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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1972/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 私が述べた海洋汚染とその公害防止は、総合性がなければ効果があがりません。したがって、いまの御答弁には、この問題について沿岸の漁民は頻死の状態にある。現に養殖ハマチにして七十億近い巨額の損害を受けて困っておる。そういった項目の一つの沿岸近海海水正常化の対策なくして、日本列島の改造などは絵にかいたもちじゃありませんか。その点を大きな柱として経済企画庁はお取り上げになるのでありますか。関係官庁から文書で出ておるといいますが、農林省…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 何を聞いても調査でありまして、これはまあ一定の時間もかかるわけでありますから、それは官庁としてはそれで済むかもしれません。現にその被害を受けておる漁民、関係者は一体どうすればいいんですか。特に瀬戸内海の場合は、長年月にわたって水質汚濁の結果として、先ほど言いましたように、ヘドロ等がもう相当な厚さに沈積しておる。底質は悪化したいろいろな有害物質やどろどろのものになっておる。それがとった魚が人間が食えないというような状態。片方で…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 小山長官も他の行事があって御多忙でありましょうから、もう一問だけで終わりますが、お引き取りいただいてやむを得ませんのでお引き取りいただきたいと思いますが、いま、私が述べましたように、まず瀬戸内海に問題を、焦点を合わせて、そして前の長官の試みられた大規模な調査結果が出るわけですから、これを待つことなく、もうわかったことなんですから、瀬戸内海の大掃海事業をやる、それぐらいの意気込みをやはり政治家としてお持ちをいただく。特にこの間…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 そこで、あまり日本列島論に立って大局論をやっておりますと足が地につかなくなりますから、一つ伺いますが、この沿岸を汚濁していく元凶は工場のあるところは工場排水が大きな原因だと、これはわかっておる。工場のない、比較的少ないそういう地帯における汚濁は都市汚水にきまっておるんです。屎尿の海上投棄にきまっておるんです。来年四月一日を待たずして屎尿の海上投棄を瀬戸内その他はやめさしたらどうです。もっと政治は具体的で迅速にやらなければまた…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 不満足でありますが、先を急ぎますから、先ほどの環境庁の答弁の簡易水道の私は管理さえよろしければ、これは効果があると思う。現に新しく建つ住宅にはもうやはり屎尿のくみ取りなどということはありませんね。東京周辺だって、飲み水のないところへ住宅を建てるようなところでさえあった。そういうところでも屎尿処理はやっておるんです。簡易採尿処理はやっておるんです。ですから、沿岸のいわゆる相当密集した都市用水地域には整備した下水道ができないなど…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 来年度の要求予算は幾らしているんですか。何戸ぐらいを対象にして年次計画を立てておるんですか。

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 じゃ三カ年計画の中にはそれが入っておるわけですね。それをあとで資料でお示しを願いたい、三カ年計画を。

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 総理府の副長官、ちょっと事前の打ち合わせはなかったですけれども、今度天災融資法の対象になさったわけですね、今度の養殖ハマチの斃死について。これは私はけっこうだと思います。それ以外には当面なかったと思うんですが、ところが激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律によって激甚災害として政令でもって指定されることが私は好ましいと思うんです。だからといって——農業の場合は高率の補助がありますが、それは堤防が切れたとか、ある…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 当面の対策として、この被害漁民の負債が高額に達しておるんですね。数字はちょっと忘れましたが、たいへんな数字です。正確な数字を、資料が——六十六億四千二百八十二万一千円という膨大な借り入れをしておるわけですね。これは漁信連や市中銀行から借りておりますが、これをもろにかぶったら、これはとてもじゃないが再起不能です。そこで被害漁民の負債のため上げ措置を考慮すべきではないか、利子の補給、債務保証を目的とした特別立法等で対処すべきでは…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 赤潮はまあ天災かあるいは公害か、そんなことはこれは複合被害ですから、私は論ずるわけではありません。いずれにせよ、公害的要素が強いということは間違いありません。漁業の再生産というものを考えた場合に、やっぱり何らかの見舞い金的な性格の形でもいいし、利子補給、地方自治体が一応補償措置を講ずる、肩がわりをする、地方自治体も考えるが、政府もその利子補給を考える、何かそういったようなことでもして当面を切り抜けさせなければ私どもはいまから…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 ぜひひとつ前向きで早急に来たるべき臨時国会に提案でもできるようなかまえでぜひ誠意をもって対処していただきたい。総務副長官においてもぜひひとつ政府としてもこの問題の対策を急いでいただきたい、かように思い、お願いをいたしておきます。 次に、この漁業災害補償制度自体が問題ですが、いま天災融賞法であってもまあ五分五厘ですか、金利はね。百万円ですね。だからこれはまあ目薬みたいなものですよ。気休めみたいなものです。共同で五百万。これを少…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 前向きで検討するということですが、現行の養殖共済制度は、全員の同意がないと加入ができないという形になっているのです。しかし一方、あなた方の所管である漁船損害補償法によると、第百十二条ですか、加入区域内の三分の二以上の船主の同意があれば全員加入しなければならない旨の規定があるように思っておりますね。間違いありませんな。これに準じていけば同じ——船は、これだっていつ災害を受けるかわかりませんね。養殖ハマチだっていま言ったような例…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 ぜひ御対処願いたいんです。 そこで、なぜ漁家がみな入っておらなかったか。これは保険方式ですから掛け金になかなか問題がある。私の資料によりますと、共済価格、ハマチ一匹四百五十円の場合、五月三十一日までのもの一匹当たり標準掛け金率が五・八、一匹について実に二十六円十銭というものを払わねばならぬ。翌三月三十一日までのものは五・五、二十四円七十五銭、これは相当太いですよ、一年魚です。二年魚になりますと一匹当たり千円、こうなってくるわ…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 最後に、これは総理府にもあわせてひとつお願いなり質問をいたしまして、私のお尋ねを終わりたいと思いますが、要するに、制度金融にしろあるいはその他の融資にしろ、これを補完するものが必要ではないか。たとえば基金制度ですね。将来工場地帯が多いところには企業者側にも負担させる。いわゆる一種の漁業公害対策基金とでもいいますか、仮称、私のこれは考え方なんですけれども。そしてこれを工場のあるところは工場側にも持たせる。それからこれにまあ国も…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 経済企画庁も御所信あればどうぞ。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 最初に、官房長官に、北富士の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思いますが、先般、山梨県知事との間に締結されました暫定使用協定、この案を中心に、大体についてお尋ねをいたします。 その前に確認をいたしたいと思いますが、私の手元にありますもので間違いがあるかないか、至急に関係書類を御提示を願いたいと思います。 第一点は「北富士演習場の暫定使用に関する覚書」、これは八月二十八日付で、甲は山梨県知事田辺国男、乙は内閣官房長官二階堂進…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 そうです。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 その文案をお示しいただけませんか。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 いずれにせよ、もう大体新聞にも概要出ていますし、お出しになったらどうですか。 それと、「土地賃貸借契約書」、これは同年月日で、甲府市丸の内一六一山梨県知事田辺国男、賃借人住所氏名、横浜市中区山下町四一横浜防衛施設局長安斉正邦との間に取りかわされた土地賃貸借契約書。 それから同日付の、山梨県知事が横浜市中区山下町四一番地横浜防衛施設局長あてに出した「昭和四十七年八月二十六日づけ施横第三七三九号で申請のあった山梨県恩賜県有財産の…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 これはきわめて政治的な、言うならば紳士協定とでもいいますか、純然たる厳密な意味における法律問題であるべきこの北富士演習場の県有地、民有地についての政府の無権限状態を終止したことにはならないと私は思うのであります。官房長官は、これで無権限状態が解消したとお考えになりますか。