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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1962/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○足鹿委員 あとに質問者もあるようですから、最後にもう一点。 全販が取り扱っておる系統共販のビール麦の取り扱いについて、事前に契約栽培の形式は進んでおるのですか。その点についてまだ十分了解点に達しないままに栽培を進めてきた、そして収穫ができた、その後の本年産の収穫されたビール麦の全量取引の問題については、会社筋とは完全に話し合いは済んでおるのですか。あなた方が少なくともあっせんをされ、あるいは指導をされて、そういう点で意見の一致を見、今…

日本社会党1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○足鹿委員 政務次官に今の点を確認していただきたいと思うのですが、契約したものについても、あるいは昨年の秋の契約事情が明確でないものについても、全量買い上げの契約を結ぶ、その取引の条件等は何ら麦耕運等との等差をつけない、そういうふうにいくことは間違いなかろう、こういうことでございますが、ないとは断言されないようであります。当事者でないからやむを得ないと思いますが、少なくともまたこの問題についていざこざが起きて、次の機会にこの問題をわれわ…

日本社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 それに関連して。中馬さん、数字を僕らは求めておるわけじゃない。どういう構想で果樹共済を進めようとしておられるか。たとえば価格変動に対する共済の行き方というものが一つある、自然災害に対する共済、こういう行き方もある。そこでその後者の場合を一例にとって考えた場合、従来この問題が五、六年前から大きな問題になって、農林省が検討を始めてからでも相当の年月がたって、一番問題になるのは、各都道府県なら都道府県単位に共済事業をやる。ところが…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 二、三、清井参考人並びに山内参考人にお伺いをいたしたいと思います。 最初に清井参考人に伺いたいのでありますが、先ほど、協議会の議長として、昨年二月十三日答申をされるまで非常に御努力になられたこと、また苦心の数々についてお話がございました。私ども当時を振り返って考えてみまして、まことに感慨深いものを覚えたわけであります。そこで、先ほど清井さんは、協議会の答申が十分尊重されておらない点があるという点を二、三御指摘になりました。た…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 これ以上いろいろとお尋ねすることはどうかと思いますが、ただ一言だけ、先ほど清井さんのお話の中にありました与野党を代表する国会議員が参加をした協議会の構成であった、従ってその答申はそのまま法律化されるものだと期待しておった、こういうお気持を率直に述べられた。私どももそういう気持で、答申についてはきわめて不備な点もあり、また党として不満な点もあったが、最大公約数としてこれを実現すべく努力しよう、こういうことで、一名の態度保留の方…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 大へん参考になる御意見を聞かしていただいて喜ぶわけでありますが、さらに保険方式の問題で、山内さんも今後時間を要するだろうということは先ほどもおっしゃっておりますが、現在、個人単位の共済契約じゃないのですね。私どもは、三十二年の改正の際にも、村全体の契約からこれを個人にまでおろせ、そうしたら保険という趣旨を個人々々が納得をする、今山内さんが指摘されましたような、アメリカにおける事例、自分は七五%保険をつける、ある者はいや五〇%…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 もう一点だけお尋ねをしたいと思うのです。先ほど各地の調査の結果を御発表いただいたわけでありまして、山形県藤島の事例あるいは香川県の事例その他いろいろお話があったのですが、藤島の場合は加入する者と加入しない者がおのおの三〇%、掛金が安くなれば加入するという者が四〇%、香川の場合は六〇%もありますが、その加入しないという者の考え方ですね。なぜ加入しないのかということについて御検討いただいたのでしょうか。それから掛金が安くなれば加…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 先ほど大事な点を落としてしまったのですが、異常部分の程度ですね。山内さんはどの水準を異常部分としてお考えになりますか。現在この制度が発足した当時と農業情勢が著しく変わっておる。そういう意味から、三割の被害を今度農単で二割を原則とし、暫定的に従来の三割というものを市町村に共済責任を負わせよう、こういうことであるわけですが、これに対していろいろな意見が今出ておるところなんです。実際においては共済事故の対象になるのは低いほどいいわ…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 ただいま審議が始まりました農業共済関係二法について、とりあえず次の資料を御提示願いたいと思いますので、委員長においてもお取り計らいを願いたいと思います。休憩中に事務当局には、いきなり申し上げてもお困りであろうと思いまして、ざっとお打ち合わせはしておりますが、その後若干私の気持を訂正したところや追加したところがありますから、あらためて申し上げます。 第一、伊勢湾台風による災害につきまして、共済基金より建物共済等の支払い不足金処…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 昨日に引き続いて、まず最初に農林当局に質疑をいたしますが、この問題については大臣にも出席を願っておって、随時大臣の所信等も承りたいし、なお大蔵大臣並びに主計局長、北海道開発庁長官並びに木村監理官等の出席の要求をあらかじめいたしておりますので、なるべくすみやかに御出席を願いたいと思います。 昨日、私がお示しをいたしました公団発足当時における経営収支と決算との対比については、昨夜相当おそくなって農林当局から数字を記入してお持ちに…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 ただいま御説明になりました決算はトータルでありまして、私が知りたいのは決算の明細であります。と申しますのは、昨夜も資料をお持ちになった際に申し上げたと思いますが、昨日の楢崎君の質問にもありましたように、見解の相違とはいいながら、この公団に対する補助金、交付金、このものの中身というものは非常に明確を欠いておる。従ってこのような機会にこれを明らかにしておくことが必要である、かように思うのであります。お手元にあるようでありますが、…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 これは、大蔵当局がおいでになりましてからこの問題についてはさらにお尋ねをいたします。 そこで本問題に入りたいと思いますが、法律の第二十一条によりますと、「公団は、毎事業年度、予算及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に農林大臣の許可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」こういう規定、明文があるのであります。しかるに三十七年度の予算及び資金計画は、もう四月も半ばになりまして年度に入っておるので…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 これは本改正案が成立した場合には、事業計画に新しい要素が加わってくることは当然でありますが、従来のものとこれに新しく加えられるものとは当然用意があると思うのであります。従って現行法のもの及びこの改正に基づくものと両方検討中では済まされないと思うのです、年度に入っているのですからね。国の予算は御存じのように、三月三十一日に成立をしない場合、一日に成立した場合におきましては、大体において慣行上補正等の措置を要せない、こういうこと…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 その御答弁では私は納得するわけには参りません。すでにこの法案が国会に提出をされましたのは、よほど以前のことであります。国会開会直後に出ておる。その後において準備をされて年度が始まったならば、そしてこの法案が実施になれば、直ちに新しい構想に向かってスタートしなければならない。しかるにもかかわらず、まだ公団の三十七年度の事業計画も資金計画も検討中ということでは、少し怠慢ではありませんか。なおこれについては少なくとも三十八年度以降…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 はなはだしきは、三十六年度の分につきましては本年の二月に認可があったと伝えられておるのであります。一体何事でありましょう。おそらくこのような事業計画やこれに関連する農林大臣の認可事項、大蔵大臣協議同意事項等がなされないままに、それがほったらかされたまま公団が運営をされる。昨日も、監理官がおるから、農林省を代表していろいろ管理の任に当たっておるということでありますが、まず出発点から管理も指導もでたらめではありませんか。おそらく…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 それでは大蔵大臣の至急の出席を願いまして、この問題についてはさらにお尋ねをしていきたいと思うのであります。 次に資料としていただきたいのでありますが、公団の財務諸表、財産目録、貸借対照表、損益計算書は決算完結後二月以内に農林大臣に提出し、その承認を受けることとなっておるのでありますが、これは法律第二十三条であります。どういうふうになっておりますか。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 それとあわせて三十年度以降の公団が申請をしました、先ほど私が言いました財務諸表について年月日、大蔵大臣への協議月日、その回答月日、承認月日を資料として御提示を願いたい。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 お手元にないのですか、お手元にあれば、とりあえず私の指摘をした点について、ずっとここでゆっくりとお読みいただけばはっきりするわけですが……。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○足鹿委員 お聞きのように、この程度のものすらも準備をしなければできないという状態です。先日公団当局の方が参考人として出席をされ、楢崎委員その他の質疑にいろいろと答えられております。準備があろうと思う。公団当局に直ちに照会をして取り寄せていただきたい。いつになりますか、便々として私は待つわけには参りません。監理官は、こういった審議資料となるであろうと思われることを準備なさるのがあたりまえではありませんか。それでなくても行管がちゃんと指摘…