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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 法制局長官が御病気だそうでありますので、かわるべき人から、ただいままでの参考人の意見等を踏まえて御所見を承っておきたい。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 時間が迫ってまいりましたので、参考人の意見と私の考え方と大体一致したような点も相当ありますが、若干の重複はなるべく整理をいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 ただいままでの政府首脳の御見解は私きわめて納得しがたい。したがってこの問題については、さらに当委員会においてあらためて次元の高い立場から問題を究明したい、かように考えております。しかし、一応本日の入り会い権問題についての具体的な質問を続行いたしますが、つまり要する…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 まあ形式的な面も内容的な面も両方だという御答弁でありますが、私のいまの御答弁を聞いた印象は、結局それ以外の最高の判例がないんだから、形式的にこれに従わざるを得ない、このような論拠だと受けとめました。きわめてこれは遺憾千万なことであります。先ほど小林参考人が述べられたように、青森地裁の鰺ケ澤支部が昭和三十二年一月十八日の判決で、これは大審院判例に全く逆な判決を下しておる。また仙台高裁秋田支部においても同様です。で、これは上告中…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 一番大事なところです。もう一ぺんどうですか、副長官、大事なところですから。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 これは重大な御発言を聞いたわけですが、まだ最高裁の判決は出ておりません。近く出るでしょう。そのときにはそれに従うという御意思と私は受けとめます。注目いたして今後に対処したいと思いますが、それはそれとして、戦後の判決には、副長官、下級審の判決ながら、国有地上に民法上の入り会い権の存在を認めるものがあるということは、先ほど来、参考人も具体的に指摘されておる。これは戦後の入り会い権に関する学問研究の成果が反映してきた証拠だと私は思…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 いずれこれは大臣の御出席を求めましてじっくり取り組みたいと思いますが、この大審院判例の実質的な妥当性の問題について少しお尋ねをしておきたいと思うのです。 この統一見解によりますと、「官有に編入された土地については、従前かりに入会権が存在していたとしても、」云々という文句があります。これですね。八月二十二日の統一見解にある。これがそもそも私はおかしいと思うのです。入り会い権は明治三十一年の民法の施行により生じた物権であることは…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 時間がありませんからだいぶ飛ばします。あとでまた詳しくやりますが、大正四年の大審院の判例において、その判決理由とした論拠は、明治九年一月二十九日の「山林原野等官民所有区別処分派出官員心得書」第三条ただし書きの規定等からして、これを含めた地租改正処分の法令は、官有に編入した土地に一切私権関係の存在を認めないたてまえになっていると当時の大審院が判断したことにある。原文を読み上げます。これは先ほど田山先生の御意見の中にありましたが…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○足鹿覺君 じゃ、きょうは官房長官もおいでになっておりませんし、それから法制局長官もおいでになっておりません。まだたくさん準備をした事項がありますが、時間も大体予定の範囲内に一応とどめなければならない事情もあるようでありますから、きょうはこの程度で、打ち切らないであとの質問を留保いたします。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 それでは九州班の派遣報告を便宜私から申し上げたいと存じます。 高田委員長、峯山委員並びに私の三名は、去る九月四日から八日まで五日間の日程をもちまして、鹿児島、熊本、大分の三県に出張し、国の出先機関、公務員制度及び自衛隊の実情を調査いたして参りました。今回は特に、現在当委員会において農林省設置法の一部改正法案が継続審査中なることにもかんがみまして、農業関係の生産、流通部門諸施設を視察対象に加えた次第であります。 日程第一日は、…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 関連。 ちょっと伺っておきますが、この米軍の軍用物資の検疫についてはどの省が担当しておりますか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 そうしますと、外務省に伺っておきますが、現在、米軍の軍用物資の検疫は、地位協定によってですね、日本側では農林省が担当しておる。こういうはっきりとした御答弁があったにもかかわらず、日本側ではすべてノーチェックで自主検疫で放任をしておる。こういう事実が明らかになっておりますが、これは外務省としては、そのような地位協定の運営でよろしいのでありますか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 そうしますと、従来アメリカシロヒトリが日本に入ってきましたね。そして日本の樹木をことごとく食い尽くして、たいへんな騒ぎを起こしたことは御承知のとおり。最近また、いまごろちょうど全国の宅地という宅地、あき地というあき地に蔓延しております通称キハナアワダチソウですね。これもアメリカがどこからか持ってきた花ですね。野草です。これは御承知のようにアレルギー体質の者は発しんを起こしてですね、熱が出る。こういうくせ者でありますね。これら…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 だからそれを準用して、現に第二条第三項において、はっきり無脊椎節足動物については駆除の対象になっておるわけなんです。それは荒勝君ね、植物防疫法の対象になっておらぬからやらないというのは官庁のセクショナリズムであります。人体に今後影響を及ぼし、このものの蔓延によってどのような非衛生状態が起きるかわからない。こういう状態について現地調査をなさっておらぬのですか。キハナアワダチソウの場合といい、アメリカシロヒトリの場合といい、あな…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 くどいようですけれども、もう一問だけ。 大臣そういうことでいいですか。これは植物防疫法という一つの条文の中に「有用な植物を害するものをいう」ということだけをたてにとってのいまの荒勝君の答弁です。それは役人の解釈であって、少なくともあなたは外務大臣として、政治家として、人体に今後どのような影響を及ぼすかわからない。それでなくても日本産のゴキブリにすら、もう手をあげておる。われわれの会館でも手をあげておる。これが蔓延したら、じゃ…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 じゃ報告してもらえますね。 荒勝君、君のところは調査ぐらいせい、調査ぐらい。調査もせずになわ張り争いをしておったらだれがやるのだ。専門官は君のところの専門官の所管じゃないか。検査もしないということがあるか。私のところの所官でありませんなんてふざけている。

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 ちょっと腰を痛めておりまして、失礼ではありますが、すわったまま質疑をさしていただきますので、御了解をいただきますとともに、政府側もどうぞそのままで、質疑に対する御答弁をするようにお願いしたいと思います。 私は、本日は、「日本列島改造論」をまず質問の前提において、具体的には去る七月以降約七十億の養殖ハマチその他の大被害を出しました瀬戸内海全域あるいは長崎その他において起きましたいわゆる異常海水被害、地方では赤潮または苦潮といっ…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 長官、そういうことは一般論でありまして、この七月十八日付、私どもの党の土井たか子さんが提出いたしました瀬戸内海の海水汚濁政策に関する質問に対し、答弁をあなた方は政府の名においてなさっておる。現内閣になってからですよ、七月十八日付で。それを見ますと、大体書いてあるのです。それよりもあなたの御答弁は抽象的です。私はそういうことをあなたから聞く前に、この答弁書を読めばそれでもう事足りておる。またわが党は、八月九日に六項目にわたって…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 きょうは、米価審議会も開かれておりますし、知事会議も招集されておるということでありまして、多くの時間、長官をここでおとどめすることもできませず、足立農相にも日本列島改造と海洋と国土の関連について私は伺いたかったのでありますがこれはあとで農林省当局にも構想があれば承っておきたいと思うのです。 ただ、長官も御存じでありましょうが、前の大石長官は五月二十二日だったと思いますが、瀬戸内海環境保全対策推進会議というものを設置されて、み…

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 農林省ありますか。

日本社会党1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 経済企画庁おりますか。——経済企画庁は日本列島改造論を具体化していく大きな主管官庁であろうと思いますが、きょうは肝心な長官も局長もおいでにならない。また日を変えますが、日本列島改造論の政策化を進められる場合、新全総の大幅修正は当然であり、あるいはやり直しの必要があるのではないかとさえわれわれは思っておる。まあいずれにせよ、公害の防止と汚染漁場の早急な復旧事業を私どもは少なくともこの日本列島の改造論を進めていく上において、漁民…