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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 いずれにせよ、内閣はなぜ従前の地位協定関係特例法の例にならって、最小限度道路法の特例に関する法律等の形で国会に上程手続をとらなかったのか。私は、それが憲法四十一条に忠実なゆえんであり、七十三条に忠実なゆえんではないかと思うのです。何でも政令によって事を片づける、これは私は間違いだと思う。特に私は、この機会に資料を要求いたしますが、われわれは、米軍に特例を認めた法律については、国会で審議されますから、その存在を知っております。…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 また、去る十月十七日、本院内閣委員会において、改正車両制限令第十四条の適用については米軍側と日米合同委員会小委員会において協議した上で実施する旨答弁しておりますが、この協議事項は去る七日の村雨橋や千鳥橋の補強工事の例に見られるように、道路管理者にとっては道路管理上きわめて重要な問題でありますから、直ちにその内容を公表し、かつ、道路管理者の承認を求めるべきだと思います。外務大臣、建設大臣、いかがですか。 そこで、外務大臣に要求…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 次に、今回の改正に伴いまして、車両制限令の第十四条の省令第四条七号の改正で、自衛隊の車両が大幅に制限を免れることになったが、これはいかなる理由によるものか、建設大臣、御所見を承りたい。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 建設大臣、車両制限令第十四条の改正において、その他公共の利害に重大な関係がある公の用務で建設省令で定める車両と改めた。この省令で自衛隊の車両の大幅免除を行なっておるということは、自衛隊の車両はいかなる点で公共の利害に関係があると判断をされますか。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 自衛隊の軍事上の行為に公共性を認めることについては重大な疑義があります。すなわち、昭和三十九年の、公共用地の取得に関する特別措置法第一条の公共の利害に特に重大な関係があるという文言について、当時の政府、すなわち河野建設大臣は、これには軍施設は入らない、しかもそれは社会通念だとしております。この食い違いを明確に答弁されたい。同じく、この問題について防衛庁長官の御見解も承っておきたい。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 建設大臣ね、私は、昭和三十九年における当時の河野建設大臣のことばを引用いたしまして、あなたの政治家としての御所信を聞いておる。先ほどの道路局長の答弁は全くの事務答弁であって、そういうものは通用いたしません。お互い政治を志す者としては、情勢の変化、いろいろな問題はありましょうが、基本原則に大きな食い違いがあるということは許せないのであります。あなたの大臣としての、政治家としての、しかも内閣の御意見番としての、あなたの御意見をお…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 次に、北富士演習場内の県有地暫定使用協定を中心にお尋ねをいたしますが、非常に時間がないのです飛ばしますが、御承知のとおり、本年八月二十八日締結されました北富士演習場内山梨県有地の暫定使用協定は、来たる二十七日をもって暫定期間を満了することになります。この協定に公約された事項は解決しましたか。富士保全法の制定について環境庁長官、国有地の開放について大蔵大臣、民生安定事業並びに林雑補償については防衛庁長官、防衛施設庁長官、それぞ…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 長官ね、本協定締結の条件の一つとして、山梨県が約三百八十七億円の助成金を要求しておると聞いておりますが、事実ですか。これはまた自衛隊演習場への使用転換とは全くかかわりのないものと解するが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 その問題ですが、はっきりしませんが、官房長官ね、この林雑補償を含めまして、本協定の締結の条件の一つとしまして、基地周辺整備法、民生安定事業並びに林雑補償についてただいま御答弁がありましたが、山梨県側は三百八十七億円を助成金として要求しておると聞いておりますが、事実かどうか。これは自衛隊演習場への使用転換とは全くかかわり合いのないものと解してよろしいかということについては明らかでないのです。その点を官房長官から総括してひとつ、…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 総理ね、先ほどの問題も、理事の打ち合わせでお話があるということを聞いておりましたが、そこで、政府は、千鳥橋の補強は軽微なものであって、道路法二十四条ただし書き及び施行令三条に該当し、何ら違法でないと居直っておりますが、二十四条の立法趣旨は、道路を利用する者が自発的に軽微な補修をはかること、つまり、通行者が砂利または土砂を局部的に入れるということで、少なくとも請負人に請け負わしめてやるような工事を含むものでないと解釈すべきだと…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 総理、あなたは昨日、同僚竹田委員の質問に答えて、法律家として論議するなら幾らでもできると。違法性もないし、妥当性も欠くものではない、戦車が運び込まれたときにはどこからも文句は出なかったではないか、ところが、道路管理上以外の理由で許可しなかったことから問題が起きたのだ、と居直っておられます。ただいまも申し上げたとおりであります。われわれは、法律論をやりましても、ただそれのみで判断しようとはしておりません。ただ、やはり、守るべき…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 田中総理に伺いますが、ただいまの御発言で、法的手続をとる必要があれば国会の意向をくんでやることもやぶさかでない——私は、事の、法律の内容はともかくとして、たてまえ論としては、それを貫かれることは正しいと思います。善悪は国会が判断すべきことだと思います。適正な法的諸手続を踏んだ上で慎重に対処されることが、国会の形骸化をみずから守り、国民の信頼にこたえ、そして憲法を尊重する。のみならず、憲法の内容を実行に移すというたてまえから、…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 ただいまの御答弁は了承することができません。ただ、もう時間がありませんから、これ以上は後日に譲りたいと思います。 最後に、時間がなくなりまして、二つ問題が残っております。 一つは、田中首相の列島改造構想と農業政策について、一つは、田中内閣の社会保障政策について、特に総理の社会保障への基本認識と、いわゆる五万円年金についてただしかったんでありますが、私の持ち時間が残念ながら切れます。そこで、かけ足で、おもなる点を拾って、総理御…

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 政策について伺いますが、日本列島改造構想と農業政策について。 永久農地指定構想と農地法の改廃についてでありますが、土地価格が高いから、土地購入による経営規模拡大をあきらめて、借地によって経営拡大をしようというのが改造論の新しい借地農家構想でありますが、その前提として、全国的土地利用計画を立て、永久農地を策定する、農地法を廃止し、農地の流動化を高めることが必要であるとしておりますが、これをやるのでありますか。これがまず一問。 …

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 それでは、社会保障問題は、残念ですが次の機会に譲りまして、これで私の質疑を終わります。

日本社会党1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 中国、朝鮮。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 ちょっと恐縮ですが、例によりまして、健康上の都合ですわったまま質問いたします。参考人なり政府委員の皆さんにも、たいへん失礼でありますが、すわったまま御質問いたしますので、皆さんもそのままでけっこうでありますので、よろしくお願いいたします。 当委員会におきましては、北富士演習場問題が基地問題として提起された行政協定発効当初から、すなわち調達庁の福島慎太郎長官時代からこの問題を取り上げ、その後も絶えず動きの変化に応じて委員会にお…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 歴史的な長い経過をたどった北富士の演習場に関連する問題でもありますし、また、判例は戦前戦後をめぐった事実関係を明らかにされるためにもきわめて時間が短かったと思います。したがって、若干の時間が延びましたが、私はただいまの三参考人の御公述に対しましてお尋ねをいたしたいと思います。 で、今度は順序を逆に田山参考人からお伺いいたしますが、それはただいまお述べになりました民法六百四条問題についてであります。私が三参考人に冒頭申し上げま…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 一応、参考人に対する質問は、私に関する限りはこの程度にとどめたいと思います。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 だいぶん時間がずれてまいりましたが、ひときりつけるために質疑を続行さしていただきます。 本日の参考人の陳述内容は、政府側も聞いておられたとおりであります。私はこれらを踏まえまして、まず、北富士における入り会い権の存否の問題を質問いたします。防衛庁長官、官房長官、法制局長官、林野庁長官、大蔵省当局、以上はそれぞれのお立場から御答弁願いたいと思います。北富士における入り会い権の問題は、いわゆる国有地入り会いの問題であります。した…