大臣も外務大臣もお認めになるでしょう。どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 これも、日朝友好促進議員連盟の代表団を超党派で送ったことからこの問題に大きく前進を見た、民間の経済交流にとどまっておる段階ではもはやない、すみやかに国交正常化と結合した国家間の交渉へと推し進めていかなければならぬと考えておりますが、外務大臣は、この前の臨時国会でも同様の御答弁、いまも同様の御答弁、一方、北ベトナムとの問題には意欲的でありますが、なぜ北朝鮮の朝鮮民主主義人民共和国に対してはそういういわゆる消極的な態度に終始され…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 全くあんたの答弁は木で鼻をくくったというような御答弁ですね。そういうことでは困ります。少しはエチケットを考えていただきたい。そういうことで、外国に対しては、アメリカとの話はそういう態度ではないでしょう。(「そうだ、そうだ」と呼ぶ者あり)何ですか、一体。政府は、朝鮮に貿易事務所を設置するために調査費を四十八年度予算に計上し、朝鮮との通商関係の改善にかなり意欲的に取り組まんとしていることは、米ドル偏重輸出構造を改める見地からも私…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 輸銀問題……。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 昨年来、相互に日朝人事往来が活発になってきております。七一年の日本からの朝鮮への渡航者は約三百人、七二年には延べ七百五十人にも増加した実績に見ましても、われわれがかねて要望してまいりました、その窓口になった朝鮮対文協の康良煜委員長の訪日の実現が私は少なくとも必要であろうと思う。本年これを実現をしたい、これは心ある人の念願であろうと思います。法務大臣、外務大臣の御所見を承りたい。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 検討してみたい……。 外務大臣、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 総理からは、朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化に対する見通し、お考えをまだ明らかに聞いておりませんが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 総理並びに関係閣僚に伺いますが、これからの産業構造政策、ドルの変動制移行に伴う姿勢でありますが、変動制への対応力は大企業は十分に備えておると思います。円決済も可能とする実力すら持っておるとさえいわれております。一番困るのは、対応力のない特に中小企業者対策であろうと思います。石炭対策に対しましては、政府は相当過去において大きな実績を示しております。本年度予算にも相当考慮しておられるようでありますが、これらの対応能力のない、いわ…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 時間の関係で、これからこの問題の締めくくり的な問題になりますので、総理から直接伺います。 政府には、いままで伺ったところではいろいろ御検討にはなっておりますが、これといった将来の経済、通貨についてのビジョンが十分確立されておらないと見受けました。ただ、アメリカのかさの下に入っておればという考えのようです。今回のECの行動を見ましても、もはや第二次大戦後のドル帝国主義に絶縁状がたたきつけられていると私は判断いたします。日本政府…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 今後の国際通貨政策の質問を締めくくるにあたりまして、総理にいま一問、基本的な大きな問題を伺いたい。 従来ASPACがありまして、大洋州を含む反共連盟的な機構がありまして、日本がそのリーダーシップをとっておることも御承知のとおり。しかし、中国が日本と国交を正常化し、ベトナムの平和協定が成立をし、大きく条件が変わった今日、私は新しいアジアを構想して、少なくとも通貨問題の一面から見ましても、今後の日本が平和的に生きていくためには、…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 自由化と農業問題、米買い占め、山林原野、農地の買い占め問題について、以下若干伺います。 自由化と農業問題に対する首相の構想は、去る二月二十日、総理は輸入自由化を推進するため、農産物については二重価格制を採用し、国内商品には、食管会計に特別会計を設けて買い入れることにしてはどうかと閣議で発言をされ、櫻内農林大臣が検討をされておると言われておりますが、二重価格制度については、その中身いかんによっては、私どもは大いにけっこうだと思…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 農林大臣は、総理の指示を受けて具体的にどのような構想を御検討になりましたか。昨日の本院、農林水産委員会においては、満場一致——与野党一人の異議もなく満場一致農畜水産物の自由化反対の決議が採択されました。おそらく農林大臣もお聞き及びでありましょう。いかに今後自由化に対処されますか。この超党派の決議を尊重して今後対処されますかどうかということについて、ただいまの首相の答弁を踏まえて、あなたの御所信を伺いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 昨日の本院の農林水産委員会の決議は、農林大臣としては尊重し、今後施策の根本となさいますか。あなたがお出しになった「今後の農業生産推進の方向」、「農産物需給の展望と生産目標の試案」、これは去年の十月、これはことしの一月、閣議にも農政審議会にも何にもかかったものではありませんが、少なくとも国民はこれに多くの期待を持っておると思う。言うことと、することが違ったのでは困ります。その点いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 総理は、この二つのものですね、これは御承知になっておりますね。大事な問題ですよ、これは。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 内閣の方針として御承知になっておるんですね。
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 閣議でも決定しておらない、農政審議会にもかけておらない、しかもこれはこの方針で行くんだ、一方においては二重価格制をやるんだと、片っ方では自給を主としていこうとしておる。その手段方法を掲げておる。一方においては、あなたは、二重価格制で輸入の自由化をはかろう、農畜産物をやろう、だから、きのうの反対の決議となった。相矛盾しておるではありませんか。一方においては二重価格制を指示し、一方においては、主管省は自給をたてまえとしていく。こ…
第71回 参議院 予算委員会 第2号
○足鹿覺君 まあ非常に苦しい御答弁のようですが、あなた方が、とおっしゃいましたが、私ども野党だけじゃありませんよ。与党の皆さんが大賛成なんです。よく耳にとどめておかれるがよかろうと思うのです。 食糧の安定的供給こそがまず福祉への道の前提であるという立場に立って、農政の基調転換について総理に伺いたい。 これまでの農政は、安いものは外国からという点に基調を置いてきた。その典型は、畜産の場合では、わが国は飼料基盤を全面的に外国に依存し、アメリ…